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2010年11月11日 (木)

anan小唄

ブログは、weblog 、つまりウェブ上の
航海日誌である。
個人的には、航海というよりも後悔だな、
なんて、ことを書いたりもする。

村上春樹は、エッセイはもう書かない。宣言を
いつぞやしていたと思うのだが、
そのネタが既に、エッセイのネタであったのか、
いつのまにか、雑誌ananで「村上ラヂオ」を
復活している。

で、自分は作家なので、小説は無理なくかけるが、
エッセイはむずかしい、というふうなことを書いている。

図書館で、新聞を読んでいて、
ananの広告に「村上ラヂオ」のことが書いてあった。
こういうのも幸運というのだろうか。
ananなんて、読むことないもんなあ。

それで、あるだけバックナンバーをチェックしたんだけれど、
今年の4月に始まったらしい。
それで、4.28-5.5 No.1706号の「ホテルの金魚」の回に

 「それはそれとして、昼下がりのバーで
 『くまもと』オイスターをつまみに飲む
 冷えたシャブリってほんと最高ですよね」

という文章を見つけた。
「くまもと」が出ただけで、ぐっと来る。

100人の人に
「村上春樹の小説は好きか」と訊いたら、
多分15人ぐらいは好きだと答えるだろう。
読んだことがある人が、28人だろうか。
と、こういった自信たっぷりの書き方が
村上春樹ふうであるが、根拠はありません。

上の『するめ映画館』の主催者 吉本由美さんは、
熊本市生まれだとか。
対談相手はいかにもという人選で
村上春樹のところを立ち読みしたけれど、
絶好調でした。
こういうところで、気分転換しながら、
小説執筆に向かうんでしょうね。





A change.

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