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2011年2月の26件の記事

2011年2月28日 (月)

沈丁花

沈丁花
毎年のことながら、
庭先で少し幸せになる。

2011年2月26日 (土)

合志市音頭の歌詞が決定!の記事

昨日付で、合志市ホームページに
合志市音頭歌詞募集の審査結果が発表されていた。→リンク 

あの世界的に有名な建築家である安藤忠雄氏でさえ、
「連戦連敗」という輝かしい経歴をお持ちである。
私ごときが、偉そうなことは言えない。

さて、その最優秀賞を読んでみると→リンク 
洗練とは言えないが、通俗的なところがそれらしい。
私の場合も3番までの中身を、
5番まで引き延ばして薄めれば、
こういう作品になったのだろうと思う。ハハハ…
(っ結構こだわってるなあ)

2011年2月24日 (木)

いい日和でした

インターンシップ研修
合志市レターバス・循環バスツアー

実施日 平成23年2月24日(木)

               【 日 程 】

午前8時30分    熊本電鉄辻久保営業所に集合
午前8時40分発   レターバス左回りに乗車
午前9時58分着   合志庁舎
              議会棟見学
午前10時52分発   循環Dコース(復路)に乗車
午前11時14分着   日向橋 (降り返し)
午前11時30分発   循環Dコース(往路)に乗車
午後12時15分着   黒石  
           昼食(べんとうのヒライ)
           オオヤブデイリーファーム
午後1時07分発   黒石市民センター前で、
レターバス左回りに乗車
午後1時51分着   熊本電鉄辻久保営業所にて解散

  ―― * ―― * ―― * ――

上記の内容で、市内視察ツアーの予定を立てたのですが、
本日あまりに晴天だったので、
弁当を買った後、黒石プレイパークまで少し歩き、そこで昼食。

◇黒石区冒険遊び場プレイパーク(菊池地域振興局ホームページ
  「菊池管内『地域の縁がわ』一覧から引用)

    所在地: 合志市須屋2541       
   団体名: 社会福祉法人 合志市社会福祉協議会
   連絡先: 〒861-1102 合志市須屋2251-1 
         合志市社会福祉協議会
   電話番号 : 096-242-7000

 黒石地域一帯を遊び場として設定し、
 自然を活かした子どもと大人の遊び場をつくり、
 多世代間でふれあい交流しながら、
 知恵や伝統の伝承や子育て支援、
 地域支え合いの関係づくりなどの拠点として
 地域の縁がわづくりに取り組みます。(竹林のプレイパーク設置)

チェリーブロッサムでアイスを食べたあと、
レターバスに乗る予定を変更、
ポリテクセンター前から、菊池行の路線バスで辻久保まで帰った。

行きのレターバスは、
やはりゆめタウン光の森でほとんどの乗客が降りた。
駅までの人もいた。
今日は、ユーパレス弁天が休みだったので、
お客さんの動きも少し違っていたかも。
循環バスの利用者は年輩の女性ばかりで、
マックスバリューに買い出しだったようだ。

運転手さんが乗客の一人一人を把握している。
乗客の方もいつものメンバーという感じで、
和気あいあい、コミュニティバスというより、
コミュニケーションバスと呼ぶべきかも。

運転手さんが乗降を手伝うので、
必ずしも超低床は必要ない。
レターバスは、ホイルベース(前輪と後輪の間)が長いので、
くねくね道は運転しづらいそうだ。
また超低床だと、底がつかえる場所も出てくるらしい。
福祉の観点からは、どこまで市の持ち出しを認めるか、
田舎の公共交通手段確保のむずかしさはそこにある。

2011年2月23日 (水)

行政改革大綱と集中改革プラン

2月22日 火曜日

第9回合志市総合政策審議会を
インターン生と傍聴。

議題 
行政改革大綱及び集中改革プランの原案について

第1期の行政改革大綱は平成18年11月に、
12月には集中改革プランが策定され、
以来5年間、行政改革への取り組みは進められてきた。

しかし、この5年間のうちに、
世界的に大きな経済変動があり、
日本ではまさかの政権交代もあった(いずれも、
振り返れば必然性も感じられたことではあるが)。

大綱の「はじめに」から引用すると、
「財政的には、平成28年度から、合併に伴う交付税の
優遇措置がなくなり、段階的に地方交付税が減額される
とともに合併特例債の活用も原則出来なくなる」ことから、
規定通りではあるが、
さらなる行政改革に取り組まなければならない、
というわけだ。

ただ、事業仕分けでもわかるように、
見直しや無駄を省くことだけでは足りない。
だから、荒木市長は「稼げる市」づくりを目標に掲げる。

もともと性格が悪いのか、
そういう真っ直ぐな姿勢に対して、
私はつい斜に構えてしまう。
ただ、それなりに道理もわきまえているので、
私の動きにも、みなさん注目していてください。

ところで、この大綱と改革プランの2件は、
ただいま、パブリックコメントが求められています。
インターン生には課題として提出を求めています。

パブリックコメント(意見公募)へのリンク 

2011年2月22日 (火)

後援会事務所開設のご案内


     
 春寒の候、益々ご清栄のこととお慶び申しあげます。      
      
 さて、本後援会では、上田欣也の2期目の挑戦に向けて、      
      
 準備を進めているところでございます。      
      
 つきましては、下記の日程で後援会事務所を開設いたします。      
      
 ぜひ一度足をお運びいただきますよう、ご案内申し上げます。      
      
      
 
日時  平成23年3月6日(日) 午前10時      
      
場所 合志市豊岡2022-65 上田欣也自宅(泉ヶ丘)      
      
電話・FAX   096-248-8021      
 

2011年2月21日 (月)

レジ袋は、もらわん!

2月17日に
第3回レジ袋削減推進協議会が行なわれていました。
気づかなかったので、傍聴していません。

合志市のホームページに、
過去2回の協議会の協議内容とともに、
本日アップされてていました。
リンクを貼ろうと思ったのですが、
元記事がリンク切れになるかもしれないので、
コピーを掲載します。


合志市におけるレジ袋削減に向けた取り組み

○ レジ袋削減の意義
合志市では、平成23年6月から「レジ袋は、もらわん!」を合言葉に、
地球温暖化の防止と循環型社会の構築を目指し、
個々が身近にできる運動として「レジ袋の削減」に取り組むこととしました。
「レジ袋の削減」に向けては、
市民、事業者及び行政が協働して取り組みを推進する必要があることから、
平成22年9月30日に
市民団体、事業者、商工会等からなる
「合志市レジ袋削減推進協議会」を設置し、
具体的なレジ袋の削減対策及び啓発等について検討を始めました。

(参考)
・ 1人が1年間に使用する手提げ(レジ袋)の枚数:230 枚
・ 家庭ごみにおけるレジ袋の構成比:1%(重量比)
・ レジ袋1枚(10g)の生産に必要な石油の量:約18.3ml(おちょこ1杯)
※出典 日本ポリオレフィンフィルム工業組合

【取り組みの概要】
1 目 標
平成26年3月末までにマイバッグ持参率を80%以上とする。
(初年度50%)

2 取り組み方法
レジ袋削減(無料配布中止等)の取り組みを実施するに当たり、
事業者(参加店舗)、市民団体、行政が
協働して取り組むことを相互に確認するため、協定を締結する。

3 取り組み内容
(1)事業者(参加店舗) ※以下のどちらかを選択し実施する。

◇基本の取り組み(レジ袋無料配布中止)

※ ①~③は必須項目

目標:マイバッグ持参率80%
①レジ袋の有料化(1枚3円以上)
②消費者への声かけ
③啓発用のぼり、ポスター等の掲示
④意思表示カードの設置
⑤マイバックの提供・販売
⑥その他

◇有料化以外の取り組み(マイバック推進)

※ 2項目以上選択

目標:マイバッグ持参率30%

①マイバッグ持参者へキャッシュバック
②マイバッグ持参者へポイント等の付与
③消費者への声かけ
④啓発用のぼり、ポスター等の掲示
⑤意思表示カードの設置
⑥マイバックの提供・販売
⑦その他

(2)合志市
①事業者への協定締結の呼びかけ
②レジ袋削減(無料配布中止等)に取り組む事業者への支援
③市民へのマイバック等持参の呼びかけ

4 参加募集等
(1)募集期間
平成23年3月10日~平成23年4月28日 ※以降随時受付
(2)参加見込
事業者:○○店舗(基本の取り組み○店舗、有料化以外の取り組み○店舗)
(3)事業所、市民への周知
募集期間中随時広報、ホームページ等で周知を行なう。

【取り組み計画】
1 レジ袋削減に向けた取り組みに関する協定調印式
(1)日 時:平成23年5月
(2)出席者:市長、協議会、無料配布中止事業者○○

2 レジ袋削減・マイバック推進キャンペーン
(1)開催場所:市内○○店舗
(2)参加者:市長、協議会、大津警察署
(3)期間:平成23年10月
   ※熊本都市圏での取り組み開始に併せてキャンペーンを行なう
(4)内容:取り組みの開始に合わせ、
  啓発チラシ及び啓発グッズの配布によるマイバック持参呼びかけ



先日、熊日で、熊本都市圏の他町では
協議会としてキャンペーンを始める旨の記事があったので、
合志市独自でやることとの違いを
さらにはっきりさせたかったのだが、
まあ大したことではないので。

マイバッグの1世帯当たり所有数は、
おそらく、2以上なのではないか。
それで、使わないマイバッグを持ち寄って、
交換会をやったらどうかと、
先日思いついたことです。

あと、合言葉が「レジ袋は、もらわん!」なので、
「もらわんコ」という可愛い犬のキャラクターを
マスコットにするというアイデアもいま思いついた。

2011年2月20日 (日)

第13回泉ヶ丘市民センター児童館フェスティバル

広報こうし2月号で見かけた児童館フェスティバル開催告知。
インターンシップの2人と一緒に見学に。

バザーや魚つりゲーム、ふれあい動物ひろばなど。
子どもがたくさんなのは当然として、
若いパパママが、どこから来たのかというほど、
大勢集まってました。
泉ヶ丘で見かけるのは、ある程度の年齢以上の人たち。
まさに「子育て支援日本一」のまちづくりそのもの。
第13回なので、わが子が小さいときにも
おそらく行なわれていただろうけれど、
記憶にない。
でも、多分こんなに大規模ではなかったと思う。

ボランティアや係の方々、
ほんとうにご苦労さまでした。

2011年2月19日 (土)

図書館協議会

12月18日 金曜日

午前10時より、
合志市図書館協議会を
インターンシップの学生二人と傍聴。

今年度の事業報告。主に動員数。
お話会やブックスタート事業、読書まつり。
西合志図書館は天文台も併設しているので、
星空観察会も事業に含まれる。

いまも貸出業務にとどまらず、
読書環境の整備、啓発をずいぶんやっている。
これ以上、何を求めるのかというときに、
何でもボランティアでやれと言うのか。
図書館については、
市の行政サービスというよりも
市そのもの存在意義を計る教育問題の
一つの姿であることを認識しなければならない。

今年度で終了予定の事業に
「創作童話絵本コンテスト」がある。
税金投入だけで考えるべきではないと思うが、
コミック、アニメで稼ぐことしか念頭にないのでは
致し方ない。
私の立場はあくまで傍聴者でしかない。

資料の相互貸借に費用負担を求めることについて、
一定の方針が示された。
それを含め、他は常任委員会の予算審議の中で、
意見を述べることにしよう。

市内の幼稚園、保育園、小中学校でも、
子どもの読書活動推進計画に基づいて
数多くの活動がなされている。
そういう市の姿勢を
市民のみなさんにもっと有効にアピールしなくちゃ
もったいないと思う。




2011年2月18日 (金)

越境する大気汚染

2月17日 木曜日

合志市市民大学「環境コース」第2回

講師 熊本県立大学環境共生学部
     准教授 張代洲さん

張准教授は、北京大学出身で
県立大学で黄砂について研究しています。
1500㍍の上空で、黄砂を採取、
世界で初めて撮影に成功した人です。

ここに掲載されている写真がそれです。
 ↓
環境省ホームページから「黄砂ってなに?」→リンク 

4ミクロンの粒子の白い部分は塩の結晶です。
つまり、飛来する間に海水を取り込んでいるのです。
ディーゼル微粒子のようなスス粒子や
硫酸アンモニアのような自然界に普通にあるものより、
格段に小さいのが黄砂の粒子です。

地球レベルで考えると、
雨が降るところあれば、乾くところがある。
大気の対流の仕組みをからすると、
ジェット気流の通るところが砂漠になるとも言えるので、
北極南極の氷が広がると、砂漠が減る。
氷河期を待てば、緑地も増える、というジョークも
成り立つそうだ。
逆に言えば、砂漠があることが自然である。

黄砂は、ハワイのような島々の生態系に
鉱物栄養塩の供給しているらしい。
また酸性雨を中和する働きもある。

生活へは、
視程が悪くなることで交通機関に影響を与えることや、
呼吸器系や皮膚疾患といった健康被害もある。
しかし、すっかり無くなってしまうと、
この世界が困るんですとも先生は語った。

日本においては、、
光化学スモッグの原因となる汚染物質は
黄砂に乗ってやって来るというよりは、
黄砂に押されて先に来ているという感じらしい。


といったところが記憶に残りました。
というか、ノートを見て、
人に説明出来る部分というべきか。
以上で、レポートを終わります。

ところで、昨年3月21日に日付が変わったころ、
飛来した黄砂は最近では最大級だったとのこと。
いま思えば懐かしい昨年の選挙戦。
最終日の夜は雷雨に襲われたが、
投開票日の翌日から、
私の声がすっかり出なくなっていたことを
みなさん覚えておいででしょうか。

2011年2月17日 (木)

一般質問

今月下旬に召集予定の第4回合志市議会定例会。
一般質問の質問事項を通告しました。

1.包括協定、連携協定について
 ・現在、どういう相手とどういう事柄について
 協定を結んでいるか。
 ・その目的、現状と今後の課題

2.国政調査について
 ・今回の調査はスムーズに行ったか
 ・住民登録をしていない住民の存在

3.市の職員採用について
 ・平成23年度採用職員のうち、市内在住者の割合
 ・「ドラえもんのような職員づくり」との関係

4.政務調査費
 ・合志市議会にも必要と考えるか


質問の相手はすべて市長です。

 以上。

2011年2月15日 (火)

保護司研修

裁判で有罪になって服役した受刑者が、
出所後、社会復帰出来ずに再犯を繰り返すという
そういう記事を読み、
なかなかむずかしい問題だと思ったことがあった。

その頃は、保護司という仕事のこともよく知らず、
まさか自分が推薦されて引き受けることになるなど、
考えも及ばないことだった。
出来るなら、他の人がしっかりやってくれていれば、
と思わないではなかったが、
老い先それほど長くはないかもしれないし、
少しでも世のために働こうと思った。

なぜ、人は罪を犯すのか。
罪を規定する法を作るのも人間だが、
法にあってもなくても悪いことは悪い。
そういうこともある。
そして、人はどういうふうに人を許せるのか。

今日の研修は、保護対象者の社会復帰を
促すための就労支援事業についてだった。
菊池公共職業安定所の担当官は、
菊池管内の労働市場の現状と、
質問に答えて、
実際の就労支援、職業訓練等について講話。

熊本県保護司連合会の主海偉佐雄会長は、
協力雇用主の会の必要性を。

熊本くりの実会会長の草西武夫さんは、
自身のやって来られた就労支援の実際の活動。
建築に携わって、いろんな人を使ってきた経験談は、
以前新聞か何かで読んだことがあった。
その話しぶりの軽やかさについつられて、
やらなければ始まらないことを思う。

2011年2月14日 (月)

世界遺産

「てっぱん」をただのお好み焼きドラマだと思って、
あるいはNHKがただ単に気に入らんという理由で
見ていなかった人。
もうこれから見始めても遅いので、
あなたの人生に運がなかったのだと、思ってください。

今回、そういうことを書くのが目的ではありません。
せっかくの土曜日にやっぱり8時に起きなくちゃならん、
それは相当難儀なんですけれど、
続く「NHK週刊ニュース」は1週間の振り返りで
ちょっと役立つし、
新番組「ニュース深読み」は次第にこなれてくるだろう。
しかし、そこでスイッチをOFFにしては惜しい。

「世界遺産への招待状」→リンク 

まさに!それがこれ This is it !!

数週間前、何気なく見てしまったのだが、
いやあ、世界は広いけれど、
そこで生きている人たちの生活も文化も
やっぱりかなり違ってはいるんだけれど、
生きて行くこと、命をつなぐこと、
ヒストリーとカルチャー、
その根底は同じなんだなあと、
つくづく感じるのであった。

生きてる内に、どこも一度は訪れてみたい。
けれど、
ああそれは叶わぬ夢であろう。
ま、1ヶ所ぐらいは行けるかもしれないけれど。
でも、40インチのフルハイビジョンでそれを見ていると、
地デジなんて馬鹿げた政策だと思っていた自分が、
何と遥かな昔に遠ざかったことか。
それが(地デジではない)素晴らしいのは、
まちづくりのヒントが、さりげなく散りばめられているところだ。
勉強しようという気持ではないのだけれど、
そうか、そこなのか。
それに気づく。

もちろん、気候風土、言語も人種(人類学的な意味)も違う。
だから、それなら日本では、熊本では、
合志市ではどうしたらいいのか。
それを考えること、
みんなで論議すること、
それを想うだけで楽しくなってしまう土曜日の朝なのだ。

2011年2月13日 (日)

認知症啓発シンポジウム

2月11日 金曜日

合志市御代志市民センターで、
合志市認知症啓発シンポジウムが開催された。

パネルディスカッション
<テーマ>
地域の中で認知症の方が生活しやすくなるためには

パネリスト

○若年性認知症当事者とその妻の立場から
   佐野 光孝 氏 ・ 佐野 明美 氏

○認知症の方を支える事業者の立場から
   おりづる苑せりがや管理者 前田 隆行 氏

○医療の立場から
   独立行政法人国立病院機構
   菊池病院長 高松 淳一 氏

佐野さん夫妻は、富士宮市在住。
平成19年58歳のとき、光孝さんが
アルツハイマー型認知症と診断された。
現在通院を続けながら、
観光案内所でボランティア活動をされている。
病気のことより、経済的な問題が
いちばん大変だとのこと。
診断されたとき、くよくよせずに
これからのことを考えようと思われたそうです。
病気に対しては偏見と誤解があるが、
支え合うサポートがあれば、
日常生活に大きな障害とはならないとのこと。
もともと営業職で、
人と関わることが苦ではなかったことも大きいようだ。

因みに富士宮市は、B級グルメの焼きそばで有名。
焼きそば店の案内をされている。

おりづる工務店は、
若年性認知症向けのデイサービスだ。
まだまだ身体は動くので
役に立ちたい、仕事をしたいという気持ちを
強く持っている若年性認知症の方は多い。
そこで、工務店と名づけ、まちの何でも屋として
保育園や市役所から作業等を請け負っている。
就労介護という考え方が、
介護保険法の改正で認められるべきだと思います。

認知症フォーラム.comでの動画→リンク 

高松先生は、
専門家の立場から、
認知症のことを分かりやすく解説してくれました。

その中で「なじみ」という言葉がキーワードとなります。
誰でも「なじみ」の気持から安心感を得るものだが、
認知症の方の場合、特にそれが強くなる。
最初は現実のものや場所にそれを求めるが、
次第に時間空間を超え、過去に戻ってしまう。
自分の中で一番居心地のいい
「あの日に帰りたい」願望が、
本人にとっての現実となるようです。

地域には時間の流れがある。
病院もまた一つの地域であり、
病院にいる方も市民の一人である。
人間は成長そして老いという方向で
誰でも時間の流れに逆らうことは出来ない。
これまでの人生、これからの人生、
現実という今日、いまという時間だけでなく、
私たち人間は自分の中の時間の流れ、記憶の中にも
同じように生きている生物であるのだ。
期せずして、そういうことを学びました。

最後に合志市の取り組みと、
サポーター活動の実践報告もありました。

2011年2月11日 (金)

風をあつめて

「風をあつめて」と言っても、
はっぴいえんどの曲名ではありません。
NHKのスペシャルドラマで、
今朝放送された「~実話による感動の物語」。
こういうサブタイトルでないと、
新聞のラジオテレビ欄では目立たない。
番宣で、中越典子が出てるので見たが、
原作は熊本の人だった。
ドラマの中に熊本の風景を見ると、
ちょっとくすぐられる。

祝日の朝から、泣かされた。
難病ものは苦手だけれど、
1時間にまとめられていた分、
20年という時間の流れが圧縮され、
省略しすぎだという意見もあろうが、
それがこのドラマの救いでもある。

遅かれ早かれ散る桜。

「風をあつめて」のタイトルは、
やはり「はっぴいえんど」を想起させるために
付けられたのかもしれない。

NHKは、ネット上の番宣も充実→リンク 

2011年2月10日 (木)

市議会議員の通信簿

久し振りに大西一史県議のホームページを開くと、
「相模原市議会議員の通信簿」についての記事。
リンク

その評価が優良可方式というのが、
かなりの皮肉というのか、ただ単に
そういう感覚なのかはよくわからないが、
議員個人個人に対するコメントは面白い。
根拠となる採点項目は細かい。

公平性をどう判断するかは、
当該市民にしか確かなことは分からない。

評価を謙虚に受け止めれば、
ある程度、議員としての資質が向上すると思う。
4年に一度の選挙だけで評価されても、
議員も人の子、立つ瀬がない。

BLTなら、サンドイッチ

月刊誌「くまもと経済2月号」の表紙は、
合志市長荒木義行氏→リンク 

詳しくは、本誌を読んでもらうとして、
LRT化に関する質問への市長の答えについて。

「なぜ電車と線路をセットにして考えるのかと思います。
線路部分の速達性を生かしたいのであれば
BRT(バス専用車線や連接バスなどを用いた
都市輸送システム)等も
有効な案ではないでしょうか」

そして、「軌道部分や駅周辺の開発を
どう利活用していくか」の方が重要だとの考えを披露。

インタビュアーは松岡編集長だと思うが
(図書館で閲覧して、そこを確認していませんでした)、
うまいところを聞いてくるなと思った。

BRTは、自民党の元参議院議員木村仁氏が、
導入に熱心で、勉強会をされていた。
ただこれは、熊本都市圏の交通網全体で、
人や物の流れをいかに「血液さらさら」にするかの問題。
道路を拡げるのか、車を減らすのか
そこまで考えに入れなければならない。


2011年2月 9日 (水)

市街化調整区域の活性化促進を求める要望

2月8日 火曜日

市街化調整区域活性化連絡協議会は、
合志市、菊陽町、嘉島町、益城町の
1市3町で結成されている。
会長である住永幸三郎益城町長の呼びかけで、
各議会議員も表記の要望活動に参加することになった。

午前9時過ぎ、
合志庁舎から、市のバスに乗り合わせ、
私たち一行は県庁へと向かった。

要望事項は、次の4点。

1.集落内開発制度の区域指定要件の緩和(熊本市と同等)

2.地区計画制度の中に個別的基準として商業系等の追加

3.都市計画法第34条14号についての柔軟な運用

4.市街化区域の飛地設定規模要件の緩和

たとえば、1.について、
熊本市の方が優遇されていることは知らなかった。
その理由が知りたい。

応対したのは、土木部長、都市計画課長ら。
各市町で、懸案はそれぞれである。
というよりか、首長ごとに分担していたのかもしれないが。
十分な裏付けのある回答を、
期限を切って必ず返してくれと、
いつものように強い口調で、
荒木合志市長が結んだ。

それぞれの市町の発展を望む気持は同じだと思うが、
この要望行動については、
議員によって捉え方がさまざまである。

 

2011年2月 8日 (火)

蝋梅

蝋梅

撮影したのは、2月3日。
この香りも一緒に届けたいほど。

2011年2月 7日 (月)

レガシー

タイトルの一部である「ゲゲゲ」は、
この本が出版されたあとに流行語大賞にまでなったが、
私たちの世代にとって「レレレ」も「ららら」も、
もうそれだけで漫画に夢中だった子供時代への郷愁で
いっぱいになる。
しかし、本当のすごさは懐かしさだけにあるのではない。
それぞれに「の娘」がついているように、
日本漫画界のいわゆる巨匠のDNAを受け継ぐ愛娘たちによる
作品と作家論でもあるからだ。
それぞれに人生を積み重ね、
父たちの作品を見る目にも愛憎を越えて
客観性と鋭い批評が宿る。
そのうえで、自身の骨身を削り苦労して描かれた作品群が、
いま知名度のわりには読まれていないことや、
後世に残していけるのだろうかという危惧の気持も正直に語られる。
日本のコミックが世界に通用するような文化となったことで、
ただその経済効果だけが注目される現在、
そのルーツである多様な作品の入門書として大いに役立つだろう。

Then and Now :熊日の読書欄「私の三ツ星」に投稿。
これまた落選、掲載されず。
本書の意義をよくぞ400字にまとめたと自賛するが、
ゲゲゲのブームは去ったし、題材のバランスというものが、
編集サイドには求められるだろうから、致し方ない。
負け惜しみではないが(と書くことが負け惜しみだが)
本当によく書けていると思う。

2011年2月 6日 (日)

悲しいしらせ

昨日、合志市役所商工振興課より、
一通の悲しいしらせが届いた。
「悲しいしらせ」は、ご存じムーンライダーズの名曲です。
いま検索したところ、
たこ八郎に捧げられた曲だという記述もあり。
そのたこ八郎は、
「あしたのジョー」の矢吹丈のモデルになったという
昔聞いた話だったが、ウィキペディアを読んで思い出した。
ちょうど、劇場実写版が公開ということで、
いろんなことが、つながりました。

で、その私への「悲しいしらせ」は、
かなりスケールの小さい話なんですが、
先日応募したことを報告していた
合志市音頭の歌詞の落選通知でございます。

これまでの数多くの落選(選外)通知をもらってきた
私の経験から行くと、
応募総数を明記してあるところは、
やっぱりその数じゃ無理だよなと納得できるのだが、
今回は「沢山」としか表現されていない。

しかしまあ、落選について御託を並べても
みじめになるだけ(そして神戸)なので、
この辺にして、早速その落選作品を
見てみることにしよう。


♪1  ア~ア~ 
    雲の隙から ほら見おろせば 
    弁天山に飯高山
    風光明媚に広がる台地 
    暮らす人みな輝くまちよ

    さあ合志市音頭で いっちょ輪になり 
    二つ振り付け 三つ手を打つ 
    チャチャンとチャン

♪2  ア~ア~ 
    歴史ふるさと そら合志郡
    縄文遺跡に竹迫の城よ
    両手かかげて空を仰げば 
    未来永劫 笑顔で往来

    それ合志市音頭で いっちょ絵になり
    二つふれあい 三つ実が鳴る 
    チャチャンでチャン

♪3  ア~ア~ 
    月が昇れば 銀の輝き 
    くぬぎの林に夜はやさし 
    夢もあるある田舎の魅力
    四方八方かすみそう 
    
    さて合志市音頭で 老いも若きも 
    男子も女子も 三つみんなで 
    チャチャンとチャン



大滝詠一の「ナイアガラ音頭」のトラックを
頭で鳴らしながら一気に書き上げたので、
そういうサウンドを思い浮かべてください。
前に書いたように、自分的には
会心の作なのであるが、
やはりポピュラリティは得にくいであろうことは明白なり。

実は、5番くらいまで書けそうな気がしていたので、
あのとき途中でやめたのが惜しまれる。

それではみなさん、チャチャンとチャン。

第5回合志市子どもフェスティバル

本日、合志市総合センター“ヴィーブル”で開催された
子どもフェスティバルを視察に行きました。
午後からの予定があったので、
全体の様子を観察したに過ぎませんが、
その人出の多さに、合志市ってこんなに子どもがいるのか!
と驚きました。
実際は引率の親御さんもかなりの数で、
それに、集まっている子どもたち(小学生以下)は
やっぱり全体から行くと、ごく一部と思われるので、
なおさらのこと集客のすごさに感動しました。
素晴らしいイベントだ。

たとえば、「サイエンスワールド」と名づけられた
あそび体験コーナーでは、
大学の先生や学生が、
身近なサイエンスとテクノロジーを持ちより、
参加する遊びを繰り広げていました。
ああ、加担りたかった。

だがし屋さんや食バザーのコーナーも
今日一日で終わらせるのはもったいないくらい。

そして、合志庁舎前通路と駐車場では、
竹迫初市が、商工会の主催で開催。
もちろん、こちらもたくさんの人であふれてました。

午後からの様子がどうだったのか、
子ども劇団の入りも含めて気になるところです。

2011年2月 5日 (土)

ふしぎ**大作戦

あんまり心地よかったので、
前半眠り込んでしまいました。申し訳ない。

合志市第5回子どもフェスティバル参加
合志市文化芸術自主事業
ヴィーブル子ども劇団第10回公演
「ふしぎ**大作戦」を鑑賞してきました。

何ごとも10年間も継続するのは、並大抵ではない。
行政の理解と支援があってこそである。
文化事業は費用対効果に簡単に置き換えられない。
しかし、議員としての私は、
どこまで行政がやるべきことなのかを
はっきりさせなくてはいけない。
それが仕事である。

1時間の演劇作品としての評価も大事だが、
子どもたちが市内一円から集まってきて、
一緒に歌ったり踊ったり、
セリフを覚えたり表現したり、
おそらく泣いたり笑ったり、落ち込んだり
うれしかったり感激したり、
そういう経験で成長するんですね、みんな。
それが教育委員会の予算を使うということなんですが、
劇団の活動に参加できる子どもは
限られている。
そこをどう考えるか。
市民にどう説明するのか。
そういう役回りです。

2011年2月 4日 (金)

傍聴

午前9時30分より、
第1回合志市自治基本条例推進委員会を傍聴。

市長挨拶、委嘱状交付、委員紹介に続き
委員長、副委員長選任。
行政からの推薦はないかの意見あり、
委員長に岩元克雄さん、
副委員長に古荘律子さんが選ばれた。

自治基本条例に対する考え方はさまざまである。
合志市において、これが制定されるまでには、
特に議会において、紆余曲折があった。
審議の期間が短かったという意見、
市民への周知徹底が、条例制定後になることへの批判。

でも、条例の目玉である推進委員会の
初めての会合を傍聴して、
約2時間、実に手際良く条例について解説がなされ、
私など、草案作成に関わったとはいえ、
鉄人28号みたいに、そのリモコンを持つ人によって
まったく違った使い方をされそうな怖さも感じた。
だがそれは、だったら作らなければ良かったというものではない。

今後の条例推進について、
例えば市の執行機関である行政の具体的取り組みで、
資料にこういうのがあった。

項目 情報公開・共有

(現状) ・ホームページによる情報提供
     ・広報こうしによる情報提供
     ・計画等説明会の実施

(今後) ・提供する情報範囲及び公表内容等のルール化
     ・意見、提案等に関する検討経緯を含めた
      公表のルール化
     ・会議録の作成及び公表のルール化

今後のあり方については、
もともと検討中であったのかもしれないが、
私が12月定例会の一般質問で訊ねたことに
対応してもらったようで、うれしい。

また担当課からの委員会運営に関する説明も
これまで以上に丁寧だったような気がする。

全国各地から、「自治基本条例」というワードで
検索して来られるみなさんのお役に立てば幸いです。
というか、詳細は後日、合志市ホームページ→リンク
でお読みください。




2011年2月 3日 (木)

ノルウェイの雑木林

私は、エッセイから村上春樹に入ったので、
図書館でときどき、ananのバックナンバーを
読んだりする。
先日書いたけれど、最新の雑文(失礼)が載っているから。
まあ、雑誌というのが蔑称とは誰も思わないから、
「雑文」も見下した表現ではないか。

昨夜は少々アルコールが入っていたので、
つい買ってしまったのだが、
単行本未収録のオールタイム雑文をまとめたという趣向
の中に、なんと「ノルウェイの木を見て森を見ず」という
文章が偶然にも収録されていたせいもある。

同じタイトルで私も昨年の12月21日に
このブログに書いていた。→リンク 

村上氏のを読んでみると、
なんか前に読んだことのあるような・・・
ということは、私のオリジナルではなかったのか。
内心ムフフだったのに。
まあ誰でも思いつくとは思うんだけどさ。


2011年2月 2日 (水)

黒石原演習場

黒石原演習場

黒石原演習場は、
1月31日まで、演習のため立ち入り禁止でした。
その最終日、
私は笹原地区で、活動報告を配ってました。
で、自衛隊ヘリコプターの操縦訓練を目の当たりにしたのです。
熊本弁で一言で言うと、
「せからしかぁ」
でした。
あとは色んな意見があると思います。

2011年2月 1日 (火)

地域公共交通協議会

1月31日 月曜日

第16回合志市地域公共交通協議会を傍聴。

この会議では、
平成22年度事業実施状況についての報告と、
平成23年度事業計画及び予算案についての協議が
行なわれた。

今年度の実質的な事業は、
10月に改正されたコミュニティバスと
乗り合いタクシーの利用実績が主になる。

10月から12月の3ヶ月で、
コミュニティバスの核となるレターバス(環状バス)の利用者は、
左回り3,708人、右回り3,455人、合計7,163人だった。
利用者数としては、まずまずだと私は思う。
1便平均5人も乗っていれば、なかなかのものだ。
しかしそれは、客観的な評価ではない。
運行経費から委託料を引いた市負担額は、
約1,080万円、1人当たりなんと約1,500円。
これは小さくはない。
循環バス、乗り合いタクシーの市負担額は、
合計で360万円ほど。

来年度は、6月まで現行のまま、
7月からは全面的な見直しで実施予定。

今年度の一つの目玉であったはずの
「湯ったり乗ったり弁天カード(定期券)」は、
1月14日現在、3ヶ月券購入者が9人(内更新者4人)、
入浴料補助10月~12月実績30人という結果に。
補正予算の議会承認時、
ユーパレス弁天優待入浴料100円の見直しを付帯決議したので、
結果200円となったことの影響がある、と
そういう言い訳も成り立つ。
しかしユーパレス弁天での乗降客が多いことは実証されている。
つまり弁天カードに根本的に魅力がないのだろう。

でも何とか言いつつも、このコミュニティバス事業を
そこそこには軌道に乗せて、
全国から視察に来るようにしたいものだ。

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