2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 解体の美学 | トップページ | デカワンコ »

2011年1月22日 (土)

気づきうなづきフェスティバル

「気づきうなづきフェスティバル
~話そう、働こう、育てよう。いっしょに~」
というタイトルで、
平成22年度男女共同参画まちづくり講座が
合志市総合センター ヴィーブルで行なわれた。

オープニングは、
ピープルキッズ・ジュニアエアロビクスの
キッズ・エアロビ・ダンス。
3,4歳位から小学生まで子どもたちが、
小さい子は、よくわけがわかってないながら、
一緒になってエアロビをやるわけだが、
いきなりグッと来たのは、
音楽が「勇気100%」に替わったとき。
アニメ「忍たま乱太郎」の主題歌であるが、
長男が幼稚園に通っていたころによく聞いた。
よく歌っていた。乱太郎もよく見た。
いい曲だ。
この曲に、私自身勇気づけられたものだ。
いつでもやり直せるって気がしてくるから不思議だ。

そして「一行詩・肥後狂句・川柳の最優秀賞は、
齋藤和子さんの
「妻がする 育児夫もやってみて 思いやる心めばえる夫婦仲」

講演は、熊本放送アナウンサー木村和也氏。
演題「キムカズ流・男女共同参画で『彩喜可能』」
期待していなかったけれど、
それなりに力強く、面白かった。
面白かったという表現でいいのかな。
楽しめた、でも変か。
多くの参加者のみなさんは、ああ聞いてよかったなという
感想を持たれたと思う。
それでいいのだ。

木村さんは、東京都国立市の出身だそうだが、
地元出身じゃないアナウンサーが、
かえって熊本の良さを、県民に知らせてくれるという
そういうこともあるようだ。
熊本県民テレビの本橋馨さんは、神奈川県出身。
発音・アクセントの矯正がほとんど必要ないのも
いいのかも。



« 解体の美学 | トップページ | デカワンコ »

合志をめぐる冒険」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148347/50657164

この記事へのトラックバック一覧です: 気づきうなづきフェスティバル:

« 解体の美学 | トップページ | デカワンコ »