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読みたい本だな

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2010年7月の32件の記事

2010年7月30日 (金)

明日を考える

菊陽町の明日を考える会設立総会に出席。
会則によると、
「この会は、菊陽町の更なる発展をめざし、
住民各界各層の自由な発想や討論等を通して、
会員相互の啓発と懇親を深め、
有為な人材の育成をはかることを目的とする」
とある。
私が、合志市議会議員に立候補したときにも、
私の後に続く人が出やすい状況になれば、
その手伝いをするためにも、
私の経験が役に立つように、という思いがあった。

それをきちんとした形で、
菊陽町の明日を考える会の皆さんは実現する。
もちろん、集まったメンバーの思いは
それぞれではないかと察するが、
それが選挙である。

考える会のトップバッターとして、
私の弟の同級生である冨永博士氏が、
9月の町長選挙に再挑戦、出馬表明した。
私は今夜、来賓挨拶をさせていただいたが、
冷や汗を通り越して、
なんともお粗末でございました。

荒木義行合志市長からの祝辞も披露された。




2010年7月29日 (木)

あしたのやくそく

平成22年度第4回合志市童話発表大会
という催しものが、今日ヴィーブルで行われた。
合志市教育委員会の主催。

小学生が、童話や民話、落語などを
暗誦するというか、自分なりに表現するもの。
制限時間があるので、それも評価の対象。
菊池郡市大会を経て、熊本県大会もある。

熊本県大会は、今年49回目。
思えば、私の小学生時代、田中君が
代表で選ばれたアレだったような気がする。
タイトルは「きっちょむさん」ではなかったか。

ま、それはそうと、泉ヶ丘から、
合志南小6年の木村勇斗(キムラ ハヤト)君が、
「あしたのやくそく」という物語で、
最優秀賞3名の内に選ばれた。おめでとう。

東京大空襲というテーマの選択も
なかなか的を射ていたような気もするが、
小学6年生の自分を、当時の子どもたちに
見事に投影しきっていた、その想像力を評価したい。

先日の平田オリザさんの講演のテーマから行けば、
コミュニケーションという点からは、
観客の気持をつかむという部分はあるものの、
やはり今の時代、それだけでいいのかとも思う。
ただ、これはこれ、という気はするが。

あと2名の合志市代表は、
南ヶ丘小2年 穴見碧唯(アナミ アオイ)さん
   「パパとママのおくりもの」
西合志東小4年 福岡百(フクオカ モモ)さんの
   「くまとやまねこ」
です。
8月19日(木)に菊陽町図書館ホールで開催される
菊池郡市大会に出演する。



そして、夜、7時半から、
泉ヶ丘市民センターで、夏祭りの総踊りの練習。
「サンバおてもやん」と「新合志音頭」。
定番であるが、
自分のリズムのノリの悪さに、情けない思い。







The rhythm works badly on me.

2010年7月28日 (水)

行政評価システム

合志市は総合計画に基づいて、
いろんな施策、事業をやるわけだが、
その評価を、わかりやすい数字(達成度)と
具体的なコメントで取りまとめ、
次年度施策がさらに発展するように、つなげる。
おおまかにはそういうことだろうと理解する。

確認するには、ここをクリックしてください(合志市の行政評価)。

で、市役所の担当課で、アンケート結果と
自己診断、並びに総合施策審議会などからの
意見などをマネジメントシートに整理して、
市議会に、ご意見伺いをすることになっているが、
いきなり目の前に突きつけられても、
どこからどう手をつけていいのか戸惑う。

まず、議会全体で、
「行財政改革の推進」と「開かれた議会づくり」について
説明を受け、その後
本日と明日、常任委員会ごとに、
担当課より説明を受けるのが、ステップ1。

文教常任委員会は、今日、

1.義務教育の充実          学校教育課

2.人権が尊重される社会づくり   人権啓発教育課

3.生涯学習の推進          生涯学習課

4.歴史・伝統・文化を活かした郷土愛の醸成
                      生涯学習課

上記の件について説明を受けたので、
これから来月の常任委員会の協議に向けて、
自宅での作業を始める。
それが、ステップ2。

議会棟(合志市役所合志庁舎3階)に共用でいいから、
議員執務室があればいいのにと思う。
他の市にはあるのだろうか。
仕事をしやすい環境を準備してくれという前に、
議会も結果を出してくれと、言われそうだ。

去年、こういう形で「行政評価」がなされたことを
私は知りませんでした。
私は、この春、補欠選挙で議員になって初めて、
これに取りかかるわけです。
市民のみなさんも「行政評価」なんて、
自分たちには無関係と思っていらっしゃるかもしれません。
しかし、そうではないことを、
追々私が報告しますので、
楽しみにしておいてください。

2010年7月27日 (火)

平田オリザ講演会

「コミュニケーション教育に役立つ演劇ワークショップ」
と題して、劇作家・演出家である平田オリザさん。
熊日の記事などで、断片的に文章を読んでいただけなので、
改めて、ウィキペディアを開いてみると、
平田オリザの演劇の外見的特長として、
「複数のカップルの会話が同時進行する」というものがあった。
ロバート・アルトマンが映画で開発した手法である。
と、私は思っている。

この講演会のきっかけは、
熊本県立劇場の「演劇アウトリーチ事業」である。
平成22年度事業の概要については、こちらを参照のこと。

これが、平田さんが言及した日本経団連のアンケート結果

いま、コミュニケーション能力が求められている。
それは、教育の中でも重要視されていて、
今年度から、文部科学省も育成事業を始めた。

「コミュニケーションが苦手な子どもたちが増えていると言っても、
子どもの能力が急速に衰えるものではない。
教育システムが時代の要請に会っていないのだ」

平田さんの演劇ワークショップでは、
用意した台本を、
子どもたちに自分たちの言葉で考えさせることで、
どんどん変えていく。
伝えたい気持ちを大事にするからだ。
表現は他者を必要とする。

「文化の東京一極集中が続いている。
教育環境も機会も人材も、東京には豊富にある。
だから、いま地方ががんばらなくては
分化的に、負のスパイラルに陥ってしまう。
いま必要なのは文化の自己決定能力」
これも、常々私が言ってること。
東京はずるい。
でも、そうばかりは言ってられない。

2010年7月26日 (月)

バイ・プレイヤー

リンク: ついに路線変更を決断した長澤まさみ - 速報:@niftyニュース.

このリンクの記事、週刊新潮からの、ほとんどパクリと読める。

ちょうどドラマ「GOLD」の中での白眉、
天海祐希と長澤まさみの掛け合いの面白さを
書こうと思っていたところ、
こういう程度の低い記事を発見してしまった。
これを書いた人は、おそらく
この「GOLD」を見たことはないのだろう。
ドラマ自体は、野島伸司にも往年の切れがなく、
時代に追いつけない人のイメージを決定づけている。

しかし、天海と長澤のコンビは素晴らしい。
セリフの巧さではなく、二人のうまさというか、
馬鹿馬鹿しさに味がある。

と言っても、前にも書いたが、
特に長澤まさみが嫌いな人には、
通じないギャグだろうな。

ル・プティ・プランス

10月に、B研(青山学院大学ビートルズ訳詞研究会)の
OB会がある旨、先輩からメールをもらったが、
残念だけれど、今のところ、行けない確率が高い。

このB研というのは、
おそらく、1970年代から80年代にかけて、
青学にサークル連合という組織があった頃の
メンバーのことを指すのではないかと思う。
少なくとも、現在のビートルズ訳詞研究会とは別物だろう。
私が熊本にいるせいか、そういう気がする。

まあ、それはそうと、
先輩が、京都でフランス料理店をやっていて、
その店のホームページがあるということなので、
ここに紹介しよう。→リンク

行ったこともないのに、無責任だけれど、
まあずいぶん可愛がってもらった(笑)ので、
そのお返しです。

30年前、今にして思えば、
ビートルズが解散して間もないころで、
と言っても、もう10年は経っていたが、
ジョージ・ハリスンはおろか、
ジョン・レノンもまだ生きていたのだ。
リンダ・マッカートニーはウィングスのメンバーで、
村上春樹は、まだ小説を書いていなかった。
その他もろもろ。






And so it goes.

2010年7月24日 (土)

海は川を選り好みしない

来る7月27日に開催される
平田オリザさんの講演会の入場整理券をもらいに
昨日、熊本県立劇場に行ったら、
見たような制服の女子たちが大挙していた。
ちらっと名札を見ると、合志中学校の生徒たち。
第54回熊本県吹奏楽コンクール(九州大会予選)だった。
知っていたら、もう少し早く来て聞けたのに。


今朝、
「くまもと・みんなの川と海づくりデー」に伴う
合志市の環境美化清掃活動ということで、
塩浸川に7時集合。
地元の人たちがほとんどで、市役所の職員が多かった。
荒木義行市長のあいさつのあと、
支給されたごみ袋を提げて、川沿いの道を歩く。
しかし、空き缶等、ほとんど落ちていない。
というか、落ちているごみは、先頭集団が拾っていくので、
後ろからついて行った私には収穫なし。

全体的にも少なく、
これは幹線道路沿いではない、というだけではなく、
地元住民や、通行人のマナーがいいからだと
勝手に合点していたら、
知り合いの公民館長が、
梅雨終盤の大雨で、
みんな川下に流されていったのだろう、と。
ま、それは冗談でしょうけど(笑

この行事は、熊本県が
「ふるさとのきれいな川や海を
健全な姿で次世代へ継承していくため」に行なうもの。
統一行動日は8月29日(日)となっていて、
メイン会場は、荒尾市蔵満海岸。
やっぱり海へと流れつくのだ。

泉ヶ丘だったら、堀川周辺を清掃すべきだが、
堀川は、県の管轄になるのだろう。






The sea refuses no river.

2010年7月23日 (金)

パブリックコメント

「合志市中小企業等振興基本条例(原案)にかかる意見募集」が
本日7月23日まで行なわれていた。、
「本市に居住する人」の立場で、昨日Eメールで応募した。

応募要項→リンク

パブリックコメントの応募は、
もう10年以上前、
熊本県の交通安全対策について
提出したことがあったけれど、
それ以来ずいぶん久しぶりで、
どういうふうに意見を述べるかという、
その基本的なことが、洗練されていない。

高校や大学とかで、
演習形式で、おもさん(熊本弁で、充分に、思いっきりの意)
やるべきではないかと思うのだが。

地元産品の利用や、地元事業者を
優先的に活用することで、
域内中小企業の振興を図ろうというのが、
基本的なスタンスの条例である(と思う)。

方向性は間違っていないが、
過保護になることで、
競争力や技術力、商品としての魅力などが
磨かれなくなってはいけないというのが私の考えだが、
そういうつもりではないけれど、
地元業者軽視論者と言われるかもしれない。

2010年7月22日 (木)

コミュニティバス(新車)がやってくる

7月21日 水曜日

平成22年第2回度合志市議会臨時会。
先日、ちょこっと議案に触れたが、
今回、物品購入契約の締結で、
コミュニティバス2台の入札について、
4名の議員から質疑があった。

私も予定していたのだが、
同じような内容になるので、通告を取りやめた。
要約すると、
日野自動車のバスを指名競争入札にかけるのに、
日野系の販売会社3社での入札はいかがなものか、
という話なのだ。

これには、超低床ノンステップの
マイクロバスを製造しているのが、
現在日野自動車1社しかないという事情がある。
平成17年の排出ガス規制で、
三菱自動車が製造中止して以降、
1社だけになったと総務企画部長から答弁があった。

公共調達には、随意契約という手段もあるが、
2台で約3500万円という高額ゆえ、
入札と比べて、透明度が低いようなイメージで
かえって問題になりかねない。

なぜ、一般競争入札にしなかったのかといえば、
コスト(手間)の問題がある。
10月からの供用に間に合わない恐れがある。
この悩ましい事態に、企画課は、
強行突破をしたと言えるかもしれない。
限りなくグレーだけれど、制度的には整っている。

公共交通であり、市の事業なので、
事業開始が遅れたとしたら、
その損失は事業の収支ではなく、
市民の福祉的不利益にある、というわけだ。

反対討論が無い場合、簡易評決となる。
私の判断は、「異議なし」でした。







No objection.

2010年7月21日 (水)

泉ヶ丘図書室

泉ヶ丘図書室
毎週水曜、午後3時から5時までが、
私の当番なのですが、30分遅刻。
今日は議会臨時会だったけど、終わってから間に合うな、
と思ってたのだが、
閉会したら、ほっとして忘れたんだな(苦笑)

写真は畳の上から…

2010年7月20日 (火)

新・オレの話を聞け

フジ系の「ジョーカー~許されざる捜査官」は、
なんとも後味の悪いドラマだ。だが、
それを、ほんのちょっとだけ救っているのが、
杏ちゃんである。
杏と呼び捨てにするのは、はばかられるし、
杏さん、でも・・・

モデル出身だとは知っていたが、
それにあまりタイプでもないのだが、
どこか真剣さが伝わる演技が、
只者ではない、という気がして、
検索かけてみると、
なんと渡辺謙の娘だった。

親の七光りを嫌って、
最初は、渡辺謙の娘であることを
伏せていたらしい。

昨日から始まった月9、
「夏の恋は虹色に輝く」は、その七光りの
売れない二世俳優の話。
松本潤がいいというより、
脚本の大森美香のセリフのセンスか。
竹内結子は、私にとって、どうでもいい女優さんである。
主題歌は嵐が歌っているが、
嵐は、ほんとに歌がうまい。
声質だろうか、グルーヴだろうか。

で、私は、今日から杏ちゃんのファンです。

2010年7月19日 (月)

From A to Z to GM

7月17日午後10時から
NHKテレビ「追跡!A to Z」という番組、
新聞のテレビ欄の見出しは、すごかった。
「もうひとつの“W杯”イラク巨大油田争奪戦
日本が世界に挑んだ!その秘策は」

NHKが、数年前から取材していた
イラクとの油田権益の舞台裏、
結果的には、最終段階で、
イラク側に白紙に戻されたという、
ちょっと、そんな冷静な番組でいいのかとも思う。

9時から、「鉄の骨」で、工事高200億円の
地下鉄工事談合のドラマを見ていたので、
根回し、調整、交渉が、
必ずしも成果に結び付かないこともあるのだという、
すごく当たり前の事実を目の当たりにして、
それでは日本の将来のエネルギー供給は
大丈夫なのか、と。

しかし、それは経済産業省と、石油元売り会社の
仕事なんだから、頑張ってくださいと言うしかない。

つまり、「追跡!A to Z」は、
事実をありのままに、出演者は皆、
本物の人たちで、まずい表情も
カメラの前では隠さない。
ドキュメンタリーとも、少し違うような、
演出なしに見えるのは、技術が未熟なのか、
さらに一枚上手なのか、よくわからない。

昨日日曜日は、「龍馬伝」と、
TBS系の新ドラマ「GM~踊れドクター」を見た。
多部未華子が、腫れぼったい一重まぶたを
何度もからかわれるのが可笑しい。
東山紀之のダンスが、かなり古いセンスなのが、
たいへんリアルで、一沫の侘しさを醸し出す。



2010年7月18日 (日)

公園清掃

公園清掃

泉ヶ丘自治会の行事、公園清掃。
草取り、低木剪定。
公園は、坂を途中まで下りた右側です。
この写真は、午前6時55分なり。

2010年7月17日 (土)

ビーチボールバレー大会

ビーチボールバレー大会
会場外は、夏雲。

ソフトボール大会

ソフトボール大会
子ども会のソフトボール大会。
泉ヶ丘チームを応援に。
今年は、すずかけ台との混成になっていた。
息子がメンバーだったのは、10年前か。
自分が小学生だったころのことや、
父のことも少し思い出して。

2010年7月16日 (金)

全員協議会

本日午前10時より
市議会全員協議会。
来週6月21日の臨時会提出予定議案の説明。

・物品購入契約の締結について 
  コミュニティバス購入

・合志市教育委員会委員の任命について


・専決処分(損害賠償に係る額の決定)の報告
  職員が関わった3件の交通事故について

・その他


 

2010年7月15日 (木)

地域づくり団体全国研修交流会

第29回地域づくり団体全国研修交流会
熊本大会が、
来年5月開催される。
合志市は、菊池市と一緒に
菊池ブロック分科会の会場になっている。

合志まちづくりこうし隊のメンバーとして、
今夜、すみっこの台所で行われた
合志市の部の打ち合わせ会に参加。

まだ公表はできないが、
9人で、ブレインストーミングというか、
アイデアの洗濯の結果、
かなり面白い企画が、生まれた。



2010年7月14日 (水)

図書室当番

図書室当番

今日は、午後3時から5時まで、
公民館内にある泉ヶ丘図書室の当番です。
返却ボックスに返却はあっていたが、
お客さんは、一時間経過現在、皆無。

写真で、本棚の前に畳みたいに見えるのは、畳です。
子どもたちが、マンガとか読みながら、
ここでくつろぐわけです。
雨も上がったし、下校時間、誰か寄ってくれるかな。

郷土の歴史にわくわく

合志市ホームページの施設情報
合志歴史資料館と西合志郷土資料館が
出ていなかったので、
ぜひ、掲載してくださいとお願いしていたら、
早速アップされました。

 合志歴史資料館→リンク

  総合センターヴィーブルの3階にあり、
  回廊からの眺めが素晴らしいことは、
  先日書きました。リンク「3階からの眺め

 西合志郷土資料館→リンク

  西合志図書館のとなりに位置する。
  私が初めて訪れたときの感想は、こちら
  

なんで、歴史資料が収集展示されなくてはいけないのか。
そこには、過去のことなのに、
何か私たちをわくわくさせるものがあるんですねえ。
そのサムシングが、私たちを前向きにしたり、
勇気をくれたりするのです。
根っこの部分は、普段見えなくても
しっかりその根が張っていることで、
幹も枝を伸ばせるし、葉を広げることができる。
その根(ルーツ)を確認するための施設。
もっと内容的に拡充させていくべきでしょう。







Excited at the history of the native district.

2010年7月13日 (火)

ある雨の情景

今日は、合志市の環状バス Fコースで、
西合志庁舎まで出かけた。
環状バスは、地域公共交通会議による試行運転で、
私も前々から知ってはいたのだが、
やっと乗ることができた。
というか、エイヤっと思い切らないと、
車を普段使っている身には、必然性がない。

子ども会スポーツ大会についての告知を
ホームページに載せたらどうだろうかと、
担当課に提案に行ったのでした。
(すぐに対応してくれた、リンクは、こちら
そのために、ちょうどいい案配のバスがあったので、
一石二鳥というか、
話のタネに体験乗車したわけです。

まず、バス停がわかりにくかった。
わが家から一番近いのは、二つの路線の交差点近く。
Fコースの停留所ではないところに立っていたら、
バスが危うく通過してしまうところでした。
「待ってくださ~い」と声を上げ、停めてもらいました。

乗客は、私一人。

均一運賃なので、
乗るときに払ってもよさそうなものだが、
他のバスとの違いに戸惑わないようにか、
降車時に100円を料金箱に。

帰りは、同じ運転手さんが、雨にもかかわらず、
7名もの乗客を乗せて、やって来ました。
復路は、ユーパレス弁天始発です。

そこで、まっすぐ帰るには少し早い午後4時前でしたので、
そのまま、合志庁舎まで乗って行きました。
泉ヶ丘から、武蔵野台を通って、
永江大通りを抜けて、県道住吉熊本線を左折北上する
この贅沢なルートは、都会を走るバスのようです。

合志庁舎の企画課が、公共交通の担当なので、
バス停名表示が、消えていたことと、
時刻表が破れていたことを伝えました。
証拠写真もありますが、
そう事を荒立てる筋合いでもないので、
ここには掲載しません。

帰りのバスの時刻を調べてもらい、
時間調整は、図書館で、
日経と毎日新聞を読みまして、
通常の路線バス(北熊本行き)でもって、
帰って来ました。

つまり、利用の仕方では、
環状バスは使いでがあるということを
実証した、ある雨の午後でした。








A certain rainy afternoon.

2010年7月12日 (月)

キャスティング・ボート

非常に恥ずかしい話ながら、
つい最近まで、
「キャスティング・ボート」のことを
「キャスティング・ボード」だと思っていたので、
「ベッド」を「ベット」と言うのと同じだと
思っとったわけです。

そしたら、「ボート」は「vote」であり、
「投票」のことなんですね。
議会の採決で、賛成反対が同数になったとき、
議長が採決権行使のために投ずる一票のこと。
転じて、政局の大勢を決する第3極政党の存在感を
そう比喩するように。

最初から、「キャスティング・ヴォート」と言ってくれてたら、
間違えなかったんですが・・・
「キャスティング・ボート」を握ると言われたら、
「板(ボード)」と思うだろう(苦笑

2010年7月11日 (日)

見張り塔からずっと

大和総研専務理事チーフエコノミストの
原田泰という人が、4月29日の熊日「経済展望台」に
「子ども手当不人気の理由」というのを書いている。

なんか前にもこの人のことを書いたような気がして、
ブログ内検索をかけてみると、
こういうのがあった。→仕分けは目的議論せず

子どもや孫のいる人が少ないから、
子ども手当は評価されないという。
そこから、どーんと飛躍して、

「2064年には、日本人の中位数年齢は59歳となる」

「年金を得るまであとわずかのこの人たちが、
自分たちの年金は絶対に減らすまいとして
投票をしたらどうなるだろうか」と来て、

「高齢者の投票権を制限することも
必要になってくるのではないだろうか」
と結論づける。


投票率の高い高齢者の人気取り政策は、
過去に自民党のお家芸と言われていた(かどうか、
知らないが、ま、それに近かった)から、
それを無視して、論理を展開しないでほしい。

いずれにせよ、投票権を制限すること、
それを言いだすとは、エコノミストの底が割れる。
投票行動を起こさない若者の責任逃れを
あなた、どう考えるんですか。



2010年7月10日 (土)

ゴッドファーザー

夜は、「鉄の骨」第2回目を見て、
なんか安っぽい、センチだし、とか思って、
そのあと『踊る大捜査線』を見た。
エンディング引っ張りすぎだったな。
しかしセリフは、やっぱりよく練られている。
昼間は『ゴッドファーザー』。
先週に引き続き、今週はパートⅡを見た。
家族あってこそ、家族だからこそ、
家族のために、なんだろうかねぇ。

2010年7月 9日 (金)

展望会議室からずっと

7月7日 水曜日

合志市議会議員 一起会の研修で、
熊本県庁を訪れました。
写真は、すでにアップ済み(銀杏城)。

前の合志副市長だった中園さんは、
今年4月、県に健康福祉部社会福祉課長として
お帰りになられたので、
面会方がた、研修に行こうということになりました。

本館13階の展望会議室は、
「展望」の名に恥じない見晴らしの良さで、
庁舎内気温が、28度の設定でなければ、
実に快適だったと思われます。

思えば、故福島譲二元知事は、
自身の開襟シャツの着用と、
冷房温度設定を上げるという
大英断というか、かなりの無茶を断行した
元祖クールビズの人でした(これについては、
昔記事にしたことがあるような)
そういえば、アートポリスの記念事業で、
言葉を交わしたことがあったことを思い出しました。

で、13階の展望会議室からは、東は大阿蘇、
そして南西方面をぐるりと見渡すことが出来て、
日本沈没の折には、壮観でありましょう。

さて、本題。
企画振興部企画課の竹内課長補佐から、
「くまもとの夢4ヵ年戦略」について、
出前講座という形で、レクチャーを受けました。
(具体的にはこういうものです→リンク

合志市では3月に、マニフェストを掲げた市長選挙があり、
総合計画の第2期基本計画には、
新しい市長のマニフェストが、盛り込まれています。
熊本県では、平成20年の選挙で県知事になった
蒲島郁夫さんのマニフェストを元に、
この「くまもとの夢4ヵ年戦略」が作られており、
「スピード感を持って」県の戦略を
早期に策定できるメリットは認めるものの、
部分部分では、かなり無理してはめ込んだな、
というところも出てくるような・・・
その事務方の苦労が、よくわかりました。

中園社会福祉課長の説明は、
ちょっと時間が足りず、
生活保護世帯の増加についての概略でした。
これについては、
合志市の健康福祉部長が、少々自虐的に、
手厚い政策はいいけれど、
どこを削って、福祉に回すかという困難さを語ってたので、
つい、議員としての私も、前を向くというよりか、
足元を見て、うつむき加減の歩き方になりかかっています。
前からですけど・・・(苦笑





All along the watchtower.




ステイ・ゴールド!マサミ 野暮こそ、命。

野島伸司のオリジナル脚本は、
オリジナルと言ったって、設定はほとんど
パクリに近いものであったので、
元ネタが何かを当てるのが、
まあ、知ったかぶりの暇つぶしであった。

このクール、そういえば、
野島伸司の新作が登場とは聞いていたが、
それに長澤まさみが出演というのが、
ちょっとにわかに信じられなくて、
しかし、今夜から始まった「GOLD」、
主演は、天海祐希とはいうものの、
まったく、ほんとにまったく進歩のない
長澤まさみのキャラクターと演技に、
私は限りなく安心するのだった。

嫌いな人は、多分絶対に許せないだろう。

彼女が薄める野島色にこそ、
このドラマの面白さがあるのだ。
そう信じたい。

野暮こそ、命!

2010年7月 7日 (水)

銀杏城

銀杏城

熊本県庁にある熊本城。
銀杏城ともいう。
県庁のいちょう並木をバックに。
平成12年「現代の名工」認定の太田正弘さんの作。

2010年7月 6日 (火)

コミュニティをめぐるバス

第12回合志市地域公共交通協議会


前回に引き続き、本日も傍聴しました。
今日は、私以外に5名の市議会議員も参加。

先日の議会定例会の
総務常任委員会で、付帯決議がなされた
「湯ったり乗ったり弁天カード制度導入事業」についての協議が
議題に上がっていました。

この事業は、市長マニフェストでは、
「穏やかに暮らし地域に貢献するお年寄りのために」
という大項目の中の、
「公共交通と温泉を使った安全・健康・交流支援」に
含まれていたものです。

目的は、高齢者福祉となっているので、
対象は、市内在住の65歳以上の市民
及び障がい者手帳所持者となっています。

それに市内コミュニティバスに限定した定期券を
組み合わせたところが、目新しいところだったのですが、
補正予算に対して、議会の意見としては、
ユーパレス弁天400円を仮に100円にすると、
市内の公共的類似施設、みどり館200円や
老人憩いの家150円の利用料金との兼ね合いで
不公平感があるというのが理由の一つでした。

予算の数字に表れるので、
料金の設定が一番分かりやすいのですが、

(2)「コミュニティバスの運行において地域格差の解消に努めること」

(3)「65歳以上の市民、及び障がい者手帳所持者の
  全市的公平性を確保すること」

上記の2点も重要です。

(2)については、バスの運行日数や便数などに
地域格差があっては困るということ。
(3)は、制度の周知徹底という、当たり前だけれど、
見落とされがちなこと。

細かいことを言えば、バスの運行については、
ルートや便数など十分検討することではあるし、
まだ試行段階ではないか、と言われるかもしれません。

しかし、そういう原則論を審議するのが、
常任委員会、そして市議会の役目なのですね。
最近わかったんですけど。

執行部としては、ユーパレス弁天の入浴料を
200円とすることで調整中とのこと。
バス料金往復200円なので、
合計すると、現行の入浴料400円と同じになります。

ということは、これが原案のまま入浴料100円だったら、
バス料金往復200円+100円=300円。
定期券としての利益とは別に、1回当たり、
400円-300円=100円のばらまきということに、
なっていたのだろうか。

また、定期券額面 3ヶ月4,800円がリーズナブルかどうか。
それより、1ヶ月1,600円の方が、適当なような・・・

他に、10月から実験を行うコミュニティバス運行ルートの承認、
乗り合いタクシー運行ルートの承認について、
などの議題がありました。

コミュニティバス購入契約については、
入札結果について、議会承認となるので、
臨時議会が開催予定だそうです。










2010年7月 5日 (月)

ホームタウントーク

ホームタウン 大津町に行った今日。
高校のときの同級生に会い、下水道の話をしたあと、
先輩とはハイカラ亭で、
まちづくりの新しい話題を。
肥後大津駅に南口が出来るとのこと。
駅舎が少し東側に移設されるようだ。
道路の拡幅工事もある。
変わる町並みに思い出は取り残される。

往還で、また別の友にばったり出会い、
一緒に歯医者の友人を訪ねた。
バンド仲間だった。
次に母校へ。美術教師をやっている友と会う。
彼を職員会議に見送ったあと、
光の森へ。
自民党総裁の演説を聞いた。
ソーファー。
こんなところまで来ちゃったよ。

2010年7月 4日 (日)

鉄骨

NHK土曜ドラマで、ついに始まった「鉄の骨」。
原作本は借りっぱなしで、まだ読んでない
(図書館からではありません。念のため)。

小池徹平くんは、予告のときから、
意外といいかも、と思っていたら、かなりよかった。
まだ、第1回目なのに、始まってすぐと、
約40分経過後と、すでに顔つきが変わっていた。

談合をつかさどるゼネコン各社の業務担当の顔ぶれが、
なんか、こんなふうな人たち、いたよなあ、という
この臨場感は、3Dです。
小池徹平くんの上司を演じる豊原功輔が実にリアル。
リアルさを感じさせるのは、
おそらく原作で、きっちり作りこまれていたからだろう。
ちょっと無頼な、こういう営業マンは現実には、
もはや存在しえないのではないだろうか。
原作者もどこかで語っていたが、
入札制度が変わってしまったので、
このドラマのような談合のやり方は過去のものだ。

正義というのは、
自分がどちら側の人間かということで、
変わってしまう、相対的なものだ。
とはいえ、つい懐かしさで見入ってしまう私は、思えば、
あまりクリーンな人間ではなかったのだ、ということを
認識させられるのでした。


番組オフィシャルサイトは、こちら


富島平太役の小池徹平くんの恋人役
臼田あさ美嬢は、目のつけどころがNHK。
これで名前を覚えました。

Steel frames.

選挙

選挙。
特に国政の場合、
イメージやキャッチフレーズで、
「○○党に入れる」というのはお気楽だ。
それですべてなので、
一国民としては、もう責任を果たしたという、
そんな気分になってもらっても困るが、
サッカーのワールドカップの日本代表を
日の丸つけて応援していたのと同じこと。

誰が、どの党が政権取っても
なんにも変わらないから、
投票なんてするだけ無駄だと
そこまで哲学を持っている日本人は
意外と少ないのではないだろうか。

選挙、すなわち政治について考えることが、
めんどくさいから、行かないのではないか。
投票したら、やっぱり責任の一端を担うってことだもの。

どれを取るかより、
どの部分に目をつぶるか。
投票行動の理由づけは、
むずかしい。

2010年7月 3日 (土)

総合計画第2期基本計画

7月2日 金曜日

午後1時30分より、
平成22年度 第1回合志市総合政策審議会を傍聴。
(途中退席)

先日、議会に対しても、説明があったが、
総合計画第2期基本計画(原案)について
第1期基本計画(平成20年度~22年度)を
今後5年間どう発展させていくかについて、
荒木市長の選挙公約(マニフェスト)を踏まえながら、
第2期計画として、まとめるものです。

と、書いても、非常にとっつきにくい。
私も市議でなかったら、
あまり建設的でない意見をつぶやくに過ぎないであろう。
しかし、議会案件ではないとはいえ、
7月中は、意見を求められているので、
私なりの考えを表明したい。

今月、計4回開かれる総合政策審議会の役割は
たいへん大きい。
議会からも、4名、各常任委員長参加しています。
慎重かつ夢のある審議を期待するところです。






2010年7月 2日 (金)

マラソンマン

アクセス解析を辿っていくと、
なんとそこは、早川義夫さん本人の公式サイトだった。
なんという光栄!栄誉!!

でも、自分の文章を思うと、
お尻を出してマラソンしてるみたいな・・・
(これは、宮谷一彦氏の引用)。




I feel honored.

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