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読みたい本だな

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2010年12月の30件の記事

2010年12月31日 (金)

アッサー

アッサー

今年最後の日は、
ビートルズの『マジカル・ミステリー・ツアー』で、
始めました。
ある年の瀬、ビートルズと出会った、とある小学生の人生は、
少し進路がズレてしまいました。
良くも悪くもなく、あるがまま。
'You say yes I say no'
「ハローグッドバイ」だぜ。

2010年12月29日 (水)

追跡2010

先日取材のあったKKTの番組が今日放映された。
平静を装おっていたものの、

いざ流れるまでは、あちこちに電話したり
映りのことが気になったりしていた。
荒尾の梨や天水みかん、
はたまた動植物園のカバと並んで取り上げられて良かったかも。
実は、局がずっと取材していたことを知らなかったのが
惜しまれた。
というか、情報それ自体がそういうもの。
一期一会で出合えないものの方が多いだろう。
議員の活動もそうで、すべてを知り得るわけではないが、
政務調査のためのネットは広く拡げていなければならない。

2010年12月28日 (火)

猫のゆりかご

友人が、年末年始の挨拶用アイテムで
企画もののカレンダーを作りました。
そこで、私のこのブログ
「晴れた日には永遠が見える」が紹介されています。

というのも、
そこで使われている写真が、「晴れ永遠」の
カテゴリー「週刊ネコ通信Cradle」に収録されているからです。

このカレンダー、
ご希望の方に差し上げます。
ご連絡ください。

Sn3n0299

2010年12月27日 (月)

昨日の授与式

昨日の授与式

今朝の熊日では、
かなり大きなスペースで取り上げられていました。 あまりに大きすぎて、
一読目には気づきませんでした。日頃、
小さい記事ばかり拾ってるからでしょう。
合志庁舎の一階ロビーでの授与式の
雰囲気は伝わりましたでしょうか。
合志市では市民サービスの一環で、
日曜日に市民課の窓口を開けています。
そのPRも兼ねての発表とすれば、
なかなか効果的だったかも。

2010年12月26日 (日)

年の瀬に『カウントダウン』

北海道の夕張市に隣接する
架空の地方自治体 幌岡(ホロオカ)市。
そこの最年少30代の市議会議員が、
故郷の財政を破綻させたベテラン現職に対抗して
市長選挙に臨むお話。

唐突に始まって、ストレートに突き進むストーリー。
Amazonでの批評はみんな当たっています。
でも、地方選挙のダイジェストを分かりやすいお話に
しているので、いろいろと参考にはなります。
公職選挙法のディテールは、?もあるものの、
市議会での質疑は、よく取材しています。
でもそれだけでは小説にはならないんだなと実感。

それに人物が類型的で、深まる間もなく投開票日に。
もっと絡ませることもできたかもしれないが、
これくらいの読みやすさで
気軽に読んでもらって、自分の住む町のことを
考えるきっかけにしてくれることの方が大事だろう。

しかし、新市長、どうやって幌岡市を再建するんでしょうか。
それはいつかまた書いてほしい物語である。

2010年12月24日 (金)

山都町にて

昨日山都町に行ったとき、
地域高規格道路というのか、
橋桁と橋脚とそれをつなぐ道路の一部があった。
前も後ろもない、ただそこだけが
映画のセットのようにあった。

Sn3n0294

12月11日に
「なぜ交通基本法は必要なのか?
~移動の権利の自由と地域公共交通の活性化・
再生をめざして~」というタイトルで
元国土交通副大臣 辻元清美さんの講演会があった。
彼女は、交通基本法を早期に制定したいと強く願っている。
その思いは、NPO法人くまもとLRT市民研究会の
活動方針と合致するものだ。
国土交通省の考える交通基本法の論点は、
○地域社会の活性化を支える交通のあり方
○まちづくりと一体的な交通のあり方
○我が国の経済成長を支える交通のあり方
など、多岐にわたる。
基本的には、健康で文化的な最低限度の生活を営むために
必要な移動権を守ることに主眼がある。

山都町で見かけた風景は、
過去の公共事業の残骸にも見える。
いや歴史遺産と言い換えた方が適切かもしれないが、
実際は、まだこれから活用されるべき建造物でもある。
ただ「健康で文化的な最低限度」の道路は、
その下にすでに走っているのだが。

そして棚田か畑だか、
いまの時期にはよくわからないが、
ロング・アンド・ワインディング・ロードを走りながら、
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の影響は
こういうところでは、合志市とはかなり違った形で
現れるのだろうと思いながら、また
地産地消の意味するものについても考えた。

車を安全に運転しながら、
一人でいろいろ思いめぐらしたのだ。
もちろん結論が出ることではありません。

先日、熊大の徳野貞雄教授が言い及んだ
「自家用車も公共交通」という言葉が
実に迫って来る景色だった。

555 科学の子

今日プレスシートがFAXされてきた、
「55,555人目の合志市民認定証」を授与
のお知らせ。
12月26日日曜日に式典が行われる。

合志市の公式ホームページによると、
平成22年11月末現在で、人口55,550人だったので、
時間の問題だったのだけれど、
あと5人とは言いながら、
これはイベントの入場者数とは違って、
転入もあれば転出もあるので、
ちょうど55,555人の認定はむずかしいのでは、
などと思っておったのだ。

12月1日生まれの男の子が該当したらしいで、
出生届が出て、55,555人目を正式に認定するということに
少々時間がかかったというか。
しかし授与式は、26日でいいけど、
発表はもっと早くてもよかったと私は思う。

2010年12月23日 (木)

二子石義之展 at ロンド美術館

いよいよ25日までだというのに、
やっと今日行ってきました。

ロンド美術館クラブ→リンク

熊本市健軍から嘉島町、御船町を抜け、
山都町に入ってからも、初めてなので
すごく遠く感じました。

せっかく通潤橋のそばを通ったので、
缶コーヒーブレイク。午後3時すぎ。

Sn3n0291

そして4時過ぎに到着。
日が暮れる前でよかった。

二子石先生(昔から先生と呼んでいるので)の作品で、
特にすごいなあと思ったのは、今年描かれた小品と、
1952年高校時代とおぼしき油絵。

絵だけではなく、
美術館を包み込むというか、
美術館から広がる周りの山々の風景を
楽しんでいたかったのですが、
日の暮れが心配になったので、
早めに帰路についた。

今日4時半の美術館。

Sn3n0292

YouTube永江団地文化祭

なるほど、きれいな映像ですね。
ユーチューブって、画像が粗くて当たり前と
思ってました。

2010年12月22日 (水)

私の美男子論

私の美男子論

泉ヶ丘図書室の蔵書は、
旧町や合志市図書館で除籍された本や
寄付されたものがほとんどだ。
今日水曜日の午後は当番なので、
棚を眺めていて、この二冊を拾い読みした。
電子書籍元年もあと10日ほどで終わる。
私の50有余年の乏しい経験ではあるが、
何々元年と呼ばれて、真の元年が明けるのは数年後である。
もちろん、その時代が来なかったり、
飛び越えられたりもあるだろう。
しかし、この年の瀬に一つ言えるのは、
いま残されているリアル書籍は当分の間、
生き長らえるであろうということだ。

今年、時の人だった水木しげる氏の文章も楽しいが、
森茉莉さんの言葉もルビももう失なわれてしまった時代と日本人の産物だなぁ
と思いました。

2010年12月21日 (火)

ノルウェイの木を見て森を見ず

1987(昭和62)年9月に発売された
村上春樹の『ノルウェイの森』、
わが家族にとっては、思い出深い小説だ。
妻が長男を妊娠中、私より先に読み終えた。
そして、あのころまだ生まれていなかった言葉、
「ネタバレ」を私に投げつけた。

いまや、この小説(映画)については、
たいていのことが瞬時に検索にかかる。

当時、村上春樹ですら、ボールペンで執筆していて、
それもノートに書きつけたらしい。
そのことはどこかで読んだ記憶があるが、
エッセイ『遠い太鼓』で、らしい(ウィキペディアによると)。
書き終えて、出版社に渡すまで、
とにかく「死にたくない」と切に望んだらしい。

当時熱烈な彼のファンだった私は、
そろそろ来そうな予感もあったのだが、
みごとにスーパーベストセラーになった。
世の中まだまだバブルと気づかずにいた。

ストーリーはほとんど覚えていないのに、
作品にまつわる瑣末なエピソードは思い出す。
フジテレビが、何億もの放映権料を積んだとか。
覚えていらっしゃるか、悲運の総帥 鹿内春雄氏を。

村上春樹は、この『ノルウェイの森』のことを
小説として完結しているので、
映像化はしないと断言した。
のちに金城一紀が、『レヴォリューション№3』について、
同様なことを書いてたっけ。
その代わりに『世界の中心で、愛をさけぶ』や
『パッチギ!』が生まれたと私は思っている。

ちなみに、ビートルズの方は、
「ノルウェーの森」という表記になっているそうな。
そう言われれば、そうだな。

もう一つ、
村上春樹は奥さんと、自分たち夫婦は
子どもを持つべきかどうか話し合って、
親にならないことを選んだそうだ。
私たちはそう深く考えることもなく、
新しい家族を望んだ。

ポケットだらけの秘密

先日までテレビ朝日系の深夜、
志田未来主演で、連続ドラマを放送していた「秘密」。
時間帯的に地味ながら、
きちんと作られていると思っていたのだが、
それは原作がしっかりしていたのと、
それほど視聴率のプレッシャーがなかったからだろうか。

でも、笑ってしまうのは、
映画版の権利を持ってるTBSが、
昨夜9時台に、何の前触れもなく、
広末涼子主演の映画『秘密』を放映したこと。
そのうえ、ブルーレイを3月に発売すると。
これがビジネス。
厚顔無恥と言われようが、他人のふんどしと呼ばれようが、
これを商機ととらえずして、何とする。

映画については、
昔書いた自分の文章を→リンク


2010年12月20日 (月)

エンターテイメント・エデュケーション

12月11日 金曜日

あっと言う間に、10日も過ぎました。
熊本大学学際セミナーの残りの1本。
「健康を地域の課題に~エンターテイメント・エデュケーションができること~」
政策創造研究教育センター准教授 河村洋子氏

「健康」って個人の問題?
健康をどうして地域づくりと結びつけるのか?
国民の医療は社会資源である。
医療費の抑制が住民のモチベーションとなるには、
「健康」を地域の課題とすることである。

エンターテイメント・エデュケーションとは、
たとえば、健康増進の目的達成のために
ラジオドラマを活用するというようなこと。
アメリカではわりと一般的なことのようだ。
当然スポンサーがついて、
フィクションの後に講座部分もあったりする。

ドラマだとわかっていても、
やっぱり生活習慣変えなきゃいけないなあとか、
聴衆は思ったりするのだろうか。
例に出てきたアラバマ州のBODYLOVEプロジェクトの場合、
対象は中高年のアフリカ系アメリカ人だったりするから、
想像以上に、教育水準が低いからなのだろう。

2010年12月19日 (日)

いけちゃんとぼく

先日ヴィーブルで、チラシを見つけた
劇団昇天回廊スクリーンシアターVol.3
「いけちゃんとぼく」作 西原理恵子
を見に行った。
プロジェクターを使った紙芝居という趣。

子どもが25、6人。おとなが30人ほど。
子どもたちはちょっと退屈していたかもと
思っていたら、案内役のサンタちゃんが、最後に
スクリーンの裏から影絵、指人形やったらバカ受け。
それまでの積み重ねがあって爆発したのかもしれないしね。
でも、なんかほほえましかった。

行きがけ、車でNHK-FM「日曜喫茶室」をつけていたら、
井上ひさしさんが、「ひょっこりひょうたん島」の
誕生秘話を語る昔の録音をやっていた。
なんてラッキー。そのあとは、同じく今年亡くなられた
数学者 森毅さん。

そして帰途、
山下達郎「サンデーソングブック」が始まっていて、
27年目の「クリスマスイブ」を聞くことができた。
なんとも幸せな午後のひとときであった。




2010年12月18日 (土)

記者会見

記者会見

12月14日 火曜日。

2010年12月17日 (金)

密着取材(多分最初で最後)

今週二日間にわたって、
KKT(熊本県民テレビ)の取材を受けました。
先日ここでも書いたけれど、テレビタミンでは
政務調査費の特集を組んでいます。
それで、政務調査費がない市もあるということで、
合志市に白羽の矢が立ちました。
まあ、犠牲者になったわけではないけれど、
担当記者の謙虚な姿勢に協力しようと思いました。

議会開催中の議場にカメラが入ることについては、
議会運営委員会にはかられました。

というわけで、密着取材を受けまして、
政務調査費がない中で、どういう活動をしているか、とか
あったら、どういう使い方をするかについて、
結構しつこく聞かれました。

どういうふうに編集されるか楽しみでもあります。
放送は、今月29日水曜日午後、
歳末特集の一部で放送されるそうです。
視聴可能地域にお住まいの方は、
ぜひご覧ください。

地デジ4チャンネル、熊本県民テレビです。

密着取材された感想は・・・
結構快感でした。

2010年12月15日 (水)

一般質問3日目

今回の定例会では、
13人の議員が登壇しました。
私は抽選で最後、本日になりました。
実際の質問での表現は、かなり変わりましたが、
ここにはその原稿を掲載いたします。

1.レジ袋削減推進協議会について>活動方針

議席番号1番の上田欣也でございます。
早速通告に従いまして質問させていただきます。
まず最初に、レジ袋削減推進協議会についてお訊ねします。
去る12月2日、協議会の第2回目を傍聴させていただいたところですが、
私がこの協議会の存在を知ったのは熊日の記事においてでありました。
その発足について、少々唐突な感じを受けたのですが、
改めてこの協議会を立ち上げられた理由をお伺いいたします。
また、その際、合志市内におけるレジ袋使用
及び削減の現状をどの程度把握されていたのかお訊ねいたします。

第2回目のレジ袋削減推進協議会において、
熊本都市圏協議会での申し合わせでは、独自協議会を持たない、
たとえば大津町、菊陽町ではこの都市圏協議会主導で
各事業所などとの協定締結に向けて協議を行うということですが、
合志市では、独自の協議会を設けた理由を伺います。

レジ袋削減推進協議会では、
大手スーパーの担当者の生の声も聞くことができて、
大変有意義だったと思います。
そういった協議の中身を合志市のホームページなどに公表して、
それに対する市民の意見やアイデアを随時吸い上げながら、
協議を進めて行くことも必要ではないでしょうか。
多様なメンバーがそろっていますので、
レジ袋だけの削減に終わらない、
ごみ減量や環境に配慮したまちづくりにつながるような協議を期待しています。

2.入札制度について>現状と今後の課題

一般的に入札というと、工事入札を思い浮かべますが、
入札と呼ばれるものの種類にはどのようなものがありますか。

条件付一般競争入札が適用される工事の範囲を教えてください。
また、それは何によって規定されていますか。

その条件付一般競争入札において、
さらにフェアであるということで有名な、
変動型最低制限価格制度について
わかりやすく教えていただきたいと思います。
またこれは訓令という形になっていますが、いつでも変更できるということでしょうか。

合志市中小企業等振興基本条例の第5条の2には
「市の発注する工事、委託業務、物品の購入等に当たっては、
予算の適正な執行及び透明かつ公正な競争の確保に留意しつつ、
中小企業等の受注機会の増大に努めること」とあります。
今後、この条例の理念を尊重しつつ、
入札制度や参加資格の見直しなどに発展させて行かれる考えがおありか、
お訊ねします。

今回私が入札制度について、
事実関係を確認することを思いついた理由の一つに、
合志市ホームページの中にある市議会議事録の更新があります。
この業務委託については、
手順にのっとって
適正に業者に発注されたものであることは疑いないと思いますが、
現実にはその業務が大幅に遅れ、
いまだ6月議会の議事録がホームページ上に掲載されておりません。
請け負った業者も、
当初はきちんとやるつもりであったのでしょうが、
実際に契約通りに仕事が運ばない状態であるということは、
大変問題であります。
こういう事例はめったにないことだとは思いますが、
業者選定や契約の履行に問題があった場合、
どういう措置を取り、その被害や遅れを迅速に復旧させるために、
どういう手立てをされるのか、お伺いします。

3.防犯灯設置について>防犯と光害、環境に対する影響

平成23年度の重点施策の中に「防犯灯の整備促進を図る」
という項目があります。具体的にどの程度の整備、
つまり何か所程度に何基ということですが、
計画されているかお訊ねします。

人々が安全に安心に暮らせるまちづくりの重要性と同時に、
本来暗いことが自然である夜空が明るくなりすぎることに問題はないでしょうか。
いまや不用意な広告や照明と同じように防犯灯ですら、
機種の選択や設置方法を誤ると、
光の公害、「光害(ひかりがい)」の原因になりかねません。
また旧西合志町時代に作られた天文台も、
合志市の大きな財産の一つです。

防犯灯の整備において、
自然環境に配慮した設置の仕方を考慮されているか、
お訊ねします。

LEDは万能だと思われていますが、
これも種類によっては蛍の生息に影響を与えるという分析もあります。
職員のみなさんにおかれましては、
幅広い情報にふれるとともに、
常に高い問題意識をもって業務に励んでもらいたいものです。


4.情報公開、公報について>公報の時期のスピードアップについて

さて、その情報がらみで、次の質問に移ります。
情報公開については、
さきほども触れました議事録の件も一つの例でありますし、
また、レジ袋削減推進協議会の件もさきほど申し上げましたように、
積極的に公開して行くことが、ごみの減量の推進にもつながることでしょう。

もちろんすべてが一斉に公開されるべきではないかもしれません。
しかし、そこにいわゆる「情報公開制度」とは違う部分で、
市の施策について説明責任を果たすとともに、
積極的に市民を巻き込みながら推進していくことも必要であると思われます。
そのときに、ある一定の基準、
「何を、いつ、どのように」情報として出していくかの
明確な基準作りが必要だと思われますが、
この点に関して、もうすでに基準があるものか、
あるいは基準を作る予定があるのか、お訊ねします。

「広報こうし」は、
行政と市民をつなぐ架け橋のような情報源ですけれど、
詳しくわかりやすくということを求めるあまり、
記事によっては文字が小さく
文章が多すぎるような印象を受けることもあります。
近隣自治体では、月2回発行しているところもあると聞きます。
予算の問題もありますが、速報性という意味からも、
1回あたりのページ数を若干減らしてでも、
月2回の発行ということを検討すべき時期ではないでしょうか。
いかがお考えになりますか。

5.副市長選任について>副市長の必要性

6月の定例会でもお訊ねしましたけれど、
副市長の選任について、市長は大変慎重でいらっしゃるようであります。
一般的に、市長がトップセールスで外に出る場合の留守居役として、
副市長は必要だと思われるところですが、
今回入札制度について調査していまして、
「合志市工事入札指名等審査会規則」を読んでいましたところ、
第3条に「審査会は、副市長及び関係課長等のうちから
市長が任命した委員をもって組織する」という箇所がありました。
続く第4条では、「会長は副市長をもって充て、
副会長は総務企画部長をもって充てる」とあります。
もちろん、第4条の4に「副会長は、会長を補佐し、
会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、
その職務を代理する」とありますので、
実際上はつつがなく審査が行われているものと思われます。

しかし、「会長が欠ける」以前に「会長不在」の状態が
規則上変則であることは間違いないことでしょう。
他は調べておりませんが、この例のように
副市長がいることが前提である規則がある以上は、
副市長を早急に任命する必要があるのではないでしょうか。

逆に言いますと、
部長職を市長の代理として遣わされることが恒常化されるならば、
規則自体の見直しも必要になるのではないかと考えます。
差し出がましいことを言うようですが、
以前申し上げましたように、
市長が激務のために体調を崩されるなどということがありましたら、
それこそ「健康都市こうし」のイメージがダメージを被らないとも限りません。
その後、人選は進んでおりますでしょうか、お伺い申し上げます。


もっと早く準備すればいいものを、
今回も、ぎりぎりになってしまった。
やっと回答に対する質疑の切り返しまで気が回るように
なって来ました。
しかし、こんなもんじゃまだまだですなあ。

2010年12月13日 (月)

創造都市とコミュニティ

12月11日 土曜日

熊本大学学際セミナーの続き

熊本大学大学院社会文化科学研究科教授
渡部 薫氏
「都市のコミュニティと文化、ネットワーク」

一口に都市のコミュニティと言っても
まず、その「都市」がどの程度の規模か
それも関係しそうなものだ。
しかし、この際マイタウンに引きつけて考えてみる。

渡部氏のレジュメでは、
都市のコミュニティを
「多様なコミュニティの集まりから構成された複合的なもの」
と定義しているので、単位コミュニティがいくつかあればいいのか。
自治会のような地縁的な結合だけでなく、
会社などの職場、あるいは趣味など、
それぞれの集合が、重なり合っているのが現実だ。

ここで文化という視点が必要になる。
「文化経済時代」という言葉を氏は持ちだしている。
都市で活躍する企業、NPO、自治体などのアクターが
ネットワークの中で結びついて、
創造的な力を発揮、循環させることで、
更なる経済的活力や創造性を高める。

つまりシリコンバレーのように、
経済上のパフォーマンスにおけるローカルの持つ役割が
たいへん重要なのだ、ということだ。

この理論をうちの荒木市長に聞かせたら、
それこそ、自分のめざす「健康都市こうし」そのものだと
狂喜することであろう。
あとはいかに実践に移していくか、
それが政治の日常である。

2010年12月12日 (日)

都市コミュニティの再生

「学際的課題解決をめざして」と副題にある。
昨日のエントリーで触れたように、
熊本大学のセミナーで入場無料。

まず、合志市では地域公共交通会議に
学識経験者ということで参加いただいている
自然科学研究科教授 溝上章志氏。
「QoLによる地域公共交通のサービス評価の試み」

持ち時間が短い。
30分で話せることを考えたら、
もうちょっとかいつまんでもよかったのではないか。
というか、せっかくの情報が多すぎて
右の耳から左の耳へ通り過ぎてった感じ。

またせっかく合志市のコミュニティバスがモデルになっているのに、
私以外誰も聞きに来ていないのは、
熊大が本気で、
研究のありようを公開したいと考えているのか
その辺に行きつくような気がする。

テーマは興味深い。
「公平性を評価するためには
その規範を明確にすべき」
もっともだ。
QoLは、生活の質のこと。
公共交通が老若男女の生活の質を高めるためには
どのようにすれば公平性が保てるのか。
それがどういうふうに客観的に評価できるのか。

よくわかりませんでした。
ただ、「人は不便さに慣れてしまうと、
不便である状況でも満足と感じてしまう傾向」があるのだと。
逆に言えば、比較的便利な状況では、
「もっともっと」と求めてしまうものらしい。

むずかしかったのは、
やっぱり専門家向けの話だったからではないか。
ベクトルは赤点だったし・・・
といま思い返しながら、
溝上先生には、研究を合志市の地域公共交通会議に
フィードバックさせてもらいたいと思う。

2010年12月11日 (土)

夏でもないのに、セミナーセミナーセミナー

午後1時より、熊本大工学部百周年記念館で
第6回熊本大学学際セミナー
「都市コミュニティの再生~学際的課題解決をめざして~」
を聴講。

午後3時、今度は同大文・法学部棟に移り、
フォーラム「犯罪へのまなざし」を聞きに。
途中からの参加だったが、
午後5時になって、後ろ髪引かれる思いで退散。

午後6時からは、くまもと県民交流館パレアで、
NPO法人くまもとLRT市民研究会主催の
辻元清美講演会へ。
演題は「なぜ交通基本法は必要なのか?
~移動の権利の自由と地域公共交通の活性化・再生をめざして~」

それぞれ内容については、後日。

2010年12月10日 (金)

政務調査費について調査する

○政務調査費とは・・・
 政務調査費の交付については、地方分権一括法の施行等により地方議会やその議員の活動がより重要となったことから、2000年(平成12年)の地方自治法改正により制度化されました。(フリー百科事典ウィキペディアより)
 各自治体の条例により導入が進んでいますが、現在のところ合志市議会には、この制度はありません。
 熊本でも、政務調査費の不適切な使用ということに関して新聞紙上を賑わせています。しかし本来の議員活動において、必要な経費をどこで見るかということは重要な問題です。
 熊本県議会の手引きでは、「政務調査費充当の基本的考え方」として、「政務調査費の執行にあたっては、県政等に関する調査研究、情報収集等に要した経費の実費を充当するものであり、会派(議員)の責任において、適切に処理するものとする」とあります。
 県内では、熊本市を始めほとんどの市議会に政務調査費制度があります。熊本市の月額20万円は別として、県内では月額2万円程度が平均のようです。
○議員報酬とは・・・
私の場合、現在、議員専業ですので生活費でもありますし、議員および政治家としての活動費もそこに含まれます。この活動費のうち、県議会にならえば、「市政等に関する調査研究、情報収集に要した経費の実費」が、政務調査費部分ということです。
議員報酬を議会開催日の日当制にすべきという意見もありますが、そうなると、「市政等に関する調査研究、情報収集」に関する経費は、自分で稼いで来なければならないということであり、時間的制約を受けます。
経費の実費負担は、運用次第では透明性の高いものだと私は思います。


上記の文章は、
私の活動報告第2号に掲載したものです。
この件について、KKT(熊本県民テレビ)の
「テレビタミン」という夕方の情報番組で、
3回に渡る特集をやっていました。
たまたま、最後の回を見たのですが、
マニフェスト集の作成が、
政務調査費に当たるかどうか。
これは分かりやすかったですね。
熊本市議会のその会派代表が、
多少言い訳めいてではありましたが、
「マニフェスト」という表現にしたのがいけなかった、と。
マニフェストという用語の意味の曖昧さも
もちろんあるわけです。
もう死語かもしれませんが、「ファジー」な感じ。
しかし、マニフェストめいたものが、
政務調査になるためには、その調査研究過程が
しっかりと記載されていないと報告になりません。

地方自治における首長と議会が
車の両輪に例えられるならば、
首長は行政の職員全員を使って、
政務調査が出来るのに対して、
議会議員は、議会事務局を連絡調整役として頼める程度。
ほとんどすべて自分で動かなければならないわけです。
選挙制度上は二元代表制と呼ばれ、両輪かもしれませんが、
単純に行政のチェック機能を果たす以上のことを
議会に求めるならば、
それ相応のスタッフや経費が必要になります。
会派は、力を合わせて調査研究しようというところから、
発展した部分もあると思いますが、
合志市議会では会派制についても検討中の段階です。

遅れてできた「市議会」、
合併で合志市になったからという意味ですが、
だからこそ、政務調査費や会派制について、
じっくり調査研究、意見を交わして決定することができる。
幸運なことかもしれません。










2010年12月 9日 (木)

現地調査

現地調査

12月8日 水曜日

文教常任委員会で、所管の合志市内集会所やグラウンドなど、
各所を訪れ、担当課より整備や利用状況など、説明を受けました。
写真は上生(わぶ)グラウンドで見事に紅葉していた樹木。
桜のようです。

2010年12月 8日 (水)

文教常任委員会

この定例会で上程されている
一般会計補正予算(分割付託分)と
合志市民センター条例などの一部を改正する条例
―これまで施設により違っていた使用料を
安い方に統一するとともに、
合志市以外の利用者のそれを
市内利用者の3倍に引き上げるというもの―について
文教常任委員会で審査。

この条例改正、もともと市長マニフェストにあり、
「子育て中の働く人たちが、より働きやすい環境整備」を
目指すものの中の一部をなすもの。
施設により差はあるものの
現状でも合志市内在住者の利用率は高く、
試算では使用料の増収につながる効果の方が大きい。
しかし本筋は、「工業団地への託児所、夜間保育所などを設置する
NPOなど民間活動を積極的に支援」することにある。

質疑後、すべての議案を全会一致で委員会可決した。

明日は現地調査。

2010年12月 6日 (月)

ノット・ア・セカンド・タイム

11月1日の熊日「深よみTV」に、
牛窪恵さん(マーケティングライター)が、
NHK火曜ドラマ「セカンドバージン」について書いている。
これについて私が書くのも、もう3回目か4回目。
実は、イギリスのヴァージンレコードの延長で
「セカンドバージン」と使っていたのだけれど、
よくよく考えると、ちょっと人前でやたらと使えない類の
言葉なのではなかったか。

エルトン・ジョンに
「モナリザ・アンド・マッドハッター」という曲があり、
その歌詞で、バーニー・トーピンは、
「スパニッシュハーレムって言葉が/
使うのにはばかられる言葉だとは知らなかった」
って書いてるけれど、それみたいなものだ。

それはそうと、
牛窪さんはその文章をこう結ぶ。
「行をめぐる恋の勝者は、るいか万里江のどちらかだろう。
でも『恋愛の成就=幸せ』ではないことは、
女性が一番よく知っている。
二択で満たされない人生をどうやって切りひらけばいいのか。
時代にあった、斬新な〝回答〟を
脚本の大石静に期待したい」

いよいよあと2回で終わるらしいのだが、
NHKだから出来ることとはいえ、
10回まで引き延ばすことが重要な意味を持つ。
週刊誌に書いてあるように話題になっているとは
とても信じられないけれど、
オンデマンドも好評だというから、
販売戦略的には、当たりだったということだ。

民放的な尺度では地味なドラマだと思う。
でも脚本段階からじっくり作られた熟成のドラマ。
画期的なところは特にない。
材料を適材適所に配置しただけ。
ただ会話であったり、モノローグの言葉を
実に巧みに選んでいる。
当たり前のことをやってるだけなんですが。

「恋の勝者」はいなかった。
という結末が見えているだけに、
早く終わってほしいドラマだなあ。

2010年12月 5日 (日)

循環型野菜

菊池管内環境活動協議会の主催で、
菊陽町三里木町民センターで行なわれた
NPO法人大地といのちの会代表
吉田俊道氏の講演会
「生ごみから、めちゃ元気でうまい野菜を育てよう」

おいしい野菜は虫が食わない。
おいしい野菜を作るには、
生ごみを土に混ぜ、土中の微生物を利用して、
パワーのある土を作る。
その土で野菜を作って食べて健康になろう。

その方法を分かりやすく面白く、
聞かせてくれました。

詳しくは、会のホームページで→リンク

土づくり、試してみたくなりました。
もちろんそれで、家庭菜園。
しかし一番の敵は、三日坊主ですねえ。

吉田さんの連載エッセイは→リンク


人権フェスティバル

合志市総合センター「ヴィーブル」メインアリーナで開催された
第5回合志市人権フェスティバルに出席。
ざっと1,000名くらいの参加だっただろうか。

竹迫みのり保育園の発表
「童謡メドレーと詩の朗読」において、
宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」が園児によって
朗読されたけれど、
小学生のころ、祖父の家の壁に貼ってあった
手ぬぐいに印刷されていたそれを思い出した。
その詩に心打たれて、暗記しようとした。
そのことを思い出した。
祖父の理想だったか、たまたま旅行の土産だったか、
それはわからないけれど、
幼心に人生の厳しさと皮肉を感じた。
再結成したフォーク・クルセダーズが、
加藤和彦のメロディを得たこの詩に
新しく命を吹き込んでいた。

社会福祉協議会はってん組の肥後にわかは、
まだ照れが残っている気はしたけれど、
今後さらに練れてくるともっと良くなるだろう。
ただこういった出し物は、
洗練されて失うパワーもあるからな。

フェスティバルそのものの存在意義を否定するものではないが、
常にその内容と立ち位置みたいなものを
検証し続けるべき事業だろう。

2010年12月 3日 (金)

合志義塾とその時代

12月2日 木曜日

平成22年度合志市市民大学
「合志義塾とその時代」

講師 熊本高等専門学校熊本キャンパス
      共通教育課  伊藤 利明 教授

二人の祖父と、父も合志義塾に通っていたという話だったので、
以前から興味を持っていた合志義塾。
今回本当にいい機会が与えられた。

合志義塾は、
明治25年に合志郡西合志村に創設された私塾で、
昭和25年3月まで、58年間に、6590人の同窓生を
輩出した。
教育勅語の理念のもとに、その実行を目標にしながらも
国の文教政策とは一線を画したユニークな農民教育を行なった。
が、その根本はやせた土地と貧困にあった。
すべて、伊藤教授の資料とお話の受け売りですが。

「合志義塾とその時代」の演題通り、
時代背景や、徳富蘇峰の思想の影響、
横井小楠、熊本洋学校から大江義塾に至る流れ、
高校でも歴史をきちんと勉強しなかった私は
身につまされるところがありました、まったく。

教育勅語というと、
どうも悪いイメージに支配されていたのだが、
伊藤教授がまとめられたものを読むと、
1.親孝行
2.兄弟・姉妹の友愛
3.夫婦の和
4.朋友の信
5.尊敬謙譲
6.博愛
7.勉励修行
8.知能啓発
9.人格の向上
10.公益・社会奉仕
11.遵法
12.義勇
ということで、NHK朝の連続ドラマ「てっぱん」に
描かれるところと、少しも変わるところがない。
基本的にはですね。
ただ、一部を取り出して、悪く言えば都合よく
解釈を広げることも可能ではある。
教育勅語の発布が明治23年なので、
その影響のもと、合志義塾が作られたことは間違いない。
国民を等しく天皇の臣民として位置づけられたことを知り、
天皇のもとで平等な国民になったということに
創設者である工藤左一(当時29歳)
平田一十(同28歳)は感動したと解釈される。

同窓生である石坂繁氏の回顧から
合志義塾創設の動機を整理すると、

・都市と農村の貧富の格差という問題意識
・「道徳と経済の調和」という考え方
・富と徳を兼備する地方中堅人物の養成

まったくいつになっても、同じことが繰り返されている
ということに思い至らざるを得ない。
多少乱暴にまとめれば、
そういう先達に恵まれた地を受け継ぐ私たちは、
それを誇りとすると同時に
その思想をもう一度学び直しつつ、
いまそこにある現実に対応していかなければいけない、
ということになるだろうか。







レジ袋削減

12月2日 木曜日

第2回合志市レジ袋削減推進協議会を傍聴。

合志市のこれからの取り組みについての協議。
平成23年4月から、
合志市内にある事業所の協力を得て、
レジ袋削減のため、レジ袋の無料配布中止を
呼びかける運動を始めたいという具体的提案が
担当課から出された。
マルキョウ、マックスバリュ九州、マルショクなどの
県外にも店舗がある会社から来ている委員さんの意見は、
具体的な話が出てきて、現実的。
チマチマした話に終始せずよかった。

15日(水)の一般質問で取り上げますので、
興味のある方は、傍聴にいらしてください。

因みに、前回の会議で方向性の提案があった
マイバッグの全戸配布については、
市民のみなさんから、批判が寄せられたとのこと。
来年度の事業計画には上がっていません。

2010年12月 1日 (水)

武川アイ 「Dreamer」

青山学院大在学中、
私はビートルズ訳詞研究会というサークルに
所属していて、そのことは前にも何度か書いた。

そのビートルズ訳詞研究会(通称B研)に
私の入学当時、吉沢さんという人がいた。
3年生だった。
学生会館は、3畳ほどの部室がズラッと連なっていて、
最初私は、クラシックだか
バロック音楽だかの部屋を訪ねた。
そして、確かもう1ヶ所どこかの部室をノックしたのだが、
ちょうどそこが留守だったので、
1回目鍵がかかっていたB研を再び訪れた。
そのとき中にいた長髪の青年が吉沢さんだった。
そのときも、ドアが閉まったままだったら、
もう少しあちこちうろついて、
ひょっとしたら、桑田圭祐と出会っていたかもしれない。
良くもそれほど良くなくも、運命ですな(笑)

その先輩が、
現在、タケカワユキヒデ氏の事務所にいらっしゃって、
きょう、メールを送ってくれた。
武川アイの待望のファースト・ミニアルバムが
ついに発売されたとのことなので、
ここに紹介します。

詳しくは、オフィシャルサイトへ→リンク




YouTube合志市チャンネル

合志市の公式ホームページに
「合志市チャンネル 動画配信中」というバナーを
見つけた。クリックすると、
YouTubeに、合志市のPRビデオがアップされていた。
この際、その試みを評価すべきなのはわかる。
そして第一弾だということを割り引けば、
まあ悪くないんじゃないかということになる。
しかし、やっぱりPRビデオで終わってはいけない。
と、私は思う。

合志市産と書いた牛乳が店頭にあるのか。
例えば、牛乳に関しては、
相手先ブランドであることを誇りにしてもいい。
来てほしいのなら、
どうやったら来れるのかを示すのが
手っ取り早いと思いませんか。

例えば、主人公(市長でもいいけど)が
藤崎宮前駅から電車に乗って、
御代志駅で降りたところで、第1回目が終わりとか、
そういうドラマがほしい。
次は何を見せてくれるのか、と期待するような・・・

次回、がんばってください。
楽しみにしています。

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