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2010年9月25日 (土)

このへんの子を集めました

以下、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の
「今日のダーリン」のほぼ全文引用です。

いまごろになって思うのですが、
 小学校とか中学校とかの、
 地域の同い年の子どもを集めて生活する場って、
 なんだかとてもいいことだったんじゃないでしょうかね。
 
 つまり、親がどういう仕事をしているかとか、
 考え方が近いだとか、なにかに賛同しているとか、
 成績だとかも、まったく関係なく、
 「このへんの子を集めました」というだけですから、
 めっちゃくちゃにいろいろの子どもがいるんですよね。
 高校だとか、大学だとか、企業となると、
 こんなにばらばらじゃないんです、おそらく。
 
 ひ弱な子もいる、暴れん坊もいる、音楽の好きな子、
 お金持ちの子もいる、生活の苦しい家の子もいる、
 勉強のできる子もいる、まったく勉強しない子もいる、
 商売している家もいる、会社員の子もいる、
 親の支持政党もばらばらで、親の年齢もばらばらで、
 食べているごはんもずいぶんちがいそう‥‥。
 
 企業の大きな社宅があるとか、団地があったりすると、
 そのばらばら具合はずいぶん減るのでしょうが、
 それでもそれなりに、けっこういろいろだと思います。
 誰でもその感じにはおぼえがあるのでしょうけれど、
 ささっとイメージしたいなら、
 『ドラえもん』みたいなマンガの登場人物を
 想像すれば、わかりやすいでしょう。

 趣味だとか生活環境だとか学力だとか、
 ある意味では思想だとか信念だとか、
 いろいろ「同じ」ということで、
 集団というものは構成されやすいのですが、
 それと「ともだち」かどうかって、
 ちがうんじゃないかぁと思ったのです。
 つまり、この「小中学校時代のクラス」みたいな
 感じなんじゃないかなぁ、と。
 
 「とにかくばらばらな集め方をする」って、
 要するに、異文化交流の練習だっていう気がします。


これは、公立小中学校のことでしょうね。
私は、合志市議会で、文教常任委員なので、
まだ半年とはいえ、教育委員会関係、
学校教育、生涯学習、人権啓発などを
勉強してきたところでございます。

糸井重里さんみたいな、著名な方の
こんなにわかりやすい義務教育についての考えを
みなさんにご紹介できることは、たいへん意義深いことです。
これが、毎日更新されて消えてしまうコラムでなければ、
リンクしていたのですが、
残念ながら、これは9月24日分ですので、
明朝には消えてしまいます。
そこで、無断でコピペさせてもらいました。

私の「晴れ永遠」における、
こんなふうな
改行方法は、糸井さんの著書から学びました。
たいへんお世話になることが数あります。

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