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2011年1月の31件の記事

2011年1月31日 (月)

北川正恭教授に学ぶ

1月30日 日曜日

北川正恭さんは、元三重県知事です。
いまは、早稲田大学大学院公共経営課研究所教授。
「朝ズバッ!」のコメンテーターもされているそうだが、
見ていないので、その件についてはコメントできない。

明治維新以来の日本の政治経済の流れを概説しながら、
地方自治のこれからの進むべき方向を
「しがらみを断ち切る」ことで新しい時代を切り開くことを
分かりやすく語ってくれた。
特に目新しい話ではない。
でも、新春に相応しい、それも
ちっともいい話のないいま、この時期だからこそ、
甘くない夢を語らなければいけないという思い、
それが聴衆の心に、
少しくらいは届いたことだろう。

ただ、私はマニフェストについて、
それは約束や契約ではなく、宣言であると思うので、
荒木合志市長が、
マニフェストの見直しもあると堂々と発言すること、
別段それについて、批判するものではない。
そういうものだと思うから。
そういうものとは、
それほど深く練り上げられたものには思えない、
ということだ。

だからこそ、マニフェストはどこまで準備されるべきか、
民主党のマニフェストしかり、
選挙に勝つためのものでなくてはならないし、
そればかりでも困ってしまう。
困るのは、市民であり国民なのだから、
やっぱりみんなもっと自分のこととして考えましょう。
責任は政治家に転嫁しちゃっていいから。

2011年1月30日 (日)

PC

PC

久しぶりの熊本駅。
まだまだ発展途上という感じで、一抹どころか
めちゃくちゃ寂しい。
寒風吹き荒んでいるせいだろう。
そうだ、3月12日には新幹線が開業して、
私は55歳になる。

2011年1月29日 (土)

郵便受け

前にも書いたかもしれないが、
活動報告を配っていると、
郵便受けにも実にたくさんの種類があることを知る。
A4二つ折りなので、
それが入る横幅と、
片手で開けて、するっと入れられる蓋の軽さがほしい。
でも、それはこちらの都合である。
雨風が入り込まないような密閉度も
郵便受けには機能として求められる。

しかし、それ以上に、
郵便受けのすぐ手前にある花壇や植え込みが
結構やっかいなのだ。
私は3ヶ月に一度だからまだいいが、
郵便配達員さんはほぼ毎日だったりする。
デザインだけでなく、利便性が求められる。

郵便受けは、相手を受け入れる態度の表明でもあるが、
防犯上の配慮も必要である。
道路から投入できればいいが、
敷地内に踏みこまなければいけないときは、
犬がいないにしても気を使う。
ドアに近いところにある郵便受けは、
それを取り出すときは楽だが、
配達する側は、ちょっと気がねする。


2011年1月28日 (金)

配る

合志市の行政区で言えば「泉ヶ丘」。
私が住んでいるところです。
25日、26日の両日ここでアップした活動報告を
一昨日から配りました。
きょうは、約400軒。
ブログで読んでくれるなら、
こんな戸別配布する必要はないのだが、
ネット環境が整っているか否かだけではなく、
印刷物だから読んでもらえるということも
あるかもしれない。
読んでもらえない確率も低くはない。

それなのに、何ゆえ活動報告を作るのか。
自己満足の域を出ないのかもしれない。
いや、伝えたい思い。
自分の活動を自慢するではなく、
市民のみなさんに、もっと政治に関心を持ってもらいたい。
すべてはそこから始まる。

2011年1月27日 (木)

スリランカに学ぶ

1月26日 水曜日

合志市総合センター ヴィーブル文化会館にて、
平成22年度
菊池郡市社会教育委員連絡協議会プレゼンツ
子育て特別講演会が開催された。

連絡協議会プレゼンツっていうのが、かっこいいい。

「スリランカに学ぶ、子育て親育ち」と題して、
元スリランカ小中学校音楽教諭で、
現在、九州ルーテル学院大学心理臨床学科に留学中の
カマル・カルナーラタナ氏の講演があった。

なぜ、スリランカに学ばなければいけないのか、
と問う人もいるかもしれない。
経済的に大国である日本が上で、
前はイギリスの植民地だったセイロンは途上国だ、
という意識がどうしても抜けない。
経済至上主義の考え方で行けば、
未だに洗濯は手洗い、掃除は箒で、
子どもの手を取り、そのやり方を教えるだなんて、
そんな時代に戻れるだろうかと思う。
毎朝、仕事に行く前に子どもと手をつないで、
学校へ送り、先生と言葉を交わすなど、
そんなことでは、日本の産業が成り立たない等など。
母親は圧倒的に専業主婦で、
なおかつ父親も家事を分担する。

スリランカは仏教の国で、
子どもたちは毎朝花を持って学校へ行き、
花をあげ、お経をあげて瞑想する。
それで集中力を高めて勉強に入るのだそうだ。

あり得ない!ではない。
文化の違いを知った上で、
それではわが国で出来ることは、と考ることにしよう。

講演の最後に、
自分でハーモニウムを弾きながら
スリランカの子守唄を歌い、そのあと
カラオケで「翼をください」を披露してくれたカマルさんは、
スリランカ・インド声楽家でもあるそうだ。
日本語も達者だったけれど、
こと歌に関しては、歌詞の意味なんて関係ない
という感じがしたのが発見だった。

2011年1月26日 (水)

続・活動報告第3号

毎日のくらし◇かかわる政治

平成14年に『13歳のハローワーク』(村上龍著)という本が
ベストセラーになりました。
当時の13歳はもう21歳になり、選挙権を得ています。
久しぶりに思い出して「政治家」という項目を開いてみました。
その中には、「ひょっとしたら政治家ほどわかりにくい職業は
この世にないかもしれない。
この本は職業を定義するためのものではないので
結論を先にいうが世の13歳はこんなにわかりにくい職業を
目指すべきではない」と書かれています。

これは著者特有の表現でもありますが、
いろんな職業や経験を積んでから
政治家になった方がいいよということでしょう。
また、こうも書いてありました。
「政治家は、さまざまな集団・グループの
利害の調整のための方法を考え、実行する。
それは実はものすごく面倒くさくて、割の合わない仕事である」

ただ私には「割に合う」「割に合わない」で測るような仕事とは
思えません。
また、わかりにくいのは、
集団内のすべてのグループやすべての人を満足させる
政策というものが成り立ちにくいからです。

「地産地消」に対する考え方

12月定例会において、
「地産地消の推進に関する条例の制定を求める決議」が、
3名の議員による提案で提出されましたが、
本会議で反対多数で否決されました。
ここでは私がなぜ賛成しなかったかについて書きます。

「地産地消」という言葉がまだ一般的ではなかった10年近く前、
私は旧合志町で特産品開発推進委員会のメンバーでした。
会議で私は、
「まずは学校給食に地元の農産物をおもさん使うことが
一番ではないか」と述べたことがあります。
当時はそれが簡単には行きませんでしたが、
以降多くの方々の尽力により、
現在合志市の学校給食は、
地産地消という点からも自慢できるものになっております。

ではなぜ、地産地消のさらなる推進に異を唱えたか。
その考え方がある程度広く浸透してきている現在、
合志市が菊池市が熊本市が、と
各市町村それぞれが「地産地消」ということで声を大きくすれば、
農産物の流通も消費も囲い込んでしまうことに
つながりかねない。それでは、かえって
生産者にも消費者にも不利益になるのではないか。
私はそう考えました。
この決議は市に対し、推進条例の制定を求めるものでしたので、
「地産地消」の持つ意味を十分論議せずに、
議会として決議することはできないのではないかと考え、
私は反対の立場を取りました。

2011年1月25日 (火)

活動報告第3号

「合志市議会議員 
上田欣也の活動報告 平成23年1月 (第3号)」が
出来上がりました。
明日から限られた地域になりますが、
配布させていただきます。
ひと足早く全世界向けに「晴れ永遠」で公開。


―・―・―・―・―・―・―・―・―

みなさま、いつもお世話になっております。
昨年3月の補欠選挙で、皆様のご支援をいただき、
晴れて合志市議会議員になりまして早10ヶ月。
その間、他県では市長と市議会をめぐる話題もいろいろありました。
熊本県内では、政務調査費の使途についての報道も
数多くありましたが、議会の活動が見えないと言われる中、
それだけ関心を引きつけたことは、
ある意味よかったのかもしれません。

さて、合志市議会第4回定例会は、
11月30日(火)から12月17日(金)まで、
18日間の会期で行われ、下記の条例などが可決されました。

○合志市民センター条例の一部を改正する条例 他
施設の使用料を変更する条例。
合志市以外の利用者の利用料を
引き上げるものです。
     
○平成22年度合志市一般会計補正予算(第7号)
この中には、たとえば県議会議員選挙事業、
市議会議員選挙事業の債務負担行為があります。
選挙に際して、公営ポスター掲示場の設置から撤去にかかる事業が、
3月31日をはさんで22年度から23年度の2ヶ年にわたるからです。

※詳しくは、2月に発行される予定の「議会だより きずな」を
ご覧ください。

上田きんやの《12月議会の一般質問》

1.レジ袋削減推進協議会の活動方針について
 
新聞紙上で、
このレジ袋削減推進協議会の初会合について知りました。
唐突に感じましたので、まずそのことをたずねたところ、
当初予算に組まれていたとの答弁。
実は今議会の少し前に第2回の会議が開かれましたので、
それを傍聴しました。
私が気になったのは当初の事業方針に
「各戸にマイバッグを配布」があったからです。
それについては、市民から疑問の声が多く、撤回されたとのこと。
レジ袋削減だけでなく、
ごみの減量に向けた活動をしてほしいと述べました。
       
2.入札制度その現状と課題

合志市も他の市町村と同様に、
建設工事関係の発注は少なくなっています。
規模の大きい工事は、公正さを確保するために    
条件付一般競争入札で行われますが、
極端に低価格で落札した企業では
きちんと完成されるか心配ですので、
合志市では「変動型最低制限価格制度」を取ることで
予防線を張っています。
その制度の仕組みについて説明してもらいました。
前回定例会で、
合志市中小企業等振興基本条例ができたこともあり、
地元企業の受注増大の仕組みづくりについて尋ねたところ、
現在も配慮はしているとの答弁でした。

3.防犯灯設置について

平成23年度の重点施策に防犯灯の整備促進を図る
という項目がありますので、
防犯と同時に自然環境への光害(ヒカリガイ)が抑えられるような照明を
工夫してもらいたいことを申し添えました。

4.情報公開、公報について

情報公開や共有について、
どの情報をいつまでにどのような方法を取れば、
わかりやすく市民へ伝えられるのか、
全庁的な基準の整備を図りたいとの答弁をいただきました。

5.副市長の選任について

市長就任以来、副市長は不在のままですが、
合志市の行政機構は、副市長がいることを前提に作られています。
その点を質したところ、
3月の定例会で人事案件として提案したいとの答弁を
荒木市長よりいただきました。


(続く)

2011年1月24日 (月)

撮影

撮影

選挙用の写真撮影。
カメラマンは、長野良市くん。
阿蘇を撮らせたら、右に出る者なし。
だが、人物、それも選挙用、と思わないではなかったが、
地元の写真屋なので選挙写真はたくさん撮ってるらしい。
ポーズのポイントは、
「レンズに向かって何かを語れ」だった。
そう、去年も言われたっけ。

Still but move inside.

2011年1月23日 (日)

デカワンコ

「デカワンコ」というドラマが、
「Q10」の後に始まった。
日本テレビ系土曜午後9時台は、
ふざけてるのか、本気なのか。

「デカワンコ」公式サイト→リンク

多部未華子という人は、
見かけによらず、すごい人なんじゃないだろうか。
女優というにはまだ若いもうすぐ22歳。

犬並みに鼻が利く新米女刑事などという設定は、
原作にあるからだろうけれど、
音楽は「太陽にほえろ」だし。
これが受けなかったら、というか、
まず一般受けは狙ってないのでは。

警察犬と競合する自慢の鼻で、なんでも嗅いでしまう、
そのお世辞にも高いとは言えない鼻を
くんくんさせる演技を、うら若い乙女がやってのける、
そんなことに「ほほーっ」と感心する人は多いと思うので、
そのことについては、これくらいにとどめる。

ゴスロリのコスチュームも
コミックだから、と驚くことはない。
すごいのは、男優の布陣である。
詳しくは、本編かHPを参照のこと。
ひと癖ふたくせ、なくて七癖って感じで、
そこに注目しよう。

もちろん、多部未華子ちゃんにも、注鼻。

2011年1月22日 (土)

気づきうなづきフェスティバル

「気づきうなづきフェスティバル
~話そう、働こう、育てよう。いっしょに~」
というタイトルで、
平成22年度男女共同参画まちづくり講座が
合志市総合センター ヴィーブルで行なわれた。

オープニングは、
ピープルキッズ・ジュニアエアロビクスの
キッズ・エアロビ・ダンス。
3,4歳位から小学生まで子どもたちが、
小さい子は、よくわけがわかってないながら、
一緒になってエアロビをやるわけだが、
いきなりグッと来たのは、
音楽が「勇気100%」に替わったとき。
アニメ「忍たま乱太郎」の主題歌であるが、
長男が幼稚園に通っていたころによく聞いた。
よく歌っていた。乱太郎もよく見た。
いい曲だ。
この曲に、私自身勇気づけられたものだ。
いつでもやり直せるって気がしてくるから不思議だ。

そして「一行詩・肥後狂句・川柳の最優秀賞は、
齋藤和子さんの
「妻がする 育児夫もやってみて 思いやる心めばえる夫婦仲」

講演は、熊本放送アナウンサー木村和也氏。
演題「キムカズ流・男女共同参画で『彩喜可能』」
期待していなかったけれど、
それなりに力強く、面白かった。
面白かったという表現でいいのかな。
楽しめた、でも変か。
多くの参加者のみなさんは、ああ聞いてよかったなという
感想を持たれたと思う。
それでいいのだ。

木村さんは、東京都国立市の出身だそうだが、
地元出身じゃないアナウンサーが、
かえって熊本の良さを、県民に知らせてくれるという
そういうこともあるようだ。
熊本県民テレビの本橋馨さんは、神奈川県出身。
発音・アクセントの矯正がほとんど必要ないのも
いいのかも。



解体の美学

解体の美学
住宅公団、住宅都市整備公団、
都市基盤整備公団…などなど
いろんな名前がありました。
港のヨーコじゃないけれど。
ここ武蔵ヶ丘の公団住宅は、あたり一帯の
都市環境化の象徴だったのですが、
耐震基準が変わったため、解体されることになりました。
仮設足場のかかる現有物件に一抹の悲哀が。

2011年1月21日 (金)

平成23年第1回臨時会

議案は、
平成22年度合志市一般会計補正予算(第8号)と
損害賠償に係る専決処分2件。

冒頭、出来るだけ専決処分ではなく、
本会議で討論採決という形で進めたい旨と
忙しいところ、臨時議会招集に応じてくれたことについて、
荒木市長からひと言あった。

議会の招集があったとき、
行けませんと言ってもいいものだろうか。

国の補正予算が通過したことで
子宮頸がん予防ワクチンの接種を
本年度から実施したいとのこと。
本市では、高校1年生を対象に
個人負担を接種料金の約2割にあたる3,000円とする。

個人負担を3,000円とした理由を質疑で訊ねたところ、
たとえ補助金がなくても、来年度も事業を継続するために
応分の負担をお願いしたいとのこと。
またこのワクチン接種には元々自己防衛的な意味合いがあること。
菊池地域で統一したという理由もある。

自己負担3,000円、
まあそういうものだろうと最初は思ったが、
これは1回あたりの負担。
3回接種しないと効果が出ないと言われている。
丸内議員、神田議員の質疑も含めて、
とっても勉強になりました。

2011年1月20日 (木)

地域づくり団体全国研修交流会

昨夜、合志まちづくりこうし隊の月例会で、
地域づくり団体全国研修交流会熊本大会についての
協力体制について打ち合わせた。
大会の第5分科会として
菊池市との共催なので、
そのあたりの詰めはまだこれから。

菊池・合志地域実行委員会のテーマは、
「あーたがた お国ことばで 詠むばいた」
~菊池・合志地域で5・7・5~
となっております。
まあ、「あーたがた」と
「ばいた」がどうも品がないとは
言わんといてつかぁさい。
待てよ、そう感じるのは熊本県人だけか。

ともかく、全国の「晴れ永遠」の読者の方々、
申し込み締め切りは、2月21日でございます。
詳しくは、こちらの大会専用ブログを参照のこと
リンク 

2011年1月19日 (水)

支持率と解散と

これも昨年の記事なんだけど、
11月22日月曜日の熊日夕刊
「ハイ!こちら編集局」に
「TPP加盟の是非総選挙で問うべき」という意見があった。
「国のあり様を決める重要な問題」を
支持率が32%(当時)の政府の判断だけで加盟問題を進めていいのか
という意見だ。
TPP加盟の是非は
総選挙で問うべき問題かということと、
支持率32%の意味するものについて、

ちょっと引っかかった。
支持率は、一つの目安でしかないし、
解散総選挙の、その選挙期間中に論議する問題だろうか。
6月までに中身を充分に検討する方が先だろう。

2ヶ月前の意見について、
今頃自分の考えを述べることが、どうなのか。
それは読者諸氏の判断にお任せします。

2011年1月18日 (火)

渋滞情報はJOBFで

菊陽町のRKKグリーンパークと聞いて、
ピンと来ない人の方が多いかもしれない。
昔は「RKKグラウンド」と言ってたし、
今でも普通そう言わないと、通じにくい。

県道熊本大津線に面し、
春先は、あのオオキンケイギクがフェンス沿いに咲き誇る。

今朝の熊日によると、
コスギ不動産が、そのグリーンパークを
昨年末熊本放送から取得して、
約180戸の住宅分譲をやるらしい。

仮に180戸分が完売して住宅となり、
そこから全員が自家用車で通勤するとなれば、
ただでさえ渋滞する県道熊本大津線が、
さらに混雑する。
車の人は、自分の車も渋滞を構成する1台だから、
まあ仕方が無い部分もあるが、
バス利用者にとっては、迷惑千万。
遅延を理由に責められるのは、バス会社である。

2車線の県道が拡幅されることはまず期待できない。
菊陽町との協議で、
どういう渋滞緩和策が検討されるだろうか。
そちらも望み薄ではある。
隣接というよりも
相互にかみ合っているような境界を持つ
菊陽町と合志市。
他人事ではありません。

合志市においても
飯高山公園と杉並台団地の間に
新しく住宅が開発される。
聞くところでは100戸程度になるとのこと。
合志市庁舎前を通り、光の森に抜ける
県道住吉熊本線がさらに渋滞することは、
・・・あまり考えたくない。

というか、泉ヶ丘団地のそばにも
新たに開発の話があるんですが・・・
・・・ばかりですが、今のところ
・・・なんです、これが・・・

2011年1月17日 (月)

バスロケーションシステム

バスロケーションシステム

そんなもん役に立つか。
と思っていたけど、
寒い晩には、いくらか心の支え。

2011年1月16日 (日)

森を買う

外国資本が日本の森を買いあさっているという情報が
昨年、熊本でも飛び交った。
数年前、外国のファンドがサッポロビールの
経営権を奪取しかけたことがあり、
目的はサッポロの持つ貴重な水資源だと
言われたことがあった。
そう書いていたのは、沢尻エリカの夫
高城剛だったかもしれないが、手元に本がないので、
確認はできない。

例によって、いまごろ昨年11月下旬の熊日を
整理していたところ、11月28日付「サンデー特報」に
その事実を確認すべく山口和也記者が
取材していた記事を発見。

結論から行くと、
確かにそういう事実がないわけではないが、
総森林面積からは、今のところわずかであるらしい。

「もともと地下の水資源が狙いとすれば
深く掘ればよく、
大面積を買い付ける必要性はない」という見方も。

「もう一つ、現在の議論ですっぽりと抜け落ちているのは、
この30年余り世界中で森林資源を『買いあさって』きた
代表国の一つが日本という事実だ」

林業経営の厳しさから、
山林を売ってしまいたいという所有者がいる。
その元凶が、安い外材を求めて、
海外の森林資源を買いあさった日本の姿勢だったとは。
買い占められるという危機感は、
過去に買い占めたというの意識による
ものなのかもしれません。

2011年1月15日 (土)

ノンアルコール・フリー

松本隆氏が、Twitterで、
はっぴえんどのメンバーでアルコールをたしなむのは、
鈴木茂だけだとつぶやいてた。
あ、語っていたかな。

4人のメンバーで、3人は飲まないなんて、
渋すぎる。
そう言えば、酒類の匂いがしなかったサウンド。

私も飲まない人だったら、
人生ずいぶん違ったものになっていたと思う。
良かったのか悪かったのかは、
もう一度やってみないとわからない。

2011年1月14日 (金)

議員インターンシップ

NPO法人ドットジェイピーについては、
平成22年11月6日付の熊日に掲載された
理事長佐藤大吾さんのインタビューを
ちょうど読んでいたところ偶然にも
熊本支部のスタッフから、声がかかりました。

話を聞いてみると、
私にも出来そうに思えたので、
インターンシップを受け入れることにしました。

NPO法人ドットジェイピーホームページ→リンク

きょう、2次選考の面接の結果、
二人の受け入れを決めました。

2011年1月13日 (木)

意見交換会

本日午後7時より
合志市保健福祉センター「ふれあい館」で、
市内幼稚園の園長先生方と、
文教常任委員会との意見交換会。

テーマ「合志市における幼児教育の現状
     及び将来について」

ご存じと思うが、
幼稚園は文部科学省、
保育園は厚生労働省の所管であって、
行政上の縦割りというだけではなく、
教育か、保育かというところで、
中身はずいぶん変わる。
しかし、もちろん子育てというところでは、
目指すものは同じだろう。
様々な事情で、保育園経営者には政治力がある。
もちろん、幼稚園も負けてはいませんよという意味ではなく、
もっと合志市の幼児教育に貢献したいとのこと。

これからです。

タイガーマスク

タイガーマスクやら、何やらで
匿名でランドセルなどを寄付することが
流行っている。
私がひねくれているのだとは思うが、
そういうのをちっとも美談だとは思わない。

実名を出せないという意味では、
政治家は自分の選挙区内での寄付行為は
禁止されているので、
その線がないとは言えないが、
おそらくないだろう。

マネーロンダリングとはならないとは思うが、
悪いことをやって、その罪滅ぼしということも
考えられる。
そうなると、ノーベル賞もその部類かもしれない。
失礼。

合志市には「ドラえもん」名義で、
ランドセルと現金が届いたという。
私はそのチャリティ精神に納得できない。
匿名にする理由をきちんと書いていたのだろうか。
実名を出せないのなら、
赤い羽根でもいいし、
ふるさと納税でもいいのに、
変に目立ちたがりの名義がね。

合志市のトピックス→リンク 

そういうつもりではないという匿名氏がいたら、
ぜひ意見してください。よろしく。

2011年1月12日 (水)

熊本太平燕倶楽部

熊本太平燕倶楽部

昨日のエントリーの続きです。
会員番号は、見なかったことにしてください。

2011年1月11日 (火)

ノット・サプライズ

1月10日 月曜日

午後、旧友のU君と熊本県伝統工芸館へ。
大津高校美術部の後輩Sを訪ねる。
指定管理者制度について、少し話題に。
文化、伝統工芸も県の財政難と、そういう時代ということで、
採算性を求められている。

そのあと、大宝堂ギャラリーに
士野精二先生の個展へ。
多くはいつもの向日葵と阿蘇の絵。
どんどんシンプルに力強くなっている。
そういうふうに言えば、完成度より、
欲望に突き動かされる感じだろうか。

大津高校に美術コースが出来たとき、
体育コースのサッカーと比較されて、
実績を出すことを暗に求められたということ。
ありそうな話だ。

そして熊本太平燕倶楽部の会員であるU君と
上通紅蘭亭で太平燕を食べた。

更新が滞っている倶楽部のホームページ→リンク

2011年1月10日 (月)

怒涛の3日間

1月8日 土曜日

午後5時から、熊本県立大津高等学校の
26期生同期会が行なわれた。
主催者(実行委員会)発表参加者82名。
恩師3名を迎えて、和やかに進行した。
細かいことを書くときりがないので割愛。
次回は5年後、還暦の年にしようということに。

若い人には考えられないかもしれないけれど、
私には、5年後絶対大丈夫という自信はない。

この「大丈夫」というワードについては、
熊日を取ってる方は、
きょうの朝刊に天野祐吉氏が書いていたので、
ついでに参照のこと。

1月9日 日曜日

どんどやの写真は昨日載せた。
午後2時から、合志市総合センターで
合志市成人式が華やかに執り行われた。
もちろん新成人がピシッと静粛なわけではない。
葬式に参列すれば、多分静かにしていると思うが、
二十歳ぐらいでそういう機会はあまりないので、
静謐の訓練が出来ていないことを責められない。
ましてや、同窓会みたいなものなのだから。

成人式というのは、市が主催する式典である。
よくあるイベントとはちょっと違う。
成人式は廃止しましたという自治体もあるかもしれない。
騒動を起こすから、なんて理由はまだましで、
成人する若者がいない、とかだったら寂しい。
だから、すこしぐらいざわついても、
なんか知らないけれど、会場を出たり入ったりしても
気に留めないでください。
腹立たしさは、自分の人間が出来ていないせいだと、
年かさの人は考えるべきかな。

中別府葵も来てた。
彼女とは、彼女が中学3年のとき、
旧合志町の読書感想文コンクールで、
一緒に表彰された仲だ(笑

因みに彼女の公式ブログ→リンク
成人式について書いている。
合志市のヴィーブルで、って書いてほしかった。

でも、まあ
わざわざ成人式(ザワザワ)に帰って来たんだ。
みんなで応援しようネ!



2011年1月 9日 (日)

どんどや

どんどや

合志市泉ヶ丘どんどやでした。縁起良好。

2011年1月 7日 (金)

メールで応募

「合志市音頭」の歌詞募集をやっていた。
本日午後5時00分が締め切りだった。
私は、お昼頃メールにて送付。
受付けましたというメールが折り返し届いた。

こんなに便利な世の中でいいのか。

電気がストップしたら、アウトだけれど。

「メールで音頭」とか
「ダウンロード音頭」あるいは「オンド・USB」とか、
今日は結構冴えてるぜ。

昨日の熊日夕刊に、
「都市コンパクト化推進」の記事。
政府は、「都市再生基本方針」を大幅改定。
1月中の閣議決定を目指すとのこと。

「現在検討中の改定案では、
都市計画の見直しと郊外の農地、林の宅地開発抑制を明示。
市街化調整区域の拡大や、
業者への開発許可を厳格にするなどの方法で
都市の拡散を防ぐ構え」

合志市の今後への影響は。



2011年1月 6日 (木)

危ないからダメ!(と言わないで)

熊日に、大坪龍太さんによる
「危ないからダメ!と言わないで」というシリーズが連載されていた。
これは、昨年11月9日分の記事から。

「幼児期の遊具事故で最も多いのは
滑り台からの転落。次に多いのは、
ブランコなど動きのある遊具との衝突である」

重大事故の原因となる「潜在的な危険=ハザード」には、
まず遊具の製造、設置段階そして維持管理上のものがある。
また、使う前に大人が点検することや、
子どもが身につけているかばんやヘルメットを外すことで
事前に防ぐことができる「人的なハザード」もある。

国土交通省の指針では、
物的、人的両方のハザード除去を呼び掛けているが、
「何でもかんでも危ない、危ないとして、
すべての『危険に遭う可能性=リスク』を
遊び場から除去すべきではない、とも言っている」
のだそうだ。

「なぜなら、子どもは、遊びの価値としてのリスクに挑戦し、
成功や失敗を繰り返すことで、心身の成長発達を遂げ、
危険や事故を回避する「安全力」を身に付けていくものなのだ」

氏の文章は、遊びに関するものであるが、
子どもの登下校時の安全指導についても
どこまでやることが適切なのかと、ときどき考える。

大人たちは、横断歩道前で通行車両に対して旗を上げ、
子どもたちの横断を優先させてくれと、停車を呼び掛ける。
信号のある場所でも、右左折車があるので、
危険と言えば危険だから、やはり旗を上げる。
で、子どもたちは、その安全圏を
自分の目や耳や感覚で危険予知することなど
思いも寄らないように、無邪気に渡って行くのだ。
それは、子どもの生きる力にマイナス要素にならないか。

放っておけというつもりはないが、
それは「見守り」を大幅に超えてしまっている
過保護のような気がする。

それではどうすればいいのか。
そういう安全指導は後戻りしにくい。

当番で交通指導する親御さんたち。
自分が車を運転するとき、
信号のない横断歩道で、仮に手を挙げていなくても
そこに子どもが立っているとき、
きちんと停車して、進路をゆずっていますか。
それをみんなが実践できれば、
少なくとも交通事故に対する見守りは、
もっと実のあるものになるだろうと私は思う。

2011年1月 4日 (火)

日常で歌うこと

早川義夫さんの
『日常で歌うことが何よりもステキ』という本を知ったのは、
宮藤官九郎くんが(年下だから君づけでもいいか)、
週刊文春に連載している「いまなんつった?」において、
早川さんのホームページ日記について書いていたので、
それを読んでみると、実際誠に面白かったから、
このブログにそのことを書いたところ、
リンクまで貼ってもらったので、
一時期、この「晴れ永遠」のアクセスも上がった。
メールフォームで、その経緯をメールすると、
本人から返事が来て、
その中に、本にまとめると書いてあった。

本人から、自著の出版予定について聞くのは二度目で、
もう一つは、あの作詞家の松本隆氏の『風のくわるてっと』が、
ブロンズ社から出たときだから、
この2件については、一生自慢しても良いだろう。

Amazonにリンクしようと思ったら、
中古しかなかったので、やめた。
アイノアという出版社から、1995円で出ている。

少しずつ読まないともったいないみたいで、
中途までしか読んでいなくて、
ちっとも感想を書けなかったが、
半分ぐらいまで来たので、
もう、書いてしまおう。
と、既に「早川義夫」文体に染まっている私です。
早川さんの日記には、中川五郎さんも出てくるし、
カート・ヴォネガットのことでブログにコメントしたこともある、
川上未映子さんともコンサートをやってらして、
勝手ながら、カッコでくくれる連立方程式みたいだなと
自己満足である。

こっちだけ、リンクを貼るのもいかがなものかと思ったが、
サッポロ・ビールのCMにも出演している宮藤官九郎だし。
この本の中に、
その早川さんの日記の話が入っている。

お二人とも、とっても正直な人たちなので、
見習わなくてはいけないなと、
つくづく思う。
しかし職業 政治家なので、
そうそう正直なばかりではやっていけない。
なんて、冗談です(笑

で、書評のつもりで書いたのに、
結局自分のことばかり書いてしまった。
すみません。
だって、いろいろ書くよりも、
やっぱ読んでもらえば、一目瞭然だと思います。
また、合わない人にはあわないと思います。
悪しからず。

市長の部屋

合志市長が荒木義行氏に替わって、
目に見えてよくなったことに、
市のホームページの「市長の部屋」の更新が、
わりとまめに行なわれるようになったことがある。

「新年のごあいさつ」→リンク

その中で、昨日開いたとき、「稼げる市づくり」が
嫁げる市づくり」となっていたので、
教えてやらなくちゃいけないかなと思ったものの、
「嫁げる」にも重要な意味があるので、
ダブルミーニング(?)で面白いかもしれないと
ちょっと躊躇していたら、
今日見たところ、訂正してあったので、
よく気づいたなと感心した。

なぜ「嫁げる」に意味があるかというと、
旧合志町(村)は、もともと豊かだったわけではなく、
水資源も不十分で、
「竹迫(タカバ)に嫁に行こか、ゲズの木に上ろか」
とまで言われていたほど貧しかった。
ゲズ(カラタチ)の木には、幹にとげがあって、
とてものぼれるものではないことの例え。

そういう歴史的な経緯をたどれば、
「稼ぐ」と「嫁ぐ」が非常に密接につながっていることに
改めて気づかされるというわけだ。

歴史的背景よりか、
いま稼ぐことの方が大事かもしれない。

「あるある運動」について。
「あるある」は、かなり前から言われてきたこと。
「何でもあるバッテン、これというモンがなか」
それが、幾度目かのブランド推進につながっている。
しかし何が強いって、「これしかなか(これしか無い)」に
勝るものはない。
だから「あるある」を他所より「稼ぐ」に、どう持っていくか、
「お手並み拝見」 (by 中川五郎)

ついでながら、
「ゲズの木」を検索しても、
ほとんどそれらしいものをヒットしなかったのだが、
ゲズは、ミカン苗の台木として使われているという。
そういう記述を、ブログ「大石養生園」に見つける→リンク
目立たずとも支える礎となる。
いろんなことを考えさせられる発見だった。
 











2011年1月 2日 (日)

戦場カメラマン

渡部陽一さん(38)を初めてテレビで見たとき、
漫画家の馬場のぼるさんを思い出した。
悪い人には見えないけれど、
新しいジャンルのお笑いの人だと思った。
肩書きの戦場カメラマンというのに
胡散臭さを感じた人は、失礼ながら
多いのではないだろうか。
あの独特の、ゆっくりと噛み含めるような口調の
低音の声はネタだと私も思った。

でも、ネタにしてしまおうとする
番組プロデューサーの思惑をかわしながら、
いつもとつとつと、
言葉を選びながら、渡部さんは語る。
内心、まじかよ、と驚きながら、
「テレビでは、芸人さんたちの真剣さに
すごく刺激を受けています。
番組収録のスタジオが
芸人さんの『戦場』だと知りました」
1月1日付の熊日掲載のインタビューにはそうあった。
そしてこう続く。
「でも、私はジャーナリストの仕事中心にもどるつもりです。
テレビで見かけなくなったら、
戦場で仕事をしていると思ってください」

この「戦場」という言葉が
現実のものとは思えないという私の認識が、
世界の常識からずれているのだろう。
渡部さんは、真っ直ぐだけれど、
やっぱりちょっと変な人なのかもしれない。
でも、そのちょっと変わったところが、
この世界に必要とされているのだと思う。


2011年1月 1日 (土)

年賀状

今年は我ながら年賀状の作成が早い。
書き始めたのは一昨日なので、多分例年と変わらないが、
大掃除の手抜きなどで時間を作った(笑)
筆ペンでの手書きなんて、
もう今年限りにしようと去年も思ったんだけれど、
議員になると、余計手書きの必要性が出てくる。
と、そう考えたわけではないんですが、
切羽詰まって、やっぱり手書き。

きょうも、熊本北郵便局は車で込んでいました。
交通整理の人がいないので、
マナーもゆずり合いもありません。
駐車場をゆっくり確保するということは、
郵政局の設計基準にはなかったんでしょうね。

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