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2010年8月12日 (木)

合志市のこれからの教育行政について

8月11日 水曜日

午後1時半より

合志市議会議員 一起会の勉強会。

高村教育長と山戸教育部長をお迎えして、
「合志市のこれからの教育行政について」
新教育長の考えを伺った上での
意見交換会という形でした。

私は、議会では文教常任委員なんですが、
まだまだ、教育行政の仕組みがよくわかっていません。
文部科学省の方針が、どういうふうに
県や市町村に伝えられ、
それが学校現場ではどういう形で出現するのか。
昨日、全般的な話を聞きながら、
そういうことを考えていました。

たとえば、小中学校で、35人学級が導入されると、
現在の教職員給与の国庫負担率が、1/3なので、
地方には残りの2/3の負担が、ずしりと覆いかぶさってきます。
それに、教室も増やさなければならない。
団塊の世代が小学生のころとは、教育環境が違うので、
あのころは、なんて話では解決しません。

何をやるにも現実的には、
「予算ありき」であり、
その予算がきちんと効果的に使われたか、
その検証がなされなければいけないのだけれど、
行政でやることは、もともと
「どれだけ利益が上がりました」ではない部分なので、
まず、そのことを最初に
市民は理解しなければいけないのでは。

いま、合志市役所では、
実際のところの「合志市の体力」測定をやっています。
それは荒木市長が、来年度に向けて、
自分のマニフェストに沿った事業展開を考える上で、
非常に重要なことですが、
国政での民主党の例でもわかるように、
選挙マニフェストの現実味、
数値目標まで入れて戦うことの非現実さを
はからずも物語っているような気がします。



夜は、永江団地の「でべそ」で、
合志まちづくりこうし隊、
先日の杉並台夏祭り、焼きそば出店の打上げでした。







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