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2010年9月26日 (日)

本はよかバイ

23日から、本日まで熊本市の興南会館で開かれていた
NPO法人本はよかバイ主催の
「『本はよかバイ』フォーラム」に参加。
というか、着いたときは、
たつみや章さんの講演も終わり、
質問の時間でした。

会場で、大津町本とお話の会の吉田ひとみさんと会いました。
吉田さんは、私が生徒だった当時、
大津中学校の図書室の司書をされてました。
 中学・高校時代は、あまり本を読んでいない私の
 その図書室の想い出は、
 五木寛之さんの『青年は荒野をめざす』が、
 入って早々に、撤去されたことです(笑

図書館づくりの達人、平湯文夫さんを
紹介してもらいました。

○図書館づくりと子どもの本の研究所
    ホームページ→リンク

梶尾真治さんの講演もあったのですが、
午後3時からとあったので、残念でしたが、
おいとまいたしました。

それから、熊本大工学部百周年記念館へ。

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲、1850~1904年)の
来日120年・生誕160年を記念しての講演会と
シンポジウム。

熊日に連載を持っておられた平川祐弘東京大名誉教授の話を
聞いたみたくて、少し遅れたが、入場。
ほぼ満席に、ちょっと驚く。
演題は「混淆日本文化は是か非か
~ハーンの周辺文化体験」であった。

平川先生の名前の祐の部首は、実は示なのだが、
PCに入っていないので、すみません。

文章は辛辣だが、話し言葉は意外やソフト。
しかし、やはり昔のキリンラガーみたいな味わい。
混淆(コンコウ)日本文化で何も悪くはありません。
でも、自分の国を愛する心を持つことも自然です。
国旗、君が代も理屈ではありません。
ということです。

ハーンのクリオール語への理解は、
彼のグローバルな視点を物語っているが、
私にとっての「クリオール」の初出は、
イギリスのロック・バンド、ダイアー・ストレイツの
「サルタンズ・オブ・スウィング(悲しきサルタン)」の歌詞にあり、
また、キッド・クリオール&ザ・ココナッツです。

シンポジウムでは、
西正彦立命館大学教授(元熊大教授)の話も
聞きたかったのだが、
カーンの命日と同じく、
私の母方の祖父も今日が命日で、
たまたま今年は、昭和40(1965)年と同じ日曜日。
墓参りに行くために、早々に帰りました。





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コメント

こういうことを書いて個人通信欄みたいにしていいのかどうかよくわかりませんが、吉田ひとみさんですか、うーん、なつかしか。お元気でしたでしょうか? お元気でご活躍だったんですよね!

もう現役は引退されてますが、元気にご活躍中です。
齋藤君と府内隆一君(おおづ図書館長)と
一緒に活動されています。

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