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2010年10月25日 (月)

坂本龍馬が愛した熊本

10月24日 日曜日午後、
合志市立図書館まつりで、西合志図書館へ。

「坂本龍馬が愛した熊本」の演題で、
徳永 洋さんが、講演された。
内容は、おもに熊本の横井小楠と坂本龍馬の関係。

歴史については、洋の東西を問わず不得手の私。
暗記が苦手なので、勉強しなかっただけなのですが、
今頃になって、俄然興味が湧いてきています。
「龍馬伝」だけではなく、「篤姫」も見ていたなあ。
大河ドラマで、歴史に興味を持つというのは、
あんまり人に言えないけれど、
まあ、そういう人が増えることは悪いことではない。

ドラマには脚色もつきもので、
その真偽については、インターネットの情報もあり、
幅広い意見を手軽に知ることができる。
メディアリテラシー(情報を読み解く能力)の練習にもなる。

それはそうと、講師の徳永さんの調査によると、
龍馬の兄・権平(杉本哲太)から4代目の当主が、
熊本県山鹿市出身の濱武弥太郎(ハマタケヤタロウ)
その人である(8月13日の「すぱいす*spice」019号既出)。
この弥太郎さんは、養子として坂本家に入ってるんですが、
どこでその縁が生まれたかというと、
弥太郎さんの岳父と北海道で出会い、
横井小楠の故郷熊本出身ということで、
見染められたらしい。
その坂本家の当主がなぜに北海道かというと、
坂本龍馬本人が、次は北海道だと、
生前語っていたことも影響しているのではないかと。
こういう話は推測の域は出ないにせよ、
楽しいじゃありませんか。



演目の「坂本龍馬が愛した熊本」については、
熊本にかなり贔屓目につけられているとは思うが、
故郷自慢はどこの誰だってやっている。
旅の途中とは言いながら、
3回も来熊している坂本龍馬が、
少なくとも熊本が嫌いだったということはないだろう、と。

せっかくの龍馬ブームに、
その歴史的資源をうまく使えなかったくまモン。
それを徳永さんは伝えたかったようだ。

くまモンツイッターはこちら→リンク




Kumamoto where Ryoma loved.

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