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2010年9月 6日 (月)

寄り添う気持ち

真木よう子については、
もうちょっと、何か書きたかったんだけれど、
昨夜は、一応更新しとかなくちゃね、という感じでした。


この8月で、熊日モニターの1年が終わった。
最後に、「熊日モニター会報」に
一人ひとりが、「最後にひと言」というメッセージを寄せた。

私はこう書いた。
「振り返れば1年は短い。
新聞記事を積み重ねれば
相当な厚さにはなるだろうけれども、
その日の朝刊の重さの方が
今を生きる実感である。
人間が旧式なのか、
新聞紙の手ざわりがそのまま
世の中に対する感触であってほしい。
夕刊を広げるときの、
今日も一日無事に過ごせたという個人的な安ど。
明日が明るい日でありますように」

そして、熊日を表すキャッチフレーズに
「寄り添う気持ち」と付けた。
この「寄り添う」は、最近の記事でもよく見かける。
そしていま、「共感」の時代とも言われる。

大阪万博のころだったか、
大阪で読売新聞の記者をしていた伯父が、
その年の標語に
「共感」とつけることになったと話してくれたことがある。
私は生意気にも、
「それは悪くはないけれど、
ちょっと早すぎるんじゃないだろうか」と
言った覚えがある。

あぁ、恥ずかしい。


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