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2010年6月 6日 (日)

問い続ける

6月5日 土曜日

合志市総合センターヴィーブル文化会館で、
ハンセン病啓発事業講演会。

講師 姜(キョウ)信子

「ハンセン病、封じられた記憶の島々を訪ねる旅」
~「ライは長い旅」ならば、われらの旅もまた・・・~

演目で、ほとんど内容がわかる。
というのも、話を聞いたあとだからだろうけれど。

もともとハンセン病を追いかけていたわけではない
と彼女は言う。
自分を捉えた歌を追いかけて行くと
どこそこで、ハンセン病にぶつかったのだ。

ハンセン病を理解するということは、
日本の近代化の負の部分を
認識することだ。
しかし、彼女は、最初から差別の歴史として
見ていたわけではない。
隔離された療養所のことを
文学の国、哲学の国と言う。
家族や人生について、考えざるを得ない。
そこから生まれるものが、
文学であり、哲学であると。

昨日のことなのに、
内容を正確には、思い出せない。








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コメント

姜 信子さんの講演会があったんですね。
姜さんとは、5月、岡山市〜長島で3日間、一緒でした。
知り合いの友人という関係でのご縁でした。
その顔ぶれには、鎌田慧さんもご一緒でした。
なかなか面白い旅でした。

合志市内の高齢者学級からの参加者も多く、
文学寄りの話は、ちょっと
とっつきにくかったのでは、と思いました。
私としては、
ハンセン病=差別から、少し離れた場所から
歴史を考えるという視点が新鮮でした。

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