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2010年8月24日 (火)

平成21年度行政評価

8月23日 月曜日

文教常任委員会で、行政評価。

平成21年度施策の目標達成度を
市議会の常任委員会として評価します。

私は3月に議会に入ったばかりですが、
年に一回のことなので、まだまだ要領を得ないのは、
先輩諸氏もあまり変わりません。
企画課長にリードしてもらいながら、
なんとか収めることができました。

因みに文教の担当は、
政策名で「みんな元気で笑顔あふれるまちづくり」

施策は、以下の4件

19.義務教育の充実          学校教育課
20.生涯学習の推進          生涯学習課
21.人権が尊重される社会づくり   人権啓発教育課
22.歴史・伝統・文化を活かした    生涯学習課
   郷土愛の醸成

各施策の中には、それぞれ事務事業が並んでいます。

たとえば、「22.歴史・伝統・文化を活かした郷土愛の醸成」の場合、
「合志歴史資料館運営事業」と
「西合志郷土資料館運営事業」が、
施策目的に対する直結度と成果実績で上位になっています。

昨年の行政評価では、
「両館の統合も検討」という指摘が、
文教常任委員会から出されていたとのこと。
荒木市長がマニフェストを作る際、
昨年度の行政評価における各委員会の指摘事項を
参考にしていたことも考えられます。

今回の委員会の指摘でも、
この統合を挙げました。
ただ意味合い的には、統合するなら、
その目的からして
両館を合わせた以上のスペースが必要になる。
つまり新しい資料館を別に新築しなければならない。
それは他の事業との兼ね合いや財政からも
優先度は低くなるだろう。
よって、事業としては統合すべきだが、
両資料館を一つにまとめるのは適切ではないという
灰色指摘です。

これは私の概観なので、
実際には委員長のまとめで、表現が多少変わるかもしれません。

こういう形で、行政評価は進んでいきます。
その先に事業仕分けがどう出てくるのかどうか。
考えナンことは多いです。









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