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2010年11月24日 (水)

自治基本条例シンポジウム

11月23日 火曜日

合志市自治基本条例シンポジウム
~未来に誇れる合志市づくり~

○基調講演
「地域主権の住民自治~試される地域の力~」
佐賀県知事 古川 康(フルカワ ヤスシ)さん

合志市に佐賀県のPRに来ました、という感じの
お話だったなと、聞き終わった後で思う。
蒲島熊本県知事にも
ぜひ他所の県でこういう講演をやってもらいたいものだ。

都市圏民と、地方に暮らす県民との
考え方の差、意識のありようについては、
日頃、私も感じている通り。
佐賀県庁の職員の例にもあったが、
それは意外と、私たち県民の
外様意識にも一因があるのかもしれない。


○パネルディスカッション

コーディネーター 熊本県立大学総合管理学部教授
                桑原 隆広さん

パネラー 元自治基本条例検討懇話会会長  古賀 靖雄さん
   NPO法人ワークライフバランス共議会会長 塚本 薫さん
      合志市議会 総務常任委員長     辻 敏輝さん
      合志市長                 荒木義行さん

私は自治基本条例検討懇話会の委員だったのだが、
当時の熱い気持のことはすっかり忘れている。
懇話会の活動については、
昨年5月7日のエントリーに書いている。→リンク

自治基本条例を紹介する冊子には、条例が
「自治の担い手である市民・市議会(市議会議員)・
市の執行機関(市長・市職員)のそれぞれの
責務・権利・役割を定め、
それぞれの責務と役割とを果たしながら、
まちづくりへの取り組みを進めること」を
定めていると書いてあります。

この3月まで、
市民だけでよかったのですが、
いまや市議会(市議会議員)の立場の方が、
どっちかというと、メインになります。
言葉尻ではありますが、
自治基本条例では、なぜ
「責任」ではなく、「責務」となったか、
そこが捉えどころではないでしょうか。



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