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2010年9月の37件の記事

2010年9月30日 (木)

社会実験「子ども無料チケット」

ちょっと古い話題ですが、2週間ほど前のこと、
合志市役所まで、路線バス(熊本電鉄)で
行ってみようと、泉ヶ丘中央バス停から乗りました。

そして、降車時に見つけたのが、これ→リンク
 「子ども無料チケット」

9月18日(土)から10月17日(日)までの、
土・日・祝日のみではありますが、
おとな一人につき、子ども3人まで、
子どもが無料でバスに乗れますというチケットです。

詳しくは、こちら→リンク「熊本県の公式サイト」で。

ダウンロードしても使えるチケットですが、
バスに備え付けの用紙には、アンケート懸賞がついています。
特賞は、
◎ヒルトン福岡シーホーク 1泊宿泊券(4人部屋) 2組
◎ハウステンボス ホテルアムステルダム
       1泊宿泊券(4名部屋)           1組
       1泊朝食・入場チケット付き
などが、当たります。抽選で。

こちらは、10月31日必着。

明日から、合志市の新しいコミュニティバスが走ります。
そちらは、10月1日から、7日まで無料です。
10月8日からは、このチケット適用外ではありますが、
全線1回100円となっております(確か)ので、
一度乗ってみてください。


余談ながら、今日、ちょうど熊本県民テレビの前を
通りかかったので、コミュニティバスの出発式を
ニュースで取り上げてもらうために、立ち寄りました。
当然、合志市役所担当課から、マスコミ各社には
一斉に報道資料の提供がなされているはずですが、
「残念ながら、当社には来ていません。
最近の資料は、『毎週日曜日に証明書を取れます』です」と
慇懃におっしゃいますので、
早速、市役所の担当課に電話しまして、
FAXの再送をかけてもらいました。

まあ、ローカルテレビ局も地デジで疲弊し、
少ない人員で頑張っているので、
どうしても、これは、という話題は、
駄目押しをしなくてはなりません。

それに、月末だったしな(忙しいときに申し訳ない)。

もちろん、それでニュースに取り上げてもらえるかどうかは、
また別問題ですけれど。



検索ついでに、

◎くまもとよか交通NET Blog →リンク

◎熊本の公共交通スタッフブログ→リンク

というお仲間も見つけましたので、
興味を惹かれた方は、ご訪問ください。



また、余計なことですが、
「公共交通機関」は早口ことばではありませんが、
カ行の頭韻を踏んでおり、
口慣らしにピッタリのことばです。

2010年9月29日 (水)

国勢調査

来る10月1日(金)は、
平成22年国勢調査の日です。
「10月1日(金)午前0時現在で、
ふだん住んでいる場所での
あなたの世帯のことをご記入ください」と
封筒に印刷してあることと思います。

8月24日の熊日に
「国勢調査ネット公開」の記事を見かけ、
早速、アクセスしてみた。

「政府統計の総合窓口」→リンク というポータルサイトに
思わず、すごいお宝を発見したような気が・・・

そして「主要な統計から探す」をクリックすると、
「人口・世帯」の項に「国勢調査」があります。

いきなり「国勢調査」統計へ→リンク

因みに、1920(大正9)年の合志市は、

       世帯数   男     女     総数
合志村   982   2677  2799   5476

西合志村 1075   2673  2949   5622 

 計     2057   5350  5748  11098

2020(平成22)年の合志市は、8月末現在

       世帯数   男     女     人口
合志市    20515   26691 28704  55395

人口が5倍になったのに対して、世帯数は10倍に。
というようなことがわかりますね。

2010年9月28日 (火)

専決「市民のため」

これは、8月24日付の熊日の記事。

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が
インタビューで、こう言っている。

「議会と市長は本来、信任の関係でなければならない。
現状は不信任状態なので、専決は正当だ」

「信認」ならば、言葉としてわからないでもない。
ただ「不信任」に対しては、「信任」だろう。

議会と市長が、無意味やたらと対立することもないが、
信任の関係というのは、少なくとも
市長が口にする言葉ではなかろう。
市民一人ひとりが、
市長、市議会議員、それぞれの選挙で
判断することではないのか。

みなさん、どうお考えでしょうか。

ソユーズ

8月25日付の熊日に、
宇宙飛行士(宇宙長期滞在者かな)野口聡一さんの
インタビューがあって、
ロシアのソユーズについて、

  「ロシアは問題がなければ古いものを使い続ける。
  モスクワを走る古い路面電車を見ればわかる。
  しかしソユーズに搭乗して、
  コンピュータなどは意外に新しいものをちゅうちょせずに
  取り入れていると気づいた。
  逆に(米スペース)シャトルは30年前と同じ
  演算装置を使っている。
  変わっていないのはむしろシャトルだという印象だ」

へえ、そういうもんか、と思う。
アメリカにおける宇宙計画の位置づけがよくわかる。
スペースシャトル計画は、もう終了したんだっけ。
宇宙に何があるかを訴えることができないと、
議会を納得させられない。費用対効果。

そういえば、30数年前、
アサヒグラフか何かで、
NASAの荒れ果てた基地の写真を見て、
こういう歌を作った。

 おまえがモスクワから 車で戻って来るまで
 おいらはNASAの荒れ果てた 宇宙基地で待ってるぜ
                     (「花売り娘」)


  
  

ラップ・ハー・アップ

合志市のコミュニティバス・乗り合いタクシー
出発式のことが、
9月27日付の報道資料で、送られてきました。

合志市のオフィシャルサイト(→リンク)にも
やっとこさ登場です。

10月1日金曜日、熊本電鉄の辻久保営業所で、
午前9時より、セレモニーが行われます。
ラッピングデザインを担当した崇城大学大学院生
生野優花さんもテープカットに参加するそうです。

ルート、時刻表に興味のある方は、リンクしますので、
PDFを開いてみてください。

環状バス

循環バス(A、B、Cコース)

循環バス(D、Eコース)

乗り合いタクシーについて、他詳しくは→リンク









2010年9月26日 (日)

本はよかバイ

23日から、本日まで熊本市の興南会館で開かれていた
NPO法人本はよかバイ主催の
「『本はよかバイ』フォーラム」に参加。
というか、着いたときは、
たつみや章さんの講演も終わり、
質問の時間でした。

会場で、大津町本とお話の会の吉田ひとみさんと会いました。
吉田さんは、私が生徒だった当時、
大津中学校の図書室の司書をされてました。
 中学・高校時代は、あまり本を読んでいない私の
 その図書室の想い出は、
 五木寛之さんの『青年は荒野をめざす』が、
 入って早々に、撤去されたことです(笑

図書館づくりの達人、平湯文夫さんを
紹介してもらいました。

○図書館づくりと子どもの本の研究所
    ホームページ→リンク

梶尾真治さんの講演もあったのですが、
午後3時からとあったので、残念でしたが、
おいとまいたしました。

それから、熊本大工学部百周年記念館へ。

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲、1850~1904年)の
来日120年・生誕160年を記念しての講演会と
シンポジウム。

熊日に連載を持っておられた平川祐弘東京大名誉教授の話を
聞いたみたくて、少し遅れたが、入場。
ほぼ満席に、ちょっと驚く。
演題は「混淆日本文化は是か非か
~ハーンの周辺文化体験」であった。

平川先生の名前の祐の部首は、実は示なのだが、
PCに入っていないので、すみません。

文章は辛辣だが、話し言葉は意外やソフト。
しかし、やはり昔のキリンラガーみたいな味わい。
混淆(コンコウ)日本文化で何も悪くはありません。
でも、自分の国を愛する心を持つことも自然です。
国旗、君が代も理屈ではありません。
ということです。

ハーンのクリオール語への理解は、
彼のグローバルな視点を物語っているが、
私にとっての「クリオール」の初出は、
イギリスのロック・バンド、ダイアー・ストレイツの
「サルタンズ・オブ・スウィング(悲しきサルタン)」の歌詞にあり、
また、キッド・クリオール&ザ・ココナッツです。

シンポジウムでは、
西正彦立命館大学教授(元熊大教授)の話も
聞きたかったのだが、
カーンの命日と同じく、
私の母方の祖父も今日が命日で、
たまたま今年は、昭和40(1965)年と同じ日曜日。
墓参りに行くために、早々に帰りました。





2010年9月25日 (土)

自治基本条例推進委員会

平成22年第3回合志市議会定例会で、
「合志市自治基本条例推進委員会条例」が、
全会一致で、原案可決されました。

原案(パブリックコメント用)へのリンクはこちら

第1回定例会では、
その元になる合志市自治基本条例の制定自体が、
大揉めにもめたというのに、
上がってしまえば、粛々とその条例遂行に働く。
それが、議会議員の務めというものかもしれません。

次は、推進委員会のメンバーの人選と、
どのような活動をされるかに興味が移ります。

私は原案策定に一般公募で携わり、
それがきっかけで、3月の市議会議員補欠選挙に立候補しました。
あれから半年、これからも議員としての立場から、
この自治基本条例の目指すものを自覚して、
まちづくりに参画していきたいと思います。

◎合志市自治基本条例→リンク








このへんの子を集めました

以下、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の
「今日のダーリン」のほぼ全文引用です。

いまごろになって思うのですが、
 小学校とか中学校とかの、
 地域の同い年の子どもを集めて生活する場って、
 なんだかとてもいいことだったんじゃないでしょうかね。
 
 つまり、親がどういう仕事をしているかとか、
 考え方が近いだとか、なにかに賛同しているとか、
 成績だとかも、まったく関係なく、
 「このへんの子を集めました」というだけですから、
 めっちゃくちゃにいろいろの子どもがいるんですよね。
 高校だとか、大学だとか、企業となると、
 こんなにばらばらじゃないんです、おそらく。
 
 ひ弱な子もいる、暴れん坊もいる、音楽の好きな子、
 お金持ちの子もいる、生活の苦しい家の子もいる、
 勉強のできる子もいる、まったく勉強しない子もいる、
 商売している家もいる、会社員の子もいる、
 親の支持政党もばらばらで、親の年齢もばらばらで、
 食べているごはんもずいぶんちがいそう‥‥。
 
 企業の大きな社宅があるとか、団地があったりすると、
 そのばらばら具合はずいぶん減るのでしょうが、
 それでもそれなりに、けっこういろいろだと思います。
 誰でもその感じにはおぼえがあるのでしょうけれど、
 ささっとイメージしたいなら、
 『ドラえもん』みたいなマンガの登場人物を
 想像すれば、わかりやすいでしょう。

 趣味だとか生活環境だとか学力だとか、
 ある意味では思想だとか信念だとか、
 いろいろ「同じ」ということで、
 集団というものは構成されやすいのですが、
 それと「ともだち」かどうかって、
 ちがうんじゃないかぁと思ったのです。
 つまり、この「小中学校時代のクラス」みたいな
 感じなんじゃないかなぁ、と。
 
 「とにかくばらばらな集め方をする」って、
 要するに、異文化交流の練習だっていう気がします。


これは、公立小中学校のことでしょうね。
私は、合志市議会で、文教常任委員なので、
まだ半年とはいえ、教育委員会関係、
学校教育、生涯学習、人権啓発などを
勉強してきたところでございます。

糸井重里さんみたいな、著名な方の
こんなにわかりやすい義務教育についての考えを
みなさんにご紹介できることは、たいへん意義深いことです。
これが、毎日更新されて消えてしまうコラムでなければ、
リンクしていたのですが、
残念ながら、これは9月24日分ですので、
明朝には消えてしまいます。
そこで、無断でコピペさせてもらいました。

私の「晴れ永遠」における、
こんなふうな
改行方法は、糸井さんの著書から学びました。
たいへんお世話になることが数あります。

2010年9月24日 (金)

大勢の中の一人

「ゲゲゲの女房」もいよいよ明日まで。
人気絶頂(多分)のときに有終の美を飾る、
それもまた連続テレビドラマの一つの形かな。

前にも書いたが、私は
「世界に一つだけの花」という歌が好きではない。
シングアウトしなければいけない状況では、
みんなに合わせるが(それは、私の政治姿勢にも通じるが)、
あの歌の持つ思想には、
アンケートの回答みたいに言うと、やや共感できない。

「世界に一つだけ」を強調することは、
他者との共存、ゆずり合いみたいなものを
軽んじる傾向にならないか心配である。

今朝の「ゲゲゲの女房」で、元詩人の太一くんが
ええこと言うとった。
自分は水木しげるのマンガの読者の
何百万もいるかもしれない
「大勢の中の一人」に過ぎない。
でも、先生の作品を「オレはずっと読み続ける」と。

布美枝が「会ったことのない大勢の読者」の存在に
思い至るシーンもあったが、
個性とか、
ナンバーワンよりオンリーワンとか言うからには、
やっぱり会ったこともない大勢の人や
生き物(植物などを含め)あってこそ、
この世界が成り立っていることを想像することが出来て、
忘れずにいることは大切なことなのだ。

2010年9月23日 (木)

ポリテクセンター熊本

合志市議会6月定例会で、
日本共産党の濱元幸一郎議員が、
職業訓練行政について、一般質問で

①民主党政権の“事業仕分け”で、合志市に所在する
ポリテクセンター熊本が廃止の危機にある。
市長の見解を求める。
②合志市として、国の責任で継続するように、
強く働きかけるべきではないか。

と問うていた。その件に関して、
今日現在、公式サイトの議事録が公開されていない上、
私の記憶にも、詳しくは残っていないのだが、
9月21日付のプレスシートによると、
明日9月24日金曜日、民主党熊本県総支部連合会にて、
前畑淳治荒尾市長とともに、
荒木義行合志市長が、要望書を提出するそうだ。

内容は、
「平成20年12月に『雇用・能力開発機構の廃止について』の
閣議決定により、職業能力開発推進センターを
都道府県等へ移管するとされていますが、
訓練機能については国の責任として存続されるよう
所在地を代表して要望するものです」とある。


雇用・能力開発機構は、もと雇用促進事業団だったと思うが、
合志市の場合、泉ヶ丘体育館を払い下げてもらった。
もらったではなく、「払い下げてやった」が意味合い的には妥当か。

雇用・能力開発機構が、厚生労働省の
かなり強力な天下り団体であることはわかる。
職員にOBが多いことは、関係施設に行けば、
火を見るよりも明らかである。それも過剰に。

しかし、確かに効率は悪いにせよ、
それなりに果たしてきた役割は評価すべきである。
ただ、いまさら国に頼るべき問題ではないとも思う。
出来るなら、熊本県で引き受けてほしい。
それに合志市や関係市町村が協力するという形でも。
特に熊本県の財政難はよくわかるんだけれど。

熊本市は独自に職業訓練施設を持っているので、
この際関係ないふりをするだろう。

30人以下学級実現に係る意見書

昨日で、平成22年第3回定例会が終わりました。

請願を受けて、議員提出議案として上程された、
「30人以下学級実現、義務教育国庫負担制度拡充に係る意見書」
の提出について、可決しました。

前回書いたように、文科省でも、
「税制抜本改革の動向を踏まえ」とひと言あるものの、
一応認識はしているようです。
その後押しになるように、
2011年度政府の概算要求に向けて
強く要望するものです。

また同じく議員提出議案として、
「現行保育制度の維持・拡充と子育て支援施策の拡充を求める意見書」
の提出について、も可決しました。

2010年9月21日 (火)

少人数学級化へ向けて

7月27日の熊日に
中央教育審議会(中教審)初等中等教育文化会で、
「公立小中学校の1学級の上限を
現在の40人から引き下げる少人数学級化や、
教職員の定数増を求める提言を
川端達夫文部科学相に提出した」
(文部科学相は、当時)という記事があった。

「文科省は提言を受け、
学級の上限について35人を軸に
引き下げる方向で本格的な検討に入る」らしい。

人件費増は、確かに課題だが、
教職員定数改善計画(案)には、
「今後8年間に、児童生徒数の減少に伴う定数の自然減や
定年退職者の増加に伴う教員の平均年齢低下による
給与減等が見込まれており、
これらの財源を活用することにより」
出来るだけ、追加財政負担がないように努力するようだ。

しかし、ことは人件費だけではない。
生徒数が微増している合志市の小学校のように、
教室が不足するところもある。

文科省でも、重要課題に、
「義務教育費国庫負担制度を堅持するとともに、
税制抜本改革の動向を踏まえ、
国庫負担率の2分の1への復元についても検討」とあげ、
「少人数学級に伴う施設整備」についても
「全国で教育条件に格差が生じないよう」
国として所要の財源を確保する必要は認識している、と。

「税制抜本改革」というのは、
消費税増税とか、そういうことだろうか。



光の森

光の森

多少重たそうな雲。本日午後4時過ぎ。

キャッスル

キャッスル

9月17日 夕。

火の魚

昨日、NHK総合で、
「火の魚」という1時間のドラマを見た。
「モンテカルロ最優秀ドラマ・孤独な老作家と
女性編集者の切ない命の物語」と
新聞のテレビ欄に書かれていた。

原田芳雄の偏屈者の作家もいいけれど、
女性編集者役の尾野真千子が、抜群だ。

その前に「夏の恋は虹色に輝く」の最終回を
ちょこっと見ていたもので、
嵐の松本潤演じる、売れない2世役者の悲哀
(まあ、それほどでもないが)と、演じる喜び、
それに、尾野真千子の端正な台詞と演技が、
私の中では、妙に呼応してしまって、
俳優って仕事の労働の部分と、
他人に成りきる役者としての業の深さ、
みたいなものを感じていたわけです。

原作は、室生犀星でした。

2010年9月20日 (月)

スコップ三味線ボーイズ再び

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昨日から、このココログの
モバイルからのアップロードサービスが、不良である。
というか、ウチだけの問題であろうか。
それで、一日遅れになった。

昨日、ユーパレス弁天のイベントに
スコップ三味線を見に行った。

もっと、有名になってほしいけれど、
当然そこには限界もある。
しかし、言うならB級グルメである。
続けてこそ、咲く花もある。

メンバーの愛称なんぞつけてみたら、
尚親しみがわくかもしれないと思った次第。

2010年9月18日 (土)

残照

残照

9月11日 午後6時

またんたび、ゲゲゲの女房のこと

ココログで用意されたテンプレートのデザインは、
マイクロソフト並みに、アカ抜けないものが多い。
んならば、ということで、
恥ずかしいぐらいのデザインを選んでみた。

まあ、秋らしいといえば、秋らしいというか・・・

ところで、「ゲゲゲの女房」の脚本家山本むつみさんの
インタビューが、今日の熊日夕刊に掲載されている。
これは、8月20日の毎日新聞デジタル(→リンク)と
同じ記者会見の模様のようだ。

読み比べると、毎日の方には、
紙芝居についても勉強したことが書かれていて、
彼女の並々ならぬ取材力に敬服する。
NHKの大道具小道具の担当者が、これにまた
よく応えて、なかなかいい仕事ぶりである。

橋本博さんも、時代考証について、ほめておられた。

半年間という長いようで短い期間に、
これでもかと、詰め込まれた内容なので、
問題が起きても、6日の内には一応解決を見るという、
構成上の宿命を背負いながらも、
家族のそれぞれが歳を重ねて行くに従い、
多かれ少なかれ出合うことになる厄介事を
次々に繰り出しながら、不自然でなく、
なんと豊かな人生として、描いてくれたことだろう。

あと半年は、再放送という手もあるぞ(笑

視聴者としては、朝の呪縛から逃れられるから、
助かったという思いもないではないが。

2010年9月17日 (金)

BOLD GOLD

昨日で、TVドラマ「GOLD」終わりました。
週刊新潮今週号では、脚本の野島伸司叩かれてました。
曰く、あのヒットメーカー野島伸司のメッキがはがれた。
つぎはぎだらけのパッチワークだと(正確な言い回しではありません)。

こう言ってはなんだが、
人気絶頂のころから、
あちこちから拾い集めてきたネタを
不器用につなげた上での強引な展開が売りだったのだから、
何をいまさらである。
墜落するイカロスに石を投げるように…

で、その「GOLD」、私は意外に、というか、
心底楽しめました。
確かに欠点は相変わらず、
良い意味で、成熟とは無縁、不器用なまま。

そして、まわりのキャスティングがあってこそではあるが、
長澤まさみが生き生きしていた。
おそらく、ファンでなかったら、うるさいだけだとは思うが。
緊急脱出したパラシュートを
有無を言わせず引き絞ってまとめたようなエンディングは、
あっけないくらい後味がよかったです。

一般質問最終日

もう終わってしまいましたが、
本日、一般質問最終日の一覧表です。
リンク

一般質問の順番は、
抽選で決められるのですが、
たまたまとはいえ、
最終日にふさわしく、質疑答弁共に
緊張感にあふれ、充実した内容でした。
そして、プログレッシブ(漸進的)
あ、もちろん自分の分も含め、
前2日が、そうではなかったという意味ではありませんが。

来週水曜日15日が、最終日です。

2010年9月16日 (木)

私の質問箱

定例会本会議4日目。
本日、一般質問で登壇しました。
以下は、その原稿です。
まだまだ不慣れです。
質問の組み立て方をもっと工夫せねばなりません。
原稿をかなり膨らませて話したのですが、
自分の記憶にはあまりありません。
テープ起こしが上がって来るのが楽しみだ。

「こんにちは、議席番号1番の上田でございます。
早速、質問に入らせていただきます。まず、市職員の交通事故について、です。

(1)①事故が多いと、損害共済の料率が上がるのではないか。

全員協議会において、毎回のように専決処分で、
職員の交通事故の報告が上がってまいりますが、
それは損害共済からいくら支払われましたということです。
それを聞いていて浮かんだ疑問が、今回の質問になりました。
みなさん、個人で自動車保険にご加入だと思いますので、お分かりかと思いますが、
通常、自動車保険では、無事故が続くと割引があり、保険料が安くなります。
逆に事故を起こすと上がる仕組みになっています。
大きい事故でないとはいえ、あまり頻繁に使いますと、
加入している損害共済の料率が上がるのではないかと思うのですが、
どのようになっていますか、お訊ねします。

もう一つ、事故処理、相手方との交渉にも時間が取られます。
どなたが担当するのでしょうか。
また、無事故の場合、保険料の割戻があるということはないでしょうか。

② 交通事故撲滅について

ちょっとした事故であっても、誰でも起こした後は、落ち込みます。
大抵の場合、ほんのちょっと確認を怠ったとか、
そういうことが原因かと思われますので、
2,3日落ち込むぐらいの反省の気持ちがあった方がいいかもしれません。
には不可抗力もあるかもしれませんが、
不可抗力というのは絶対的に相手方が悪い、
あるいは突然大地震が起こったとか、そういうことではないでしょうか。
そういう事態は幸いなことにあまりないようです。

合志市も安全運転管理者を選任しなければならない事業者に該当すると思いますが、
交通安全都市を宣言している合志市において、
市役所内での交通事故を無くすための要であります
安全運転管理者はどのように置かれていますか。

安全運転管理者は講習を受けて、
事故事例や事故を未然に防ぐための有益な話を聴く機会があることと思います。
道路交通法の規定では
「自動車の使用者は、選任した安全運転管理者に対し、
法令で定められた安全運転管理業務を行うために
必要な権限を与えなければならない」となっております。
この「必要な権限」について、部長級の方が、
庁議等を通じて、庁内全体に情報が早く、
しかも徹底して伝わりやすいのではないでしょうか。
いかがお考えでしょうか。

掛け声だけで事故防止を訴えかけても、
300人以上の大所帯の一人ひとりには、その言葉は伝わりにくいと思います。
また、仮に業務外の事故であっても、
一般的には、市の職員が事故を起こしたという目で見られます。
ちょうど、9月21日(火)から30日(木)まで、
交通事故防止の徹底を図るため「秋の全国交通安全運動」が実施されます。
よく工事現場や工場で、無事故何日め、通算何時間という表示がありますが、
ああいう目に見える形での、
運動をやることも一つの方法と考えますがいかがでしょうか。

小さい事故の芽を摘むことで、大きい事故を未然に防ぐ、
そのことしか事故撲滅への道はありません。
庁内での交通安全・事故防止への努力が、
全市的に広まる見本となるような運動に発展することを期待して、
次の質問に移ります。
 
(2)行政文書の管理・保管について

①1年間に作成する文書の具体的な数量。

市役所では、年間かなりの量の文書が作成されることと思います。
どういう種類の書類が、どれくらい作成されるのかお伺いします。

②保存年限。

行政文書は、さまざまな契約や、納税に限らず、
市で行っている事業全般に関する重要な歴史資料という側面があると思います。
ただ保管場所、スペースの問題などで、
すべてを保存しておくことはむずかしいかもしれません。
しかし、廃棄してしまったら、それでおしまいです。
文書の内容などで、保存年限は明確に決められていると思いますが、
具体的な基準を教えてください。
また、それを規定している条例ないし規則を教えてください。

② 資料としての価値とアーカイブの必要性。

熊本県では、ハンセン病の無らい県運動の検証がなされていますが、
関係資料が既に残っていないなどの理由で、
その検証が滞っているという記事を新聞で読みました。
国の行政機関では「公文書等の管理に関する法律」が、
平成21年7月1日に公布されましたが、
埼玉県文書館の中島淳氏のまとめによると、
公文書等の適正な管理により、
「行政を適正かつ効率的に運営すること」
「現在及び将来の国民に対する説明責任を全うすること」以上2点が
この法律の重要な目的であるということです。

これは、直接的には、国の機関に関する法律ですが、
それより早く、宇土市においては、
平成13年に全国初の「文書管理条例」が作られております。
宇土市では、この条例を
「『市が保有する情報は市民の財産である』という立場を明確にするとともに
「情報公開制度の目的達成」と職員の「政策形成能力の向上」を目的としている」
とあります。これは、まさに自治基本条例の基本理念に沿う考え方であります。

もちろん、先ほどお伺いしましたように、現在も一定のルールにより、
きちんと管理されていることは、
日頃の業務が順調に行っていることから想像できますが、
現在及び将来の市民に対する説明責任という意味で、
今後増加する一方の文書の保管については、
いまのうちに何らかの方策を立てる時期ではないでしょうか。
この点に関して、市長の考えをお伺いいたします。

公文書を貴重な歴史資料とみなして、
歴史資料館に保存しているという自治体の例もあることをお伝えして、
次の質問に移ります。

 
(3)広報こうしとホームページについて

③ 広報こうしの配布について

まず、合志市全世帯のうち、
区長・自治会長を通じて各戸配布されている部数と、   
コンビニや公共施設ではどれくらい出ているかについてお訊ねします。

区や自治会に加入しない世帯も増えていると聞きますが、
区費や自治会費を払うことが経済的に困難な家庭もあるかもしれません。
しかし、そういう市民の方にとっても必要な、
「広報こうし」に掲載されていることもあるでしょう。
各戸配布以外に、手にとってもらう工夫を何かされているでしょうか。

たとえば、庁舎や市民センターに来られた方に、
時間の許す範囲で構いませんが、
「今月号はお読みになりましたか」と声をかけるとかですね。

「広報こうし」には、間違いさがしというクイズがございます。
毎月どれくらいの応募があっているものか、
また「市へのご意見、今月号のご感想など」を記入してもらうようになっていますが、
どういう意見が集まっているか。
これは、毎月、あまり経費もかからず集められる、
貴重な市民の意見であると考えますが、活用されていますか。

④ ホームページのアクセス解析について、お伺いいたします。

1)ホームページの閲覧者総数、また月平均訪問者数は把握されていますか。
2)ページごとというか、どのページがよく利用されているか。

⑤ インターネットの利用、ホームページやEメールの活用は、
双方向の情報交換になくてはならないものですが、
たとえば、各課宛ての問い合わせ、これは電話によるものも含めてですが、
具体的な件数がわかれば教えてください。

ホームページには、「よくある質問」のコーナーがありますが、
ここには、電話による問い合わせについても載せられているのでしょうか。
市政への客観的な評価として、市民アンケートが使われます。
それより簡単な形で、
ホームページ上でのアンケートはお考えになられないでしょうか。

アンケート回答者へ地元特産品のプレゼントなど・・・」



最後の方は、方向性も定まらず、本番に向かったのでした。
公文書管理については、調べているうちに面白くなってきたので、
歴史資料館の活用と共に、
しばらく私のテーマになるかもしれません。

2010年9月15日 (水)

エプソン・マン

エプソンの新型カラリオのCM(→リンク)に
役所広司と黒木メイサが出ている。

それを聞いて、「それって・・・ダイワマン??」
同じ役所広司の大和ハウス・ダイワマンシリーズ。
黒木メイサ、まだ本人は登場しないが、
役所のセリフで、3度も(!)その名を呼ばれる。
この関連にお気づきの方は、まだそれほど多くはないだろう。

これをコラボと認定すべきか、
あこぎな結託とみなすか、
黒木メイサのファンなら、許すんだろうな。

2010年9月14日 (火)

本会議一般質問第一日目

今日の本会議一般質問は、
このように(→リンク)行なわれました。

詳しい内容については触れませんが、
荒木義行市長の答弁は、
控え目ながらも前向きで、
それがスピード感を持って、
どこまで行けるのかという、他人事みたいですけど、
興味深いものがあります。
いずれかの時点で、できるできないをはっきりさせる。
どういう問題にせよ、
それこそ、半分の人は落胆するでしょうから、
よほど嫌われ者になる覚悟がないと、
首長なんてできませんね。

明日は休会です。
あさっては、私も登壇します。
9月16日の一般質問一覧表は、こちら→リンク

まあともかく、
もっと勉強せねば、という誓いを新たにした一日でした。

公開討論会

昨夜、菊陽町図書館ホールで開催された
迫る菊陽町長選挙の
立候補予定者公開討論会を聞きに行った。

チラシには、立候補表明者と書いてあるので、
その方が、リーガルなのかもしれない。

主催が、東熊本青年会議所なので、
進行は慣れているようだったが、
日本青年会議所が、公益社団法人になったことで
義務化された公益事業の一つだったのかもしれない。

立候補表明者は、現職の後藤三雄氏と、
新人の冨永博士氏の二人。
菊陽町の現状について、将来像についてなど、
質問それぞれに3分ずつ、持論を述べるという
意見発表会のようなもの。

主催者側としては、
特に若い世代に町政に興味を持ってもらうことで、
投票率を上げたいという狙いだということだったが、
若い人は、スタッフを除けば、それほど多くはなかった。
そう見受けられた。

二人の主張は、特に違いが目立っているわけではなく、
両者、行政経験があることもあり、
おそらく、この討論会で、どちらを支持するか
決めることはないだろう。
アンケートで、この討論会で考えが変わったか、
という項目があったので、集計には興味が湧く。

また二人とも、現在の菊陽町の充実が優先で
近隣との合併も考えていないということだったので、
合志市に住む私としても、
抱えている課題は大差なく、
面々に頑張って行きましょうと、
そういう感じだったな。

ただ、道路や環境工場(ごみ処理施設)など、
抜き差しならぬ隣接市町として関係なんですけど。





2010年9月13日 (月)

明日の一般質問

明日は、合志市議会定例会の
一般質問初日です。

質問一覧表(14日分)は、こちら→リンク

前回は、荒木市長になってからの初めての定例会だったので、
所信表明についての質問が多かったような気がします。
今回は、より具体的な項目が並んでいるようです。

私は、2日目16日の午後、登壇予定です。


2010年9月12日 (日)

運動はスパイス

ヴィーブルで行なわれた健康づくり講演会に参加。
「ボディー・コンディショニング」という演題で、
健康運動指導士 村上光昭さんが、
呼吸法などの実践を交えて、話をしてくれた。

為になる話ばかりだったが、
ここに書くと長くなるので、二つだけ。

「高齢者に筋トレが必要なのは、
筋肉が一番水分を蓄えることができるから」

「運動はスパイス。食事が基本。
ご飯をおいしく食べられるように運動する」

つまり、生涯スポーツと大袈裟に構えなくても、
できる運動を、継続することが大事だってことです。

2010年9月11日 (土)

悲しき夏バテ

悲しき夏バテ

猛暑の日々を、やがて懐かしむことだろう。

2010年9月10日 (金)

現地調査

文教常任委員会で、所管の施設を現地調査しました。

①西合志体育館  
   西合志中学校の隣にあり、西合志中学校の
   主に武道場として使われています。
②西合志中学校
   太陽光発電設備を視察。
③西合志第一小学校
   体育館耐震改修工事。
④栄体育館
⑤合志小学校
   太陽光発電設備。その後、新給食センター建設予定地。
⑥泉ヶ丘体育館
⑦泉ヶ丘市民センター図書館
⑧合志南小学校
   児童数が増加基調なので、補正予算で
   特別教室に間仕切りをして、1教室増やします。
   給食を試食。


合志南小学校は、私の二人の息子がお世話になったのだが、
この7、8年ほどで、耐震改修や外壁改修が行なわれて、
もう以前の面影すら、なくなりかけています。
それに一時は減少傾向にあった児童数が、
新しい宅地開発などで、再び増加することに・・・

しかし、よく考えれば、日本全体としての
少子高齢化は自明のことなので、
世帯数、人口、児童数が減少し続けている地域が、
この熊本に限っても、実際に少なくないということだ。

東京一極集中を常に批判する立場にある私だが、
県内では、熊本都市圏一極集中として、
同じように批判される立場なんだろうな。



2010年9月 9日 (木)

本日の常任委員会

昨日に引き続き、文教常任委員会。

生涯学習課分、
補正予算と決算について審議。

質疑の後、昨日の分も含めて
まず補正予算を採決。全会一致で可決しました。

決算認定は討論採決。挙手多数で可決しました。

引き続き、請願について、承認しました。

その後、行政評価、
「開かれた議会づくり」について意見集約。



当たり前の話だけれど、
委員会で出た質疑に対しては、
担当者から、きちんと回答があります。
即答できないことについては、
調査確認後、回答されます。
これは気持いいことです。

言い方を変えれば、
議員の方では、
具体的な回答を引き出せるように
きちんと筋の通った質問をしなければならない。
ということになります。


明日は現地調査です。




2010年9月 8日 (水)

常任委員会

文教常任委員会。

委員会付託の
一般会計補正予算と
平成21年度の一般会計決算についての審議。
今日は、学校教育課と
人権啓発課のヒアリング。

そして「30人以下学級実現、義務教育国庫負担制度
拡充を求める意見書の採択に関する請願」
の審議。

午後4時15分過ぎ、
泉ヶ丘図書室へ。
今日は当番の日。



2010年9月 7日 (火)

国際派女優(なつかしい響き)

モントリオール国際映画祭で、
映画『悪人』の深津絵里が、女優賞を受賞。

朝刊の写真を見て、
そしてテレビのニュースで映像を見て、
彼女が、世界に通じる女優の顔をしていることを
実感しました。
メイクのせいか、受賞で上気していたためか、
それはわからないけれど、
大したもんだ、と思いました。

議案質疑

定例会本会議。

 議案質疑


○議案第41号 合志市自治基本条例推進委員会条例の制定

○議案第42号 合志市自転車等放置防止条例の制定

 今村直登議員、神田公司議員、濱元幸一郎議員から質疑。
 総務委常任委員会に付託。


○議案第43号合志市中小企業等振興基本条例の制定

 神田公司議員、濱元幸一郎議員から質疑。
 産業建設常任委員会に付託。

その他質疑、
そして各常任委員会に付託されました。

というふうに、ここでこんなふうに書いても
みなさんは、
何を言いたいんだと思われると思います。
それが、付託されているということです。
各常任委員会で討議された内容は、
会期中に委員長報告という形で、議員に配布されます。
その報告に対する議員の質疑がまた発生します。
それは、本会議最終日に行われ、
討論、評決となるわけです。

今日はここまで。



本会議終了後、
議会活性化調査特別委員会が開催されました。

合志市議会議員には、政務調査費がありません。
議会活動を活性化させるためには、
政務調査費も必要ではないかということで、
私が議員になる前から、
この特別委員会で研究されてきています。
ただ、来年4月の任期満了で、
当然この特別委員会も解散です。
論議の結果を残すということに落ち着きました。

私も、短いキャリアながら、
いろいろ考えてきたのですが、
それは議員報酬とは何ぞや、
につながることではないかと思います。
議員としての責任を果たすためには、
常に調査研究が必要です。
そのための経費は、議員報酬に含まれるとなると、
できる限り節約に努めて、頑張れとも言えますが、
必要最低限のことしかしない言い訳にもなります。

議員報酬に、議員の生活費に充てる費用は含まれていない、
生活費は自分で稼げ、と
極端な意見があるかもしれませんが、
そしたら、「報酬」ではなく、「政務調査費」そのものになります。

議員報酬の一部に「政務調査費」部分があるとすれば、
報酬部分と、政務調査費を明確に区分しなければならない。

議員報酬の日当制という考え方には、
調査研究のための時間と手間という考え方が
抜けているのではないか。

いま、私は思いつくまま、
これを書いています。
思考の過程ということで、ご勘弁を・・・












2010年9月 6日 (月)

寄り添う気持ち

真木よう子については、
もうちょっと、何か書きたかったんだけれど、
昨夜は、一応更新しとかなくちゃね、という感じでした。


この8月で、熊日モニターの1年が終わった。
最後に、「熊日モニター会報」に
一人ひとりが、「最後にひと言」というメッセージを寄せた。

私はこう書いた。
「振り返れば1年は短い。
新聞記事を積み重ねれば
相当な厚さにはなるだろうけれども、
その日の朝刊の重さの方が
今を生きる実感である。
人間が旧式なのか、
新聞紙の手ざわりがそのまま
世の中に対する感触であってほしい。
夕刊を広げるときの、
今日も一日無事に過ごせたという個人的な安ど。
明日が明るい日でありますように」

そして、熊日を表すキャッチフレーズに
「寄り添う気持ち」と付けた。
この「寄り添う」は、最近の記事でもよく見かける。
そしていま、「共感」の時代とも言われる。

大阪万博のころだったか、
大阪で読売新聞の記者をしていた伯父が、
その年の標語に
「共感」とつけることになったと話してくれたことがある。
私は生意気にも、
「それは悪くはないけれど、
ちょっと早すぎるんじゃないだろうか」と
言った覚えがある。

あぁ、恥ずかしい。


2010年9月 5日 (日)

短評 真木よう子

NHKの大河ドラマ「龍馬伝」、
おりょう役の真木よう子。
やれ暗いだの、地味だの言われていたが、
今夜の寺田屋騒動では、やっと輝きました。

走る女優。

「SP」でも走ってたし。

2010年9月 4日 (土)

ラブンコ、どんぶらこ

上通の長崎書店で開催中の
「La! Bunko」フェア。
熊本の100人が選んだ文庫本を
セレクトした人(文庫セレクター)のコメント付きで展示即売するという
これまでなかったのが不思議な位のイベント
(あったのかもしれませんが・・・)。

大盛況なので、
あまり広くない長崎書店ギャラリーは、
立錐の余地しかありませんでした。

しかし、美麗のカタログをいち早くゲット!
あとで、ゆっくりチェックしようと・・・

「La! Bunko」は、「ラ・ブンコ」と読んで、
ブランコのアナグラムです。
とか、そんなことはありません。

第2回を挙行されるときは、
ぜひ、わたくしにご用命ください。
各界の著名人ではありませんけれど。

さしより、
カート・ヴォネガットの『スラップスティック』を
選ぶかな。しかし、
急がずとも、足跡を残すという方法もあったのだ。
「ラブンコ」の楽しみ方→リンク




2010年9月 2日 (木)

表現者 草刈民代さん

合志図書館で、産経新聞を読む。

インタビュー「話の肖像画」は、
女優 草刈民代(45)さん。

「――さて、草刈さんの人生もバレリーナから女優へと、
 今は『二幕目』といったところでしょうか。
 将来、三幕目があるとすれば、まったく違う道、
 たとえば政治家なんて関心はありませんか

 草刈  実はよく言われるんですが、
 まったくそんな気はありませんねぇ(苦笑)
 やはり私は「表現者」ですから」

これを読んで、
表現者で政治家ってのも
あり得なくはないのでは、と思いました。




2010年9月 1日 (水)

市議会定例会スタート

本日、平成22年第3回
合志市議会定例会、開会。

議案は、

第41号 合志市自治基本条例推進委員会条例の制定

第42号 合志市自転車等放置防止条例の制定

第43号 合志市中小企業等振興基本条例の制定

など。

認定1号 平成21年度一般会計歳入歳出決算

認定2号 平成21年度合志市国民健康保険特別会計
      歳入歳出決算 

など、特別予算関係。
また、水道事業、工業用水道会計決算など。

数字を見て、その風貌や性格を感じる能力を
持っているわけではないので、
どうも苦手なのだが、
そんなことは言ってられない。
政治の大枠は、予算決算なり。
明日から、来週の月曜日まで休会なので、
しっかり議案調査をしようと思います。

定例会審議日程一覧表→リンク


本会議終了後、全員協議会。

議題(報告・説明)

1.平成21年度 ㈱にしごうしの経営状況の説明
   ユーパレス弁天の運営会社 ㈱にしごうしの
   21年度決算を踏まえて、これからの営業方針などの説明。

2.北熊本スマートインターチェンジの進捗状況について
   政権交代が原因で、関係者協議勉強会から、
   地区協議会設置までの道のりが、
   植木・熊本インター間以上に長く延びているという話。
   荒木市長は、マニフェストに「スマートインターを活かした
   市北部地区の土地利用検討」を挙げていたので、
   事業主体となる熊本市と共に、全力でがんばるしかない。

3.合志市総合計画第2期基本計画の策定について
   私の提出したパブリックコメントが取り上げられたが、
   あまりに瑣末な部分であった。

4.新設保育所整備方針について
   これまでの取り組み
    合併時 13園 定員1,095人だったものを、
    平成22年10月新設(60人)まで含めて、
    定員総数 1,490人にまで引き上げている。

   それを平成24年4月には、
   定員総数 1,710人まで持っていく計画。

5.100歳以上の高齢者戸籍について

6.システム不備による国保税の課税誤りについて


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