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2011年3月30日 (水)

活動報告第4号 その2

平成23年第1回定例会 上田きんやの一般質問

1. 合志市が包括協定や連携協定を結んでいる相手と、
その目的について訊ねました。

 合志市は現在、崇城大学や九州東海大学、熊本高専、
 熊本県立大学などと協定を結んでいます。
 最近では、肥後銀行、県農業公社とも同様に提携しました。
 肥後銀行とは、人材や企業に関する情報交換を通じて、
 「健康都市こうし」に貢献させたいとのこと。
 せっかくだから、黒石原の肥後銀行グラウンドを
 子供たちのために借りたらどうだろうかと提案したのですが、
 協定の目的外であるとのことでした。

 ちなみに熊本県は、
 コンビニ大手のファミリーマートと連携協定を結んでおり、
 たとえば「災害時における徒歩帰宅者に対する支援。
 災害救助物資の供給等に関する支援」など
 具体的な項目が挙げられています。

2. 昨年10月の国勢調査について、
順調に終了したか聞きました。

 特に問題なく全戸調査ができたとの答弁。
 結果は、交付税算定の基礎になどに使われるとのことです。
 速報値は2月に発表されていますが、
 これから正式な集計結果が公表されるとき、
 東北地方ではその数値自体、
 意味をなさなくなっている市町村があるのではと思うと
 胸が痛みます。

3. 市の職員採用について訊ねました。

 監査委員による定期監査報告書の要望事項の中に
 「職員採用 に当たっては、
 できるだけ地元からの採用が望ましく、
 郷土愛に燃え市に大きく貢献する人材を育ててほしい」
 とありますが、
 採用に際しては、試験成績による客観的な評価なので、
 市内の受験者には良い成績を取ってもらうしかないとの答弁。
 ただ23年度採用予定者7名のうち6名が、
 合志市在住でしたとのことです。

4. 政務調査費について

 きちんと使われるなら、必要だと思うとの市長の答弁でした。

 ≪毎日のくらし かかわる政治≫

NPO法人ドットジェイピーという団体から、
議員の仕事について勉強したいという地元の学生がいるが、
春休みにインターンシップ(職場体験)として
受けてもらえないだろうかという相談があり、
二人の熊本県立大学生がやってきました。
そこでその期間の
終了を前にその感想を書いてもらいました。

○角田恭一(熊本県立大学総合管理学部1年生)

この活動の趣旨は、若者の政治的関心を高めることです。
私はこの活動を通じて「将来の私」のイメージを
膨らますことが出来るのではないかと考え、
春休みを使い参加しました。

今回の主な活動は議会や委員会の傍聴、
事務作業やポスティングでした。
またフィールドワークとして、
合志市のレターバスでの利用状況の調査、
市主催のバスツアーにも参加し、
自分たちの住む地域を見直すきっかけにもなりました。
特に印象に残ったのが活動の合間の会話で、
とても学ぶものが多かったと思います。
この活動では合志市と、何より自分自身を見つめ直す
絶好の機会となりました。
途中自分なりに悩みながら前進することも出来ました。
この機会を生かし、これから益々飛躍していきたいと思います。

○帆足佳菜(熊本県立大学総合管理学部1年生)

私が議員インターンシップに参加しようと思ったのは、
春休みの期間を活用して
自分を成長させたかったからです。
私は今まで政治に全く関心がありませんでしたが、
来年二十歳になり選挙権を得るのに、
政治のことを知らないまま誰かに投票するのは無責任だ
と思ったこともきっかけになりました。

実際の活動を通し、生まれ育った合志市の市政に触れることで、
以前より政治を身近に感じることができるようになりました。
また本会議や委員会の傍聴を経験し、
ニュースと生で見るのとでは全然違うと感じました。
ニュースでは結果しか知ることができないけれど、
議案が成立するまで時間をかけて議論される過程を知ることで、
議会の意義や大切さを知ることができました。
残りの活動も充実したものになるよう
取り組んでいきたいと思います。

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