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2010年11月 3日 (水)

傍聴しながら考えたこと

11月2日 午後1時30分より

第22年度 
第8回合志市総合政策審議会を傍聴。

荒木市長から、
市長選挙のマニフェストについて解説。
予定1時間のところ、約30分オーバー。
来年度予算、また総合計画第2期に向けて
審議会に施政方針を説明しておきたいとの
気持ちの表れだろうか。

マニフェストについて、いろいろ文句をつけられる
というのは、揚げ足取りにせよ、
それだけ読み込まれているということだから、
ありがたいことであると思う。
批判に対して、しっかり答えることは、
いわゆる説明責任の第一歩だ。

とはいえ、歴史資料館の統合についての
誤認があったことを市長が弁明したことについては、
なんで今頃というのが正直な感想。
選挙マニフェストを、
いまさら解説することのむなしさである。
つまり、とって付けられた部分ということだろう。

市長はいま、市職員との対話を通じて、
自身の理念を浸透させようとしている。
考えが合わなければ、辞めてくれて結構だと。
職員の資質向上を図らなければ、
合志市の存続に悪影響があるという危機感を
市長は持っている。
市職員は、市長の方針に右往左往するよりも
市民に対する奉仕者であるということを
きちんと自覚すれば別にむずかしいことではない。
と私は思う。

給食費の徴収方法について、
これは、合志市のホームページにある
掲示板を見てもらうとわかる通り、
以前、賛否両論が交わされた問題であるが、
私の知る限り、
それは学校PTAでの協議事項であり、
それぞれの単位PTAで、振り込みにするか、
各戸徴収にするか、充分に議論することで、
PTAそのものの足腰を強くすることにつながる。
そういう話です。

話はあっち飛び、こっち飛びするが、
荒木市長は、副市長の選任について、
いわゆる論功行賞ではなく、
自分の理念と政策とを完璧に理解した人物を
時間をかけて選びたい旨、述べられた。
市長の考えなので、とやかく言うことではないが、
そういう考えならば、アメリカ大統領選挙みたいに、
市長選に際して、副市長候補と二人で民意を問うべきでは。
と昨日思った。
角度を変えると、自分の分身というよりも
多少、厳しい意見をくれるような人物こそ、
その職にふさわしいような気がする。

市長の考え方なので、とやかく言うべきではないが、
論功行賞の何が問題なのか、
市長の政治理念やマニフェストに共鳴して、
支持者の方々は、選挙戦を戦ったはずなのに。
と昨日思ったことでした。

一人の議員としての考えを述べるときには、
多少、批評的な立場にならざるを得ない。
ただ、議会においては、24分の1の力しかない。
そのことを念頭に置きながら、
新しい議会のあり方を模索したいと私は思っている。









Distribution of honors.

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