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2010年10月15日 (金)

ジョニー・BAUL・グッド

昨夜のBAULの音楽会は
本当に楽しいひとときでした。
西洋音楽とはもちろん違うんだけれど、
案外、そのルーツはヨーロッパの吟遊詩人にも
近いのかもしれません。
演奏によっては、海を渡って沖縄に流れ着いた
そんな感じの曲もありました。

メンバーのプロフィールについては→リンク

インドの音楽というと、シタールがまず思い浮かびますが、
BAULに触れると、シタールが代表する音楽は
とてもアカデミックなものに思えてきます。
そして、ビートルズのインド音楽への傾倒が、
単にスタイルにではなく、
音楽としての本質に共鳴していたことも
感じられたのは、個人的に大発見です。

日本人のメンバー かずみ まきさんが、
解説してくれた歌詞に、
こういうものがありました。
「道はまっすぐにつづいているんだけれど、
その人が迷ったり悩んだりするから、
まっすぐに歩けないのです」
気の持ちようと言ってはナンですが、
一面の真理を歌っています。
こういう哲学というか、宗教というか、
示唆というか、そういう歌詞を、
ちょっと官能的なリズムに乗せて歌われると、
現地の人は、「んだ、んだ」と受け入れるのでしょうね。

あと、リードギターみたいな楽器ドータラを弾く
ナラヤン・チャンドラ・オディカリさん。
曲が盛り上がって来ると、まるでチャック・ベリーの
「ジョニー・B・グッド」!

日本国内ツアー、もうしばらく続きます。
スケジュール→リンク


そして、遠慮がちな私は、
アンコールのとき、やっと一枚写真を撮った。
マイクが使われたのは、この1曲ではなかったかな。
オディカリさんメインのお姿。

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