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2010年12月12日 (日)

都市コミュニティの再生

「学際的課題解決をめざして」と副題にある。
昨日のエントリーで触れたように、
熊本大学のセミナーで入場無料。

まず、合志市では地域公共交通会議に
学識経験者ということで参加いただいている
自然科学研究科教授 溝上章志氏。
「QoLによる地域公共交通のサービス評価の試み」

持ち時間が短い。
30分で話せることを考えたら、
もうちょっとかいつまんでもよかったのではないか。
というか、せっかくの情報が多すぎて
右の耳から左の耳へ通り過ぎてった感じ。

またせっかく合志市のコミュニティバスがモデルになっているのに、
私以外誰も聞きに来ていないのは、
熊大が本気で、
研究のありようを公開したいと考えているのか
その辺に行きつくような気がする。

テーマは興味深い。
「公平性を評価するためには
その規範を明確にすべき」
もっともだ。
QoLは、生活の質のこと。
公共交通が老若男女の生活の質を高めるためには
どのようにすれば公平性が保てるのか。
それがどういうふうに客観的に評価できるのか。

よくわかりませんでした。
ただ、「人は不便さに慣れてしまうと、
不便である状況でも満足と感じてしまう傾向」があるのだと。
逆に言えば、比較的便利な状況では、
「もっともっと」と求めてしまうものらしい。

むずかしかったのは、
やっぱり専門家向けの話だったからではないか。
ベクトルは赤点だったし・・・
といま思い返しながら、
溝上先生には、研究を合志市の地域公共交通会議に
フィードバックさせてもらいたいと思う。

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