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2010年7月13日 (火)

ある雨の情景

今日は、合志市の環状バス Fコースで、
西合志庁舎まで出かけた。
環状バスは、地域公共交通会議による試行運転で、
私も前々から知ってはいたのだが、
やっと乗ることができた。
というか、エイヤっと思い切らないと、
車を普段使っている身には、必然性がない。

子ども会スポーツ大会についての告知を
ホームページに載せたらどうだろうかと、
担当課に提案に行ったのでした。
(すぐに対応してくれた、リンクは、こちら
そのために、ちょうどいい案配のバスがあったので、
一石二鳥というか、
話のタネに体験乗車したわけです。

まず、バス停がわかりにくかった。
わが家から一番近いのは、二つの路線の交差点近く。
Fコースの停留所ではないところに立っていたら、
バスが危うく通過してしまうところでした。
「待ってくださ~い」と声を上げ、停めてもらいました。

乗客は、私一人。

均一運賃なので、
乗るときに払ってもよさそうなものだが、
他のバスとの違いに戸惑わないようにか、
降車時に100円を料金箱に。

帰りは、同じ運転手さんが、雨にもかかわらず、
7名もの乗客を乗せて、やって来ました。
復路は、ユーパレス弁天始発です。

そこで、まっすぐ帰るには少し早い午後4時前でしたので、
そのまま、合志庁舎まで乗って行きました。
泉ヶ丘から、武蔵野台を通って、
永江大通りを抜けて、県道住吉熊本線を左折北上する
この贅沢なルートは、都会を走るバスのようです。

合志庁舎の企画課が、公共交通の担当なので、
バス停名表示が、消えていたことと、
時刻表が破れていたことを伝えました。
証拠写真もありますが、
そう事を荒立てる筋合いでもないので、
ここには掲載しません。

帰りのバスの時刻を調べてもらい、
時間調整は、図書館で、
日経と毎日新聞を読みまして、
通常の路線バス(北熊本行き)でもって、
帰って来ました。

つまり、利用の仕方では、
環状バスは使いでがあるということを
実証した、ある雨の午後でした。








A certain rainy afternoon.

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