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2010年8月の38件の記事

2010年8月31日 (火)

これからの人生

熊日に連載中のエッセイ
南木佳士さんの「生きてるかい?」の
5月25日掲載分、

「人生とはすなわち過去の出来事の集積であり、
過去とはすでに起こってしまって
取り返しのつかないことなのだから、
『わたし』はこのようにしか生きられなかった」

そうだなあ、と納得しながらも、
その伝で行けば、「これからの人生」ってのは、
あり得なくないか。

「これからの人生」は選択の余地があるけれど、
これからの「人生」は、
やっぱり何らかの理由で、
選ばされてしまうもの、なのだろうか。


議会だより「きずな」

今朝の熊日で、
昨日、合志市議会の議会広報調査特別委員会と、
市民との意見交換会があったという記事を読んだ。

私は、その委員ではないので、
意見交換会があることを知りませんでした。
知ってたら、傍聴に行ったのに。
というか、私の情報収集能力の問題か。

市民代表は、区長連絡協議会役員と
男女共同参画推進懇話会のメンバー計8人。

市政記者席で、鎌倉尊信記者は、
「『議会だより』の在り方が議題だったが、
市民の関心は情報公開への取り組みや
議員活動にも広がり、
市議会側の姿勢を問う声も上がった」
と書いている。

私も市議の一人として、
議員側が、防戦に回るしかない、
その立場がよくわかります。

「前向きな姿勢を見せるのがやっとだった」
と、記者は結んでいますが、
意見交換会という位置づけで、
議会を代表して物申すわけにはいかない、
その胸の内を、市民の皆さんには、
わかっていただきたい。

「議会だより」を責任編集する委員会として、
「議会だより」そのものの充実で、
返していくしかないことだと思います。


まあその前に、市議会の広報紙を読むのは、
市民の務めだと思うんですが。


合志市議会だより「きずな」→リンク

2010年8月30日 (月)

雨

8月29日 日曜日

青色グラフィティ

合志市総合センター〝ヴィーブル"文化会館で、
ヴィーブル子ども劇団の10周年記念公演
「青色グラフィティ」を観劇。

8人の女子高校生が、
なんとな過ぎて行く毎日にさよなら、
人力飛行機を作ることで、
いましかない青春を生きようと
力を合わせるひと夏の物語。

ホールのステージに、
舞台を囲み、パイプ椅子の客席を並べた趣向に
まずはちょっと驚く。
これが、中盤の人力飛行機のお披露目の
仕掛けになっているとは、
想像もしませんでした。

通常の観客席に、
自転車動力のプロペラ飛行機が現れたときには、
一瞬、やられたと感動しました。
と、これは普通ネタバレというものですが、
これを書かないと、感想文が成り立たない。

1時間ちょっとのお芝居で、
やれるところまで、やりましたという
彼女たちの夏休みのホームワークです。
8人の名前とキャラクターが、
本当に短い時間なのに、立ちあがってきて、
舞台の少女たち自身が成長して行く。
そんな感じがよく出ていました。


しかし、私はつい考えてしまう。
この作品は、合志市文化芸術自主事業です。
多分、予算も次第に削減されていることでしょう。
文化芸術に対して、どこまで行政が関与するのか、
つい考えてしまうのでした。

2010年8月29日 (日)

取り残されてもニッポン

野口悠紀雄氏の「07年頃までの景気回復が、
アメリカの消費増と円安という二つのバブルに乗ったものだった」
という主張に対して、私の考えと同じだと思ったものの、
氏の文章を読んで、そういう考えになっていたのかもしれない。

つまり、それほど影響を受けているということでもある。

日本の取った金融緩和・円安政策の間違いにしてもそうだ。
私のような素人でも、そう分析する。

ただ、だからこうすべきだという前向きの提言は、
なかなかできない。
氏は、都市基盤整備と介護、
そして農業での内需主導型の経済への転換を説く。
しかし、都市基盤整備が東京を中心に行なわれるなら、
地方は哀れだ。
要介護認定が量的に拡大するのも、
高齢化が急速に進む首都圏において顕著だろう。
もちろん、たとえば熊本県でも、
熊本都市圏とそれ以外という図式になるのかもしれない。

この本の最後の方では、
日本の将来に対して、か・な・り・暗い思いを抱くようになる。

議員報酬

今朝の熊日「取材前線」で、
熊日植木支局の鎌倉記者が、
「市民の理解」というタイトルで、
合志市議の議員報酬と、政務調査費について
書いています。

私の支給明細については、
どういう形で公開しようかとずっと考えていたので、
この機会に明細を公表します。

平成22年8月20日支給分

報酬        305,000円
費用弁償       6,600円

総支給額     311,600円

 議員共済     49,600円
 所得税       37,700円
 法定外控除     5,000円
  (議員会) 

 控除計       92,300円

差引支給額    219,300円

で、、普通これから、
健康保険料と、国民年金保険料を
別に負担するわけです。
私の場合、失業中ということで、
国民年金を免除してもらっています。


私が、サラリーマンとの兼業にこだわったのは、
社会保険料の負担と、いわゆる
政務調査費的な部分の費用を担保するためです。
しかしまあ、日常業務に関しては自由度が高い
保険外交員ではあるけれど、
当然数字しかない世界なので、
「市民のために頑張ってもらうのは構わないが、
会社をだしに使ってもらうわけにはいかない」と、
副支社長に物申されてしまった。
当たり前の話だけれど。

私の場合、住宅ローンも
子どもの学費負担もないのでまだいいが、
それは個人的なことで、
30~40代の子育て世代で、政治を変えようと
熱い志を持っていたとしても、
少なくとも本人に別の収入源があるとか、
奥さんがある程度稼げるとかの
好条件がなければ、ちょっとむずかしいのではないか。

市民が、選挙で自分たちの代表を選んで、
議会に重要な決断と選択を任せるという制度で、
単純に、議員報酬が世間的な相場で高いか安いか、
そういう話ではないはずなのだが、
つい、そういう話になってしまう。

もちろん、議員専業で行けば、
時間の自由度は飛躍的に高まるので、
調査研究、市民の声に耳を傾ける時間も
充分確保できます。
そのためにこそ、議員報酬があると考えれば、
兼業禁止にすればいいと、単純な考えも出てきます。
でも、それも一面的な見方。

単純に考えて、
議員共済(年金)の負担は、税金ではないか、とか、
そういう意見もあるかもしれません。
強制加入ですけれども
3回選挙を戦って、当選しなければ
受給資格を得ることができません。
この議員年金も、市町村合併の影響で、
財政的には破綻間近。
存続か廃止か、揺れ動いています。

しかしですねえ。
本当は、議員報酬だけの問題ではありません。
国破れて、地方が生き残れるわけはないですが、
やっぱり、私たちが足元から変えていかなくてはいけない。
そういう思いで、私は議員として活動しているわけです。













2010年8月28日 (土)

合志市役所駐車場から。

合志市役所駐車場から。
8月26日 木曜日
午後5時16分

この南側の畑が、市民まつりの会場になるらしい。


訂正)
第4回合志市民まつり「ストリートパフォーマンス」出場者募集の告知
リンク の会場図の見方を誤ってました。

この駐車場が、会場になるようです。
こじんまり。

2010年8月27日 (金)

戦争を知らない子どもたち

自分たちの世代を団塊下世代と呼び、
私があこがれのまなざしで見つめていた団塊の世代も、
もう60歳を超えて数年。

彼らが若者の代表だったころ、
「戦争を知らない子どもたち」というフォークソングがはやった。
ベトナム戦争も終わっていないのに、
あまりに理想主義の歌詞に「戦争を知らない」とは言えないのではないか、
と攻撃する向きがあったことを私は覚えている。

詞を書いた北山修氏は、
少なくとも自分たちは直接的に戦争に加担していない
という意味での「知らない」であると主張していたと思う。

また、「大統領様」というフランスの歌は、
戦争で人を殺したくないと徴兵を拒否した若者が、
憲兵に自分を捕まえて殺してくれてもかまわないという内容で、
被害者にならないためではなく、
加害者にならないための反戦について考えるきっかけを私にくれた。
自分が家族のために死にたくないのなら、
相手にも家族がいるはずだ。
そこから始まる反戦を私は音楽から学んだ。


Then and Now : 
今日付けの熊日朝刊「読者のひろば」欄に掲載。
ひさびさです。
毎年この時期は、「戦争」で特集が組まれる。
そこでは、戦争を実際に体験した方々が、
自分の経験を語りつつ、戦争を風化させてはならない、
という文章が一般的である。

私は「戦争を知らない子どもたち」の一人なので、
反発を受けることを覚悟の上で、
私なりの戦争を語った。
私の戦争は「非戦」しかあり得ない。







 

2010年8月26日 (木)

第7回総合政策審議会

8月26日 木曜日

「平成22年度
第7回合志市総合政策審議会」傍聴。

傍聴者は、自分の意見を言えないので、
いつもひと言多い私としては、
鍛錬の場と言ってもいいかもしれない。

本日は、前回までに、班別に討議された
総合計画の項目別の意見集約でした。

というか、前2回を傍聴していないので、
これは、21年度の行政評価に関するものだったのか。
大事なところを聞いていなかったが、
多分そうだろう。

新しい審議会委員になってからの会議については、
前回までの分も、
まだホームページにアップされていない。

よって、その内容については触れないが、
総合政策審議会については、こちらを→リンク
見ていただくこととして、
議会の役割と重なる部分もあるようで、
どうも位置づけが、はっきりしない。
総合計画策定のための市長の諮問機関と考えれば、
議会とは一線を画すものだとわかるのが、
以前の委員には、議会代表も入っていたし…


会議の傍聴には、
ライブとしての面白さもあります。
題材が興味の範疇にあれば、ですが。









虹色の海

8月25日 水曜日

午後6時30分より
西合志東小学校体育館で、

西合志東小学校オーケストラ部
九州大会出場 壮行演奏会

演奏曲は、
交響詩「虹色の海」
~“Rainbow Ocean”for wind ensemble~
と、もう一曲。

熊本県吹奏楽コンクールで2年連続金賞受賞、
8月28日に佐賀市で開催される
第55回九州吹奏楽コンクールに初出場するとのこと。

部員の数も多いけれど、
その演奏のパワーに圧倒されました。
挨拶の途中から、雨が体育館の屋根を叩き始めたのですが、
もちろん、そんな音はものともせず、
全員の集中力もさることながら、
楽器の種類にかかわらず、
一人ひとりが、自分の音をきちんと出している。
それに、礼儀正しさはもちろんだけれど、
みんなリラックスしていたのには驚き。
あの余裕は見習いたいものです。

時間帯がもう少し早かったら、
本当に、体育館の屋根の上に
虹がかかったかもしれません。

ご健闘をお祈りいたします。


2010年8月25日 (水)

第13回合志市地域公共交通会議

午後1時30分より、
御代志市民センター講堂にて、
第13回合志市地域公共交通会議。

コミュニティバス車体ラッピング提案を
崇城大学芸術学部デザイン学科に
依頼してあったのだが、
10作品が選ばれて、本日晴れてプレゼンテーション。

すみません。
会場の照明が暗くなると、
急速に睡魔に襲われて、
半分くらいしか聞いてません。
学生たちのプレゼンは、
留学生のものも含めて、テクニックではない
律義さがありました。

車体カラーは、オレンジとイエローグリーンの2色。

プレゼン後、協議会メンバーと、
一般参加者とで投票したのですが、
私は、3時から泉ヶ丘図書室の当番だったので、
途中で退席しましたので、
投票結果を含むあとの議論を聞いてません。
後日。

マンガ家水木しげるの時代

午前10時、熊本近代文学館。

「戦後マンガ文化をささえた貸本屋
マンガ家水木しげるの時代」が今日から、
9月2日(木)まで開催される。

橋本博さんが、話をするという記事を
熊日で読んでいたので、出かけた。
私は、すっかり忘れていたが、
旧合志町時代の図書館まつりで、
たつみや章さんと、橋本さんを迎えて、
マンガ文化について語るというイベントをやったことが
あったっけ。

今回は、水木しげるを通じて、
戦後マンガがどのように発展してきたかを、
駆け足で辿るという、即席(失礼)の企画なのだが、
館長の挨拶では、来年は空前のスケールで、
マンガ展をやりたいとおっしゃっていたので、
その筋が好きな方は、
今のうちから、いろんな意見を送っておくべきだろう。

NHKの朝ドラマ「ゲゲゲの女房」を見て、
当時の漫画に興味を持たれた方は、
実物に触れて、
なるほど、悪書追放の憂き目を見たのも
しょうがないと思われるでしょうなあ。
しかし、個人的感情とは別に、
海外で超人気のコミックカルチャーの源流であることは、
疑いようのない事実なのです。

執念深く描きこまれた背景画は、
ジブリのアニメにも通じるものがあるのではないか。

熊本近代文学館のホームページは、→リンク

今日の熊日夕刊に、紹介記事が載っている。
どうせ、気づかれると思うので、
先に書いておくが、橋本さんの隣に私が写っている。

ところで、
ザ・フォーク・クルセダーズが歌う「ゲゲゲの鬼太郎」は、
ライブ録音が残っていて、個人的には思い出深い。
その選曲のセンスの良さは、
漫画トリオのコントのコピーと共に、いまも古びていない。
映像を想像しながら、擦り切れるまで聞いたから、
ほんとに、自分の血肉となっていて、
だから特にそう思うのかもしれないが。




2010年8月24日 (火)

星影のステラ

友人から、会社設立のあいさつ状が届いた。
余計な御世話だけれど、ご紹介します。



 会社名:ステラーコミュニケーション株式会社

 所在地:東京都港区高輪三丁目25番地27号
              アベニュー高輪1111
 電話:03-6450-3640

 業務内容:
 企業・学校・個人が発信するコミュニケーションのための
 ツールの企画・制作。

 例えば、会社案内、広告、商品カタログ、ポスター、CI、
 取説・マニュアル、入学案内、ウェブサイト、デジタルコンテンツなど。



先ずは、自社のウェブサイトですかね。

平成21年度行政評価

8月23日 月曜日

文教常任委員会で、行政評価。

平成21年度施策の目標達成度を
市議会の常任委員会として評価します。

私は3月に議会に入ったばかりですが、
年に一回のことなので、まだまだ要領を得ないのは、
先輩諸氏もあまり変わりません。
企画課長にリードしてもらいながら、
なんとか収めることができました。

因みに文教の担当は、
政策名で「みんな元気で笑顔あふれるまちづくり」

施策は、以下の4件

19.義務教育の充実          学校教育課
20.生涯学習の推進          生涯学習課
21.人権が尊重される社会づくり   人権啓発教育課
22.歴史・伝統・文化を活かした    生涯学習課
   郷土愛の醸成

各施策の中には、それぞれ事務事業が並んでいます。

たとえば、「22.歴史・伝統・文化を活かした郷土愛の醸成」の場合、
「合志歴史資料館運営事業」と
「西合志郷土資料館運営事業」が、
施策目的に対する直結度と成果実績で上位になっています。

昨年の行政評価では、
「両館の統合も検討」という指摘が、
文教常任委員会から出されていたとのこと。
荒木市長がマニフェストを作る際、
昨年度の行政評価における各委員会の指摘事項を
参考にしていたことも考えられます。

今回の委員会の指摘でも、
この統合を挙げました。
ただ意味合い的には、統合するなら、
その目的からして
両館を合わせた以上のスペースが必要になる。
つまり新しい資料館を別に新築しなければならない。
それは他の事業との兼ね合いや財政からも
優先度は低くなるだろう。
よって、事業としては統合すべきだが、
両資料館を一つにまとめるのは適切ではないという
灰色指摘です。

これは私の概観なので、
実際には委員長のまとめで、表現が多少変わるかもしれません。

こういう形で、行政評価は進んでいきます。
その先に事業仕分けがどう出てくるのかどうか。
考えナンことは多いです。









ドリームスターズ準優勝

8月22日日曜日に
本渡中学校で開催された
県子ども会連合会球技大会。

ソフトボールの部で、
合志市泉ヶ丘子ども会チーム
ドリームスターズが準優勝しました。

と、昨日熊日朝刊の記事で知りました。

おめでとうございます。


2010年8月23日 (月)

街も私も生きているのだ!

雑誌SWITCHの連載は、
昔っからのKyon2ファンには、見逃せない企画である。
早く単行本にならないかと思っていたので、
こういう形でまとめられると、うれしい。

しかし、雑誌掲載時の、
いろんな記事に挟まれた「原宿百景」の方が、
彼女の想い出の「らしい」感じが出ていたような。
紙や印刷のせいだろうか。



小泉今日子
スイッチパブリッシング
発売日:2010-07-23

2010年8月22日 (日)

"ネットと政治"を考える

ツイッターの佐々木俊尚さんのつぶやきから。
ビジネスメディア誠に行きつく。→リンク

公職選挙法についての解説が、
実際的でためになります。
政治参加への第一歩なり。

後編の最後に、国政選挙の話ばかりだけれど、
地方選挙でも情報発信、議論も大事だよ
と書いてあります。

2010年8月21日 (土)

ワーク

8月20日 金曜日

KKRホテル熊本で、
開かれた第19回熊本県市議会議員研修会に参加。

講演は、
演題「地方発・日本再生の道~地方議会の挑戦」

講師  増田 寛也氏
  野村総合研究所顧問(元総務大臣・前岩手県知事)


「地方分権を考える視点として、
首長・議会による二元代表制は重要である。
国政については、国民は選挙で国会議員を選ぶだけ。
あとは、任せるしかないが、
地方自治においては、住民が
首長と議会議員をそれぞれ選挙で選ぶところが
大きく違う。
リコールもあれば、議会解散もある。
最後には住民が立ち上がれる」

「地方議会が国に縛られないように、
国会で決める法令の7~8割を
地方で条例として成立させることが必要。
分権改革の抵抗勢力は国会議員である。
分権改革が進めば、国会議員を削減できる」
など、力強く勇気づけられた。

「地域主権戦略-原口プランは、
住民自治の視点が抜けている。
あくまで住民の代表は議会であるということを認識して、
住民の権利を強化すること、
議会の力を強くすることで、
首長を牽制できるようになる」

ただ、そのためには当然のことながら、
議会改革が必要である。
議会改革というのは、
議員一人ひとりが変わるだけではなく、
その集まりである議会が、
実際に働く(ワークする)ということだと思う。

以下、増田寛也オフィシャルサイトにある寄稿文を
参照してください。→リンク








An assembly.

2010年8月19日 (木)

菊池郡市童話発表大会

菊陽町図書館ホールで、
平成22年度菊池郡市童話発表大会開催。


趣旨: 子どもたちに、童話に親しむ機会や
    創作活動を活発にする機会を与え、
    読書意欲の向上と心豊かな人間性の育成を図る。

主催: 菊池市教育委員会・合志市教育委員会
    ・大津町教育委員会・菊陽町教育委員会

各市町からの代表10名と、県立黒石原養護学校から2名の参加。

最優秀賞は、二人。

 菊陽町立武蔵ヶ丘小学校4年 本山 千裕(モトヤマ チヒロ)さん
 「えんぎかつぎ」 桂宗助『えほん寄席』小学館刊より

 菊陽町立菊陽西小学校5年  永吉 希望(ナガヨシ ノゾミ)さん
 「さっちゃんのまほうのて」 
    たばたせいいち著『さっちゃんのまほうのて』偕成社刊より

西合志東小の福岡百フクオカ モモ)さんは優秀賞。
合志南小学校の木村勇斗(キムラ ハヤト)さんは、入賞でした。


甲乙つけがたい、というか、
朗読の声が心地よく、
夢見心地に感じられたお話もありました。

おおづ図書館の府内館長も来ていて、
来年1月の高校同期会の話。

2010年8月18日 (水)

行政視察研修

8月17日 火曜日

山口県萩市役所で
放課後子ども教室推進事業について研修。

8月18日 水曜日

萩市立明倫小学校で
朗唱教育の取り組みについて。


携帯を忘れて行ったので、
写真の一枚も撮れなかったのが残念。
ただ、その分きちんと自分の目で見てきた。
と、言えるかもしれない。
でも、いざまとめようとすると、
大事なことの記憶があいまいだ。

2010年8月16日 (月)

ゲゲゲの女房

今年は本当に長い夏休みをもらったような気がする。
なんて書くと、市民の皆様からのブーイングが
台風を呼ぶだろうけど。

で、毎朝NHKで「ゲゲゲの女房」を見ている。
このドラマの原作というか、水木しげるさんも
奥さんも、どちらも人生を存分に楽しみながら
これまで生きてきているように見受けられるから、
脚本家が普通のテクニックを使っても、
充分面白いのかもしれないなと思う。

でもなあ、極貧時代が、ある意味爽快だったのは、
のちのブレイクアウトを、私たちが知っているからだ。

売れてきたら、どういうふうに展開するかと思ったら、
長女の小学校での「いじめ」へと移った。
これは、脚本家の腕かもしれない。
これを「古き良きいじめ」と言ったら、
ブーイング台風に、もう一発見舞われるだろう。

話は前後するが、
最初の方は見ていなかったけれど、
おそらく、貸本漫画が紙芝居に取って代わり、
その貸本漫画も、漫画雑誌にその地位を譲る。
そういうことを、身近に見てきた世代なので、
もっと早く、時代の変化に気づけよ、みなさん!
と思わず声をかけたくなった貸本業界の人たち。

でもねえ、私がもし、その立場だったら、
やっぱり沈没しかかった船を後にする
そのタイミングを自分からはつかめなかっただろう。
そういうふうに、折り重なりながら、
漫画はマンガになり、コミックへと成長した。

「成長」とは、質的成熟がいつのまにか、
経済的成長に置き換えらた形で、
政財界やマスメディアに捉えられてしまうことである。

昔誰かが書いていた。
アメリカだったら、映画産業に向かう才能が、
日本では、マンガ業界に集まったと。

まあ、後付けでいろいろ言うことは簡単だ。
その他いろいろ。

松下奈緒もタイプだが、
映画版の吹石一恵はさらにタイプです。
音楽は鈴木慶一。
水木しげるさんを演じるのは、なんと!
宮藤官九郎。本人のイメージに近い(ような気がする)。



2010年8月15日 (日)

ハロー!中川五郎ライヴ

8月13日 金曜日

大津町引水にあるハロー通りにて、
中川五郎さんのライヴ。

ドアを開けると、五郎さんはカウンターで、
私の友人と何やら話しているところだった。
私は、持参したレコード『25年目のおっぱい』を
バッグから、取り出した。
本人にとっては、別に珍しいものではないだろう。

それにしても、久しぶりに押入れから陽の目を見た
アルバムジャケットの30センチの大きさよ。
それに黴臭い。
現在わが家では聞くことが出来ないが、
盤をきちんと洗浄しなければ、
ちょっとターンテーブルに乗せることもはばかられる。

おもむろに歌い始めた五郎さんの
歌の言葉が、ちっとも耳に入ってこない。
不思議な感じ。
それでもそのヴォイスは自然に入ってくる。
五郎さんの歌はメッセージ色が強いので
(あるいは、私小説的なので)、
言葉を理解しなければと思う間もなく、
歌の時間は流れる。
でも無理しなくてもいい。
流されることが音楽だと言わんばかりに。

もちろんこれは私の個人的な感覚です。

ちょうど一年ぶりの今回のライヴ。
ずいぶん趣が違うような気もした。
「受験生ブルース」や
「主婦のブルース」。
自分で封印していたかのような出世作を
少しだけ今風に歌詞を変えて。
「主婦のブルース」は、「主婦のブルース2010」として、
大幅に書き換えられていたけれど、
少しも古臭く感じられないのは、
私が過去を生きている身の上だからだろうか。
歌は、うたわれる時代に再生するものなのか。

新曲も何曲かあって、
何が五郎さんをこれほど意欲的にさせたのだろう。
それは聞きそびれてしまったが、
あの笑顔で、「それはね」なんて語るのは、
ちょっと似合わない。
私だったら、
解説を始めるところだ(笑
しかし、中川五郎さんは、プロフェッショナルの
シンガーソングライターなので、
いまそこに歌を聴かせる場所があれば、
いつでも歌にいのちを吹き込むことが出来る。
それが仕事なのだから。






It's just his job.





2010年8月14日 (土)

容積率緩和、是か非か

8月6日の熊日に掲載された「けいざい診断」というコラム。
執筆しているには、国際基督教大学教授の八代尚宏氏。
氏の考え方には、以前賛同した記憶もあるが、
極端な物言いのために、結構バッシングされる人でもある。
そのときの気分ではなく、
その考えに直接基づいて、是々非々で評価すべき
恰好の素材(失礼!)であります。

ところで、今回
「財政支出なしで民間需要を刺激する、
規制改革の具体例は少なくない」という意見の
第一に「住宅の容積率規制の緩和による
建設投資の促進がある」
とある。

それに続くのは、もちろん
「今後の人口減少社会では、
人々が散在する地域での社会資本整備には
限界があるからだ」という文章であり、
「社会インフラの充実した都市空間を活用し、
人々が集まって居住するコンパクトシティーを
目指すためには不可欠な規制改革だろう」
と、わかりやすい。

しかし、この教授の考える「コンパクトシティー」という概念が
どうもよくわからない。
私の考える「コンパクトシティー」は、
過度に高密度集積される都市のことではない。
これまでの容積率の緩和が、
東京一極集中を促進したことの反省から
「コンパクトシティー」という発想が生まれたのではなかったか。
氏の主張に沿うならば「インパクトシティー」とでも名付けるべきだ。

「社会インフラの充実した都市空間」における
真の「都市空間」とは、「空室」のことである。
と、私は考える。

遮光

遮光
昼間は、外の熱気を遮るためにこのように
カーテンを引いている。
これは、8月12日の様子。
今日は曇り。
数年前から、外張り断熱という言葉が、
CMのおかげで一般的になった。
熱に関しては実際、ガラス戸の内側より外側で遮断した方が効果的。
農業用の遮光シートの性能が良いと、
先日NHKでやっていた。

2010年8月12日 (木)

合志市のこれからの教育行政について

8月11日 水曜日

午後1時半より

合志市議会議員 一起会の勉強会。

高村教育長と山戸教育部長をお迎えして、
「合志市のこれからの教育行政について」
新教育長の考えを伺った上での
意見交換会という形でした。

私は、議会では文教常任委員なんですが、
まだまだ、教育行政の仕組みがよくわかっていません。
文部科学省の方針が、どういうふうに
県や市町村に伝えられ、
それが学校現場ではどういう形で出現するのか。
昨日、全般的な話を聞きながら、
そういうことを考えていました。

たとえば、小中学校で、35人学級が導入されると、
現在の教職員給与の国庫負担率が、1/3なので、
地方には残りの2/3の負担が、ずしりと覆いかぶさってきます。
それに、教室も増やさなければならない。
団塊の世代が小学生のころとは、教育環境が違うので、
あのころは、なんて話では解決しません。

何をやるにも現実的には、
「予算ありき」であり、
その予算がきちんと効果的に使われたか、
その検証がなされなければいけないのだけれど、
行政でやることは、もともと
「どれだけ利益が上がりました」ではない部分なので、
まず、そのことを最初に
市民は理解しなければいけないのでは。

いま、合志市役所では、
実際のところの「合志市の体力」測定をやっています。
それは荒木市長が、来年度に向けて、
自分のマニフェストに沿った事業展開を考える上で、
非常に重要なことですが、
国政での民主党の例でもわかるように、
選挙マニフェストの現実味、
数値目標まで入れて戦うことの非現実さを
はからずも物語っているような気がします。



夜は、永江団地の「でべそ」で、
合志まちづくりこうし隊、
先日の杉並台夏祭り、焼きそば出店の打上げでした。







2010年8月10日 (火)

納涼盆踊り大会

国立療養所菊池恵楓園
「平成22年度納涼盆踊り大会」の案内FAXが、
議長名で送られて来ていたのだが、
あまり深く考えず、自治会役員会に出席した。
これで、良かったのだろうか、と私は思う。

その上、また今年も、家の近所の四つ辻で、
花火だけ観賞させてもらった。
またまた申し訳ない。

恵楓園の盆踊り大会は、「納涼」となってはいるが、
隔離されたまま、園内で亡くなった方に対する
「納霊」という言葉があるかどうか知らないが、
実際は、そちらに近いような気がする。


参考資料
「菊池恵楓園将来構想」PDFは、こちら

2010年8月 9日 (月)

コレクターに非ず

コレクターに非ず

ブロガーに過ぎず。

2010年8月 8日 (日)

立秋

立秋

8月7日 土曜日

すじ雲、ですか?立秋でした。
夏祭り会場の公園では、精霊トンボが、ホバリング。

中川五郎さんが、やってくる 夏

友人からメールが来ていたのですが、
紹介するのが遅くなりました。
ツイッター上では、そのまた少し前から知っていたのに。
昨年もちょうど同じ時期。
真夏は九州で、よろしく。

中川さん、
映画『トイ・ストーリー』のオリジナル主題歌の訳詞を
担当していたことも話題になっています。


■8月13日(金)
□倉庫カフェ★ハロー通り(大津町引水710-1)
 TEL096-294-1185
 http://tajimaproject.com/
 19:00スタート(開場18:00)
 前売/当日2000円(要ドリンク・オーダー)
 地図・・・
 http://www.its-mo.com/z-118353370-471193150-17.htm


■8月14日(土)
□凛や(りんや:熊本市水前寺5-19-7)
 TEL. 096-385-5504
 地図も・・・
 http://www.kumacafe.com/kumamoto/suburbs/rinya.php
 19:30スタート
 投げ銭スタイル。ドリンク・オーダーお願いします。


■8月16日(月)
□愛林館(水俣市久木野1071)
 TEL. 0966-69-0485
 http://www7.ocn.ne.jp/~airinkan/
 スタート(未定)
 地図・・・
 http://www.its-mo.com/z-115806650-469908400-9.htm


■各地でも・・・
 http://www.goronakagawa.com/goroliveschedule.html

 8月7日(土) ヒロシマ憲法フォークジャンボリー 2010
 8月10日(火) 岡山県笠岡市 カフェ・ド・萌
 8月11日(水) 山口県 湯田温泉 Cafe de DADA
 8月21日(土) 大分県 中津江ミュージックフェスティバル31th前夜祭
 8月22日(日) 久留米 HOSSINコンサート
 8月23日(月) 長崎 御飯大甚
 8月24日(火) 佐世保 南国食堂・地球屋
 8月25日(水) 博多 Bar Carmine
 8月26日(木) 広島 ジュゲム
 8月27日(金) 香川県三豊 ブギ★ナイト
 8月28日(土) 香川県 大島青松園コンサート  


□中川五郎さんって、どんな人・・・

 中川五郎オフィシャルサイト
 http://www.goronakagawa.com/
 グランド・ティーチャーズ(連載コラム)
 http://midiinc.com/cgi/contents/magazine_top.php?id=18
 中川五郎 (GoroNakagawa) on Twitter
 http://twitter.com/GoroNakagawa



追記:去年は、こんな記事を残してました。→リンク

2010年8月 6日 (金)

北バイパス

北バイパス

橋脚は硬化し続ける。

ヴィーブルの南東

ヴィーブルの南東

8月5日撮影。
夏雲は一杯撮っておかなくちゃ。
去年より、しっかりしてる真夏のクラウド。

ポスティング&セイ・ハロー

議会報告を作って宅配している。
6月議会についてなので、
自分的には、もう過去の話。
しかし、市民のみなさんには、これからのこと。

作ろうとすると、これが非常にむずかしい。
ブログより対象者が限られているし、
書かなければいけないことも
どのように書くかも、あらゆることを想定すると
書けなくなってしまう。

これまでにも、パイロット版をいくつも作ったけれど、
今回がいよいよ新たな第1号。
次はまた手を変え品を変え。

議員は何ばしよるとか、いっちょんわからん
(熊本弁で、何をしているのか、ちっともわからない)
とよく言われる。
しかし、あえて書こう。
市民が、議会について積極的に知ろうとしているか、と。

選挙で投票して選んだのだから、
4年間は任せたよ、が普通の市民感覚。
だからこそ、市議としての広報は、選挙運動でもあるが、
次の選挙で、きちんと自分を評価してもらう前哨戦である。

でもねえ、ポスティングしながら、そのことで
議員の責任を果たしてると錯覚しそうになった。

事前運動と思えば、「数打ちゃ当たる」も現実的。
効率が悪いと言えば、悪いのだけれど、
政治って、もともと非効率な仕組みである。
しかし少なくとも、合志市の自治基本条例では

「市民が身近なところからまちづくりに参画することを基本に、
市民、市議会、市の執行機関が相互に
情報を共有するとともに、
自治の主体としての権利と責務を改めて認識し、
合志市の自治のあり方を定める最高規範として、
この条例を制定します」

と、前文にあるので、
「情報を共有する」手段として、
また「権利と責務を改めて認識し」、
やっぱり議員は、広報に努めねばならなかった。









2010年8月 5日 (木)

レインボー括弧

レインボー括弧

レインボー

レインボー
タイトルに「レインボー」のつく歌は多い。

2010年8月 4日 (水)

ソーダファウンテン

今週の土曜日8月7日夕、
私の住む泉ヶ丘団地の夏祭りである。

前にも書いたかもしれないけれど、
なんで水っ気が無い丘陵地に立つ分譲地なのに、
「泉ヶ丘」かというと、住友生命の不動産部門であった
栄泉不動産というデベロッパーが開発したからだ。
イメージ的には、かなり虚偽が混じっている(笑

今夜、泉ヶ丘市民センターの多目的室で、
先週に引き続き、夏祭りの総踊りの練習があった。
私は、祭りの音響係なので、
練習でもカセット(!)を担当。
それで思ったのは、
それはコミュニティで生きるということ。
自分の住まうところという意味でのコミュニティもあれば、
仕事関係のコミュニティもあるだろう。
選ぶ場合もあれば、行きがかりもある。

「新・合志音頭」の歌詞4番に、

 ハー 走るバイパス チョイトかろやかに
 ゆけば広がる 見よニュータウン
 咲いた咲いたよ 笑顔の花が
 みんな輪になる 唄になる

 (囃子)ほんなこつ ヨカヨカ合志町
     見なっせ 来なっせ 寄んなっせ
     ヨカオトコ それヨカオナゴ
     合志音頭で ヨカヨカバイ ヨカバイ

とある。
この「ニュータウン」が、
開発されて30年以上になる永江団地、杉並台、
そしてすずかけ台、泉ヶ丘に連なるのだろう。
そういうことを思ったら、
「コミュニティで生きる」というフレーズが浮かんだってわけだ。

言葉で言うわりには、私は人づきあいが苦手だ。
コミュニケーションの取り方もうまくない。
だから、ええいままよ、と
いろんな役を引き受けたりしてきたのだと思う。
こういうふうに、30年ほどを生きてきた。
良い悪いの問題ではない。

2010年8月 3日 (火)

美学

今野雄二さんが亡くなった。
事実を事実としてありのままに受け止める。

ミュージックマガジン誌での映画評は、
楽しみの一つだったんだけど、
もはや時代には合わなかったのか。
氏のテイストが時代の先端だった時期も
確かにあったんだけどな。、
もう居場所がなかったということだろうか。

私はいつまでも忘れないと思う。
ひどい言われ方をしたこともあったけれど、
彼の視点は鋭かったし、勉強になったことは多い。

今年のフジロックには、
何と再結成のロキシー・ミュージックが出ていたんだけれど、
今野さんは、行ったんだろうか。
いずれにせよ、それで思うところがあったのかもしれない。
憶測でしかないけれど。

エルトン・ジョンを教えてくれた人。

サディスティック・ミカ・バンドのファーストアルバムには、
レコーディングデータというオマケのEP盤がついていたが、
ZUZU(安井かずみ)、今ちゃん(今野雄二)が
ジャックダニエルを差し入れたって、記録があった。
加藤和彦さんも亡くなってるし、
レコーディングデータの意味が重たく感じられる。
自分が歳を取るということでもある。

いや、誰しも、1年は12ヶ月。









For anyone, one year means twelve months.

2010年8月 2日 (月)

スースースッ

これは、ほんとに体感涼しくなります。
ビッグバイオの新商品「スースースッ」(販売はアップリード)。
2時間もつと感じるかどうかは、
諸条件で違いますが、
衣服の上からスプレーして、
2,3分後メントール効果が出てきます。
染みになる可能性はゼロではありませんが、
使ってみたところ、あまり気にならないみたいです。
素肌につけることは想定されていません。
ご用心。
わき、胸元、背中に、効果的です。
ただ、メントールが気化するので、
喉の渇きを覚えることもあるかも。


商品詳細は→リンク「スースースッ


テレビタミンで、紹介されたんだと。
それは、知らなかった。

2010年8月 1日 (日)

焼き・ソバヤソバーヤ

7月31日 土曜日

午前8時から、来週の泉ヶ丘夏祭りに向けて、
開催場所の南公園の草刈りに参加。
素晴らしいグリーンになった。

少し遅れて、9時半、
ヴィーブルにある公民館調理室で、
夜の焼きそばの仕込み。

12時を過ぎても終わらなかったが、
あとは他のメンバーに任せて
午後1時から、
第5回合志市人権教育研究大会に参加。
奈良県御所市の西光寺副住職
清原隆宣(キヨハラ リュウセン)氏の講演を聞いた。

正直言って、半分ほど熟睡していた。
すみません。

「昔からそうしてる」というのが、
差別問題の歴史性。
「よく言われる。みんな言ってる」が、
その社会性である。
自分で考え、自分で判断、自分で行動すれば、
人権問題は解決する。

「そうは言うても」になるが、
次々と、人権は試練にさらされる宿命なのだと思う。
この「宿命」という考えが、おそらく
間違っていると言われそうだが、
次から次へと問題は出現する。
地球上の生命体は人類だけではないけれど、
その人類に限っても
それぞれの人権同士が絡みつき対立する。
それが自然なので、
どこかで理解、協調、調和していかなくてはいけない。
そういうことだと私は思う。

午後4時。
杉並台中央公園に
合志まちづくりこうし隊集合。
杉並台夏祭りに出店で参加。
焼きそば、約400食(300円/個)、完売。
4年ぶり(もっと前のような気もするが)だったので、
最初は調子が出なかったが、すぐに慣れる。
若手を指導して、私は終盤呼び込みに回った。

売れなきゃ寂しいものだろうが、
やっぱり買うのに並ぶ方より、
作って売る方が楽しいのでした。
あと、それぞれの自治会の雰囲気の違い、
みたいなものもわかって、ためになった。

帰ったら、ソースと油煙の匂いが染みついて、
ちょっと凹みましたが、
風呂に入って、
連れ帰ってくれた長男と「鉄の骨」最終回を見て、
そのあと、ちょうど佐野元春の「ソングライターズ」の
鈴木慶一の回が始まった頃、うたたねから覚めて、
これは次男と見ました。
佐野君は、大学生向けにわかりやすい話をするので、
私みたいなマニアには、大変物足りない。
佐野君は私の誕生日の翌日に生まれているので、
まあ、私の替わりを務めてもらっていると思って、
次回も温かく見守りたい。

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