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2010年11月 4日 (木)

「セカンドバージン」と「秘密」

あんまり話題になってなさそうな
NHK火曜ドラマ「セカンドバージン」。
鈴木京香は魅力的とはいえ、
こういうキャラクターも、もう限界かなと思わせる。
次にどこへ向かうのか、
ちょっと心配になる。
相手役の長谷川博己の行(コウ)君が物足りない。
深田恭子の万理江ちゃんが、ちょっと浮世離れしすぎ。
という感想も、人それぞれかもしれないけれど。
オリジナル脚本は、大石静。大河ドラマ「功名が辻」も。

テレビ朝日系の金曜ナイトドラマ「秘密」は、
東野圭吾の原作がよくできているので、
これで面白いドラマにできなかったら、
責任重いよ。
それで、脚本は吉田紀子。
「ハタチの恋人」や「天使のわけまえ」を書いている。

でも、テレビドラマって、どんなに面白くても
1年も経つと、もう覚えていないんだよね。

「セカンドバージン」→リンク

「秘密」→リンク


というのは、イントロダクションで、
本題は、TPPの話です。

今日、熊本県城北地区JA青壮年部から、
TPP交渉参加反対決起集会への参加ご案内が届いた。
正直、困ったなというのが第一印象。
出席すべきか否か。

TPPが日本の農業に対して与えるダメージには
計り知れないものがあることはわかる。
しかし、底なしであるかどうかもまた、わからない。
経団連や経済産業省の態度も横柄だ。
週刊現代11月13日号にも書いてあったが、
農水省と経産省の予算獲得に向けた動きという側面は
誰でも察しがつく。
時代の流れとして、
TPP交渉への参加は致し方ない。
ウルグアイラウンドで、自民党政権がばらまいた対策費。
あの二の舞だけは、やりたくてもやれない。
国民みんなが自分のこととして、
考えなくてはいけない問題なので、
「セカンドバージン」でアクセスを集めるという手法を
使ってみました。
ちょっとずるいけれど。


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コメント

ずるくない。みんな今の状況を知らない、知らなさすぎ。

コメント、ありがとうございます。
どちらの立場にしても、ですね。

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