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2010年10月17日 (日)

九州沖縄農業研究センター一般公開

10月16日 土曜日

午前中、泉ヶ丘自治会の平成22年度上半期会計監査。


午後、九州沖縄農業研究センター一般公開。
行きは、合志市循環バス右回りで、熊本工専前で降りた。
久しぶりに正門を入ると、
口蹄疫対策の消毒槽に石灰が厚く、まかれていた。

午前中は、
「ニッポンの自給率 40%で大丈夫?」
「日本の食を支える大豆」
「サトウキビで牛を飼う」
「【特別講演】口蹄疫について」
などの最新研究発表が行なわれたようだが、
聞けずに残念でした。

農研機構の全国の研究成果展示や、
試食コーナー、いも掘り(小学生のみ)、
豪雨体験、ラップサイレージのお絵かき、
丸太切り、しおり作りその他。

合志市の中央部に、119.7ha。
東京ドーム 25.6個分の広さ。
考えようによっては、
合志市の発展を阻害する2大要素と言われる
(もう一方は、自衛隊の演習場)。
もともと合志市の中にある飛び地だと考えれば、
それを無視して、まちづくりを考えられるのだが、
少なくとも、どちらも交通面で、
かなりのう回を強いられるという市民感情がある。

九州沖縄農業センター用地は県有地なので、
熊本県が、国に対して返してくれということも
できないことはないんだろうけれど、
返してもらっても、跡地の利用を推進するための予算が
おそらくつけられない。

景観的には、
いまのまま、残しておきたいというのが、
私の気持である。
それは論理的でも、政治的な判断でもない。
ただ、これから先、
甘い考えだけではなく、
農業の未来も含めて、議員の立場で
考えて行かなければいけないことでもある。

で、戻りは自宅まで歩きました。







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