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2010年6月の34件の記事

2010年6月30日 (水)

ラブイズオールド★ラブイズニュー

宮藤官九郎が、どっちかというと好きなので、
週刊文春の連載エッセー「いま、なんつった?」を
ときどき読む。
ひょっとしたら、毎週読んでるかもしれない。

今週号だったか、あれ?
別のところでだったかもしれないが、
早川義夫さんのエッセイのことが書かれていて、
急に読みたさを催して、
検索してみたのさ。↓
  ◎◎早川義夫公式サイト◎◎

あれ、この文章には影響受けるな。
面白いけれど、全部読むには、
PCはちょっとつらい。
やっぱり書籍だな。と思う。

ところで、そのクドカンが、今井舞さんについて
書いた回もあって、
それによると、
誰も会ったことがなく、正体不明だったのだが、
ある編集者が実にその「未知との遭遇」を果たし、
なんと美人だったという。
信憑性は疑わしいが、そういう話は好きだ。
われながら、今井舞を「さん」付けしてるのも
可笑しいけど(笑






Love is old love is you.

続・認定日

前回の「認定日」(6月2日日記)を読んで
おかしいなと思ってた方。
あなたのその疑念は今日晴れます。

本日認定日で、
菊池職業安定所(ハローワーク)に出向きました。
で、今月は議会だったので、
そのことを申告した書類を提出したら、
チェックした後、前回の失業給付は間違っていたので、
返還してください、と。
国庫への納付書は後日送りますので、
ご了承ください。

「俺の話を聞け」と
きちんと言ってなかった私が悪いのか。


2010年6月29日 (火)

どんな音、聞いた?

久々に、小泉の書評を行ってみるか。

『桐島、部活やめるってよ』
朝井リョウ著  集英社刊
1260円

書評のタイトルは、「どんな音、聞いた?」なんだけど、
「放課後の学校はたくさんの音で溢(あふ)れていた」
なんてところが、やっぱり音楽家小泉であり、
文章家の端くれであることも感じさせる。
あ、おこがましいか(笑

「夏のタイムマシーン」という12インチ・シングルを作り、
これは見事にヒットしなかった小泉。
でも、こういうところに、その思いは生きている。

「第一歩を何度も繰り返し踏み出して
ちょっとずつ大人になればいいのだと、
当時の私と
小説の中の高校生達に言ってあげたい気分になった」

いつまでも、あのころを引きずっているのは、
実際には、仕事で忙しくて、
あんまり学校生活を楽しんでいないからだろうか。

明林堂麻生田店で、SWTCH誌を開いたら、
近田春夫さんと、小泉が仲良く並んでいる
写真が載っていた。
小泉の笑顔に、ちょっと吹っ切れた感が・・・
余裕に見えたような気がした。

リンク→「本よみうり堂


そして、もう一冊。


『ほしいものはなんですか?』
益田ミリ著  ミシマ社刊
1260円


小泉の書評の書きだしのね、
「労働の楽しみも、一人の時間の心地良さも、
気の置けない女友達も、
とりあえず今を生きるために必要なものを十分に
手に入れてしまった私にはほしいものなんてないのかもしれない」
ここがすごいんですよ。
と私は思う。

そんなこと言ったら、
小泉の寂しさなんて、贅沢なんと違いますか?
と言われるかもしれない。

「でもなあ、
女心を研究して、
どないせえって、言うねん」とかつぶやきながらも、
明石家さんまだったら、やっぱり改めてお勉強するかもなあ。

リンク→「本よみうり堂



アソシエーション

6月27日 日曜日

平成22年度岳鷹会総会

熊本交通センターホテルにて。

岳鷹会とは、
熊本県立大津高校(旧制中も)の卒業生で、
熊本市内に住んでいるか、働いている人たちの
同窓会です。

私は、4月で熊本市内の会社を辞めたので、
会員資格がなくなるところだったのですが、
数年前、規約が改正されて、
希望する者は、どこに住んでいようと構わない、
になったので、残ることに。

今年は、大津高校の白濱校長先生と、
サッカー部の平岡監督に来ていただいて、
監督には、講話もしていただきました。
残念ながら、私は受付にいたので聞けず・・・
みなさん、素晴らしく元気の出る話だったと
口々におっしゃってました。

そして、J2ロアッソ熊本で活躍する
現役選手も懇親会に参加。
MF 原田 拓(平成12年卒)君、DF 矢野大輔(平成14年卒)君、
FW 山内 祐一(平成14年卒)君の3名。
  ※卒業年は、生年月日から推定。

久々に盛り上がったところです。


初参加の米田君(高校42回)は、
塗装のことなら、何でもおまかせの
有限会社コメダの社長。
読むだけでも、ためになるホームページは、こちら


たまには、母校のホームページも
見てみようかと思った方は、こちら
もちろん、大津高校に興味を持たれた方も
大歓迎です(おそらく、白濱校長がそう言うでしょう)。



ただねえ、もう自分たちが通ったころの
大津高校とは別物と思った方がいいな、
と若干寂しくもあり・・・






Association.

2010年6月28日 (月)

ドラムレッスン

6月26日 土曜日

午前中、弟浩也の13回忌法要。


午後、合志市ふれあい館にある「にしじどうかん」へ。
中学・高校生イベント
『ドラムレッスン★パート3』を見学に行ってきました。
そしたら、泉ヶ丘自治会長と奥さんの姿が。
こちらは、夏祭りの企画の打ち合わせ。
そして次男の同級生は助っ人に・・・

ドラムセットが3台も揃って、
ここは、渋谷区か世田谷区の児童館か
とびっくりしました(物の例えです)。
少年少女が約10人。

最終回ということで、
ゲストのエレクトリック・ギターとのセッション。
こども支援センター担当の井手さんは、
お互いの気持を思いやり、
コミュニケートすることが、
セッションの魅力だと話しました。
もちろん、テクニック的には、
まだ自分のことだけで手一杯の子どもたち。
でも、この楽しさを、身体で感じることで、
世界が広がるんです。

ぜひ、★パート4もやってほしいと、
みんな要望を出していたけれど、
それには、また新しいアイディアも必要でしょう。





2010年6月26日 (土)

定例会最終日

6月25日 金曜日

平成22年度第2回合志市議会定例会 最終日

評決の結果については、昨日の日付で、
合志市公式ホームページの
「合志市議会」の部に掲載されていました。→リンク

今朝の熊本日日新聞では、
教育委員任命案が不同意となったことを
少し大きく取り上げていました。
3月の市長選の影響という書き方もしています。

私は、評決の際、起立しませんでした。
なぜ、賛成しなかったのかと問われるかもしれませんが、
共産党の濱元幸一郎議員が
反対討論で述べたように、
私たちに提示されたのは、経歴書一枚です。
教育委員任命は、教育長選任に通じます。
そして教育長選任では、
合併前の旧西合志町で、問題になったことがあります。
だから、慎重にならざるを得ません。
そして、人事案件だからこそ、
それ以上のことは言えません。

憶測を呼ぶことは致し方ありません。

議員の責務の大きさには、
内心恐れを抱かざるを得ない。
しかし、表現としては、いささか通俗ですが、
それが、24分の1だからこそ、
「粛々」と、自分の考えを通すしかありません。
そう思うと、これからますます、
しっかり調査し、熟考していくことの大事さを痛感します。

表現がステロタイプになるのは、
基本的なことを普通にやるのが
議員の仕事だからじゃないでしょうか。

また、末永教育長は退任の挨拶で、
お世話になった村長として、
私の祖父 古庄義明の名前も挙げられました。
そのことに対する感謝というよりも、
それだけ長く教育に携わってこられことに、
私は心から敬意を表します。



2010年6月25日 (金)

4年前のAKB

4年前に、AKB48について書いていた(→参照

久しぶりに読んで、
実にいい文章を書いていると思った。
(笑)自分で。
AKBのチケットって、もうこの当時、
既に売り切れていたのか!

先日、勝間和代さんのインタビューで、
秋元康氏は、マーケティング・リサーチはやらない、
信用していない、と語っていたが、
その理由は何だったっけ。
今ないものを提供するから、
大ヒットするという感じだったかな。

失敗したものは残らないから、
そういう言葉を吐けるのだと思う。
別に皮肉ではありません。




2010年6月24日 (木)

一般質問3日目

昨日は、自分のことばかり書いてしまいましたが、
午前中、お二方の質問があっております。

6月23日  水曜日

濱口正暁議員

(1)医療・介護について
(2)高齢化社会対応について
(3)所信表明について

吉永健司議員

(1)農政及び地域ブランドについて
(2)教育行政及び国旗掲揚について
(3)戦没者慰霊祭について
(4)公共施設の活用について

本会議終了後、全議員参加の
議会活性化調査研究特別委員会が開かれ、
10月に大分で開催される
全国市議会議長会研究フォーラムへの参加が
決まりました。



議会活性化には、
本会議のインターネット中継も必要
という意見もあります。
以前の私は、
議員のパフォーマンスが目立ちすぎるのではないか、
またカメラで映らない部分が、実は醍醐味なのに
切り捨てられてしまうことに対する危惧から
導入には消極的な意見でした。

ところが、自分が議会に入ると、
より多くの市民(特に自分の支持者)や
合志市に関心のある方々に見てもらいたい。
そういう気持になります。
開かれた議会ならば、議員個人個人の目立ちではなく、
議会としての情報公開でなくてはならないと思います。

ただ、私がいきなり、ネット中継なんて言い出して、
本来もっと議論しなくてはいけないことが
後回しになっても困るので
(国会での「政治とかね」問題のように)
差し当たって、個人的に調査研究したいと思います。

Making research with myself.

2010年6月23日 (水)

はじめての一般質問

こんにちは。
いちばん最後になりましたが、
議席1番の上田欣也でございます。
月曜日から、諸先輩方の広範囲にわたる質問と、
市長の建設的な答弁の後ですので、
多少重複があるかもしれませんが、ご容赦ください。
また、おそらく時間にはかなり余裕があると思われますので
、市長も答弁には、たっぷり時間を使っていただいて結構です。

それでは、さっそく
市長の所信表明に対する一般質問を始めたいと思います。
まず、第1番目に「国と県との関わりを強めること」が
具体的にどういうことを意味するのかということです。

市長の政治理念の3番目に「国・県・他市町村との連携」
という項目があります。
市長は、所信表明の中で
「市の面積の1割以上が
国有地・県有地に占められている合志市にとって、
国・県との関わりをさらに強める必要がある」
と考えていると述べられています。
また、それに続いて「市の将来はもちろんのこと、
国・県の将来についても対等な立場でお互いに議論し、
よりよい将来像を描くように連携して進めて行きたい」
とおっしゃっています。

広大な面積を国や県が利用しているのだから、
国や県にも、もっと合志市のために役立ってもらおう
というお考えに思えますが、
具体的にはどういう分野での連携を
念頭に置いておられるのでしょうか。
 

市長は、「企業誘致も思うように進まない状況の中で、
『農商工』連携、
すなわち合併時に計画されたバイオ産業などの
新たな産業の創出、発展に本腰を入れる時期」だと、
おっしゃっていますが、
日本の食料自給率を50%台に乗せようという時代です。
市の基幹産業である農業の後継者育成や経営力の強化を通じて、
生産性を上げることも重要であると思います。

九州沖縄農業研究センターは以前、
九州農業試験場という名称でしたが、
私は、幼少期に祖父に連れて行ってもらった記憶があります。
また県の農業研究センターが出来るときは、約20年前ですか、
竹迫のコンクリート工場に勤務していたころで、
あまりの突貫工事と雨にたたられて、かなり泣きを見ました。
両方とも個人的には思い出深い施設ですし、
それなりの歴史もありますが、
これまで、旧町時代から、
あまり合志市の役に立っていなかったとお考えでしょうか。
もしそうなら、なぜ活用が出来ていなかったのでしょうか。
これから、どう協働していくか、も含めて、お考えをお聞かせください。

自衛隊の黒石原演習場の利活用も
国との関わりの中に含まれるかと思います。
マニフェストに「広大な自衛隊演習場に
熊本都市圏の災害対策拠点としての機能を持たせること」
が挙げてありますが、
大地震などの自然災害が起きたときのことを想定するのであれば、
自衛隊と在日米軍がすでに北熊本駐屯地でもやっていますが、
図上訓練から始めてはいかがでしょうか。
国や県、熊本市などと共同で、シミュレーションすることで、
問題点がはっきりしてくると思います。
安心安全のまちづくりには、どちらか一方ということではなく、
日常的な対策と、非常時の対策が必要であると思われます。


では、次の質問に移ります。
市長は「市民サービスを高めるためには、
政区域にとらわれず、市民の行動範囲、
生活圏域をカバーする近隣市町村との連携が、
さらに必要になる」と述べられています。
この市民サービスとは、
どういう分野を想定しておいででしょうか、お伺いいたします。


こういうことを言うと、
みなさんの反感を買うかもしれませんが、
近隣市町との連携ということから考えると、
たとえば警察署や消防本部を、
合志市にぜひとも誘致したいという態度で臨むのは、
近隣市町との無用な綱引きで
実現をかえって遠ざけることにもなりかねないのではないでしょうか。

また市長は、マニフェストの中で将来的な夢を語っておられますが、
その中に「東熊本経済圏構想」というものがございます。
市民サービスを高めることを突き詰めると、
その先には、熊本市、あるいは菊陽町・大津町との
将来的な合併も視野に入ってくるのではないかと思います。
ここでは、あくまで「夢」の範囲で結構ですが、
夢を語っていただければ、と思いお伺いいたします。

市長は連日、何事においても、
スピード感を持って取り組まれていることと存じますが、
所信表明の結びにありますように、
市長自ら「トップセールスを行い、リーダーシップを発揮し、
強い行動力を持ち市政運営に努め」ようというときに、
いかに荒木市長が若くエネルギーあふれる行動力の人だとしても、
市役所のトップとしてのリーダーシップを発揮しながら、
同時に対外交渉まで、いつまでも一人でこなすことは
並大抵のことではないと思います。
無理をなさって病気にでもなられたら、
それこそ「健康都市こうし」の責任者として大変なことです。
日常的に市長をサポートする副市長は
どうしても必要になると思われますが、
選任をお考えなら、その時期をお聞かせください。

市長は現在、マニフェストを第2期基本計画に盛り込むべく、
全力を尽くしていらっしゃると思いますが、
マニフェストは、それが施策に具体的にどのように組み込まれて、
また実現されたかを評価すべきものだと思います。
たとえば、達成度や評価方法について、何かお考えでしょうか。

これで、私の一般質問を終わらせていただきます。
本日は、新人で不慣れな私の質問に、
丁寧にご答弁いただき、どうもありがとうございました。
私も微力ながら、議会の一員として、
合志市の発展のために尽くすつもりでございますので、
市長を始め、執行部の皆様、
今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。



Here Today : 以上が、用意した原稿です。
市長の答弁の概要を、同時に掲載したいところですが、
実は完全に舞い上がっていて、
自分のことで頭はいっぱい!
市長の答弁に対して、
切り返す言葉もなかったのが事実。


たとえ、人口5万5千の小さな市の、
議員定数24人の市議会でも
議場の雰囲気は、厳粛です。
なぜか。
格式ばった進行のせいもありますが、
密閉された空間のせいではないかと思います。

例えれば、映画館で見る映画。
感情が凝縮されるような感じ。
議場の外に出たときの解放感。
これも、初舞台の緊張だったのだろうか(笑

I shall be released.

2010年6月22日 (火)

どうしてなのだ?2

カテゴリーを作った途端、
議員としての活動報告がなくなった。
と、気にしている人、いらっしゃいますか。

平成22年第2回合志市議会定例会
   一般質問

6月14日 月曜日

 濱本幸一郎 議員
   (1)所信表明について
   (2)職業訓練行政について

 木村祐一 議員
   (1)農政について
   (2)滞納整理について
   (3)北部農村地区の人口問題について
   (4)乳幼児医療対策について

 今村直登 議員
   (1)行政の継続性について
   (2)自衛隊の演習場について
   (3)所信表明について

 尾方洋直 議員
   (1)所信表明について
   (2)マニフェストについて

 来海恵子 議員
   (1)上下水道について
   (2)待機児童について


6月15日 火曜日

 神田公司 議員
   (1)公共交通について
   (2)環境保全について
   (3)教育について
   (4)保健について

 池永幸生 議員
   (1)障がい者福祉について
   (2)所信表明について

 坂本早苗 議員
   (1)選挙公報に掲載された市長の「約束」について
   (2)マニフェストの学校給食について

 松井美津子 議員
   (1)所信表明について
   (2)教育問題について

 松下広美 議員
   (1)市政への取り組みについて
   (2)明るい職場の環境づくりについて
   (3)安心安全なまちづくりについて
   (4)所信表明について


内容については、議事録の公開をお待ちください。

明日は、私の一般質問です。
ブログを更新している段ではありません(苦笑

2010年6月21日 (月)

サントリー

サントリー
プロテインウォーターは、
あの細マッチョのCMで有名な商品です。
そんなことも露知らず、
特にブルース・リーのファンというわけでもなく、
ファミマで、たまたま見かけたので、衝動買い(笑)
このストラップには、6種類ありますが、
着色にはバラツキあり。

これは、サディスティック・ミカ・バンドの『黒船』のアルバムジャケットで、
小原礼氏が取っていたポーズに近い。

いま、「龍馬伝」をやっちょるから、
『黒船』はリバイバルにぴったりじゃきぃ。
というか、昨日の回を見ていたら、男のワシが、
龍馬に母性本能くすぐられて、胸がキュンとなりもした。
(寺田屋の女将の一件)

2010年6月20日 (日)

どうしてなのだ?

ちょっと前に、
渡辺謙が出ているドコモのCMについて書いた。

そしたら今度は、阿部サダヲが、
ダースベイダーと共演しているではないか。
そして、そのCMの出来が、いまひとつなのだ。
そして、それが天下のドコモらしい。

ドコモのキャンペーン「ひとりと、ひとつ
あちこちクリックしていると、
CMギャラリーに出くわす。
お金がかかっているんだろうな。
と思わせる。

ところで、
ニッセイのCMで、綾瀬はるかが、
チアガールの衣装で満員電車に乗るシーンがある。
そのとき彼女の後ろには、
SPよろしく女性が二人貼りついている。



2010年6月19日 (土)

綾瀬はるかのサポート

ワールドカップのCMで、
日本生命の「みらいサポート」をやっていた。

少し前から、スポットで見かけていたが、
綾瀬はるかの好演に、正直言って、頬がゆるむ。

でも、ちょっと照れる。

制作者は、絶妙な演出をしていると思う。
ひとことで言えば、洗練から最も遠い。
アフラックのCMが、
その泥臭さゆえ、人気を博したことにならったか。

綾瀬はるかが、チアガールを演じていると
書いておかなければ、
リンク切れしたとき、まったく何の事だか、
わからなくなる。

2010年6月18日 (金)

雨が好き

雨が好き

雨が好きとは、
なかなか人前では言いにくい。
しかし、好き嫌いにかかわらず、梅雨に入り、
今日あたり、なかなかいい雨が降っている。
いい雨とは、その音にある。
雨の音とは、なんだろう。
どこで発生するのか。
屋根や草木や、この辺りだと
アスファルト舗装やコンクリートに跳ね返る
音の粒と音の束。
糸を紡ぐような連続のことだろうか。

The grain of the sound and the bunch of the beat.

2010年6月17日 (木)

議員としての活動

6月14日 月曜日

合志市議会定例会 本会議

 ○議案質疑

 ○常任委員会付託

本会議終了後、
議会活性化調査研究特別委員会

 議会活性化に関する特別委員会なので、
 議員全員が参加している。
 この日は、費用弁償に関することについて。
 現在、本会議などに出席する際、交通費として
 2200円が支払われている。
 議員報酬があるので、不必要ではないかという意見や、
 実費支給が適当ではないかという意見もあるが、
 私は、交通費として常識的範囲内ではないかということで、
 現行のままの支給に賛成した。

 現行のままの支給が賛成多数だった。

 
6月15日 火曜日

文教常任委員会

付託されたのは、
一般会計補正予算(第2号)の中の
小中学校改修、学校給食センター建替え(基本及び実施設計)、
ヴィーブルの空調設備改修など。

担当課から説明を聞き、質疑、討論。

委員会では、原案通り可決。


6月17日 水曜日

文教常任委員会現地調査

 ①西合志南中学校     学校教育課

 ②西合志東小学校        〃

 ③弁天山キャンプ場    生涯学習課

 ④中央運動公園         〃

 ⑤立割集会所        人権啓発教育課

 ⑥栄グラウンド        生涯学習課

 (昼食)給食センター     学校教育課

 ⑦合志小学校跡地        〃                                     

 ⑧原口下集会所       人権啓発教育課       

 ⑨二子上集会所           〃


 

「主に議員としての活動」というカテゴリーを作った。

2010年6月16日 (水)

避暑地の猫

避暑地の猫
合志市総合センター ヴィーブルの
多目的広場側入口には、
市民のWさん寄贈による荷馬車が置いてあります。
曇り空ながら、気温が上がった今日、
そこは、猫にとっての避暑地でした。

2010年6月15日 (火)

説明力とリテラシー

きょうの熊日朝刊の「市政記者席」に、
ある熊本市議がブログに書いた文章について、
議会運営委員会で問題になったという記事。

それとは少々趣が違うが、
合志市では、議会閉会までは、
発言の修正が出来ることなどを理由に、
自分の発言以外の取り扱いに
留意しようという申し合わせがなされた。

合志市自治基本条例 第10条3には、
「市議会議員は、自らの議会活動と
まちづくりに関する考えを明らかにし、
市民へ分かりやすく説明します」とある。

そのためには、説明表現する側のリテラシーも必要になる
ということかもしれない。
「リテラシー」に思いやりとか、
配慮という意味はないと思うけれど。

Considerations.

2010年6月14日 (月)

菊池事件

6月13日 日曜日

午前9時より
泉ヶ丘体育館で、
泉ヶ丘自治会親善スポーツ大会に参加。
通常のドッジボールより小さく、
ハンドボールほどの大きさで、柔らかいけれど、
投げ方では、かなりスピードが出ました。

1チーム8人で、5チーム。
参加者は少ないですが、
例年だと、参加者が少ないのを、
体育部でカバーしていました。
今年の体育部役員の皆さんは、
準備から、片付けまで、
本来の仕事に集中できたという意味では、
よかったかもしれません。


同日 午後1時30分より、
国立療養所菊池恵楓園内、恵楓会館にて、

緊急講演会
「菊池医療刑務所を人権擁護の砦に!」

○講演 菊池事件と菊池医療刑務所 

         弁護士  徳田 靖之氏

○特別発言  元教誨師 坂本 克明氏


菊池事件というのは、ひょっとして、
映画『新・あつい壁』のモデルになった事件かと
思っていたら、やはりそうだった。

近くて遠い。
しかし、避けて通れない問題だったのに、
これまで、私は傍観者だった。
これからは、
「何かすっきりしないもの」が何なのかを
自分なりに考えていかなければ、と思いました。


来る8月7日 土曜日

恵楓会館にて、

映画『あつい壁』と『新・あつい壁』の
2本立上映会が、開催されるそうです。

中山節夫監督も来られるそうなので、
楽しみだなあ、と思ったら、
その日は、泉ヶ丘自治会の夏祭りの日だった。

         

2010年6月12日 (土)

ビヨンド・イマジネーション

6月11日 金曜日

熊本県議会の傍聴に行きました。
合志市区選出の高木健次議員の
一般質問があったからです。

通告書を引用します。

1.今後の財政運営について・・・・・・(知事)

2.菊池恵楓園の将来構想に対する県の取り組みについて
                ・・・・・・・・・(知事)

3.熊本都市圏北部地域における
 道路ネットワークの整備について・・・・・(土木部長)

(1)セミコンテクノパーク周辺の渋滞緩和対策について
(2)北熊本サービスエリアのスマートインターチェンジの整備について
(3)県道大津植木線のバイパス整備促進について

4.熊本の水問題について・・・・・・・・・(環境生活部長)
(1)水の戦略会議における議論について
(2)検討中の推進組織について
(3)熊本県地下水保全条例の改正について

5.高齢者の安全対策について・・・・・(警察本部長)

菊池恵楓園についての質問の中で、
「無らい県運動」の検証の遅れの指摘がありました。
公文書が廃棄されたりしていて、
困難を極めているらしいが、
それに対して、予算も人員も割かれていないらしい。

この公文書の保存については、
9日の一般質問で、大西一史県議が訊いています。
それに関して、熊日の「射程」欄に
宮下和也記者が、書いている記事を読むと、

「お役所の『行政文書』に表紙を付け、
とじたものを『簿冊』と言い、
熊本県の場合、
この簿冊を全部積み上げると
1年で3769㍍になる(2007年度実績)」

「毎日10㍍余り高くなる計算だ」

天草市の県営路木ダムや、県の不正経理問題で、
「残っとらんモンはしょうがナカ」
(熊本弁で、
残っていないものは、仕方がないでしょう、の意)
になってしまった部分があるので、
こりゃ何とかせんといかん、となったことに始まり、
検討委員会が作られ、その提言がまとまったとのこと。


高木県議の質問にあったわかりやすい例え。
熊本県の起債残高は、1兆3560億円に上るが、
1000万の札束は、約10㌢ということだから、
これが何と!13kmに及ぶという。
わかりやすいが、想像の範囲を超え、
かえって他人ごとみたいな気がしたのは、
私だけでしょうか。











2010年6月11日 (金)

一般質問通告書

昨日、市長の所信表明に対する一般質問の
通告書を提出しました。
予定では、6月23日午後になりそうです。

質問の要旨

1.「国と県との関わりを強めること」が
 具体的にどういうことを意味するのか。

2.「行政区域にとらわれず近隣町村と連携」することについて、
 どういう分野を想定しているか。

3.「スピード感を持ってトップセールス」を行うためには、
 補佐役が必要と思われるが、
 副市長を置くことについての考え。

4.マニフェストの評価は、どういう方法を取るか。



これだけでは何のことか、わからないでしょうけれど、
これだけの項目を考えるのに3日もかかった。
なのに、日本語としてもちょっと変!?
「通告制」というのは、
手っ取り早く言うと、
通告していない質問をしてはいけないということです。

そんなことでは、議会が活性化しないのではないか、
とおっしゃる向きもあるかもしれませんが、
ある意味、合理的な形式でもあります。
また、持ち時間60分は最大限という意味だと、
事務局に念を押されました。

言われなくても、そんなに持たないかも(苦笑




2010年6月10日 (木)

新じゃが

今日は、昨日に引き続き、
合志市議会一起会で、合志小学校へ。

合志小学校の給食は、
近くの給食センターから、コンテナで配送される。
いわゆるセンター方式である。

残念ながら、今日もパン食だった。
メニューの一つ太平燕は、
私たちが小学生の頃からの定番で、
ちょっと懐かしかった。
じゃがいもサラダのジャガイモは、
地元産の新じゃがだと、校内放送で言ってた。

昨日は、栄養士さんが説明してくれたのに対し、
今日は、学校教育全般の話を
校長先生、教頭先生と懇談。
調理現場との若干の距離の違いが、
雰囲気的にこうも違うものか。

しかし、炊飯器の件は、
そういう感覚ではなく、
実務的な問題である。





The problem of the rice cooker.




2010年6月 9日 (水)

学校給食は教材である。

本日、合志市議会一起会で、
西合志中央小学校に、視察研修。

合志市では、旧町ごとに給食方式が違います。
いわゆるセンター方式と、
自校方式であります。

今日訪ねた中央小は、自校方式で
立派なランチルームもあります。

校長先生の話で心に残ったのは、
「学校給食は教材である」という言葉です。
メニューや材料から、
社会や理科など、いろんな科目へ
どんどん発展していく要素があります。
食育と一口で言っても、
いろいろな活用があります。

試食もさせていただいたのですが、
私は何のために来たのか忘れていました。

テーマは、市長のマニフェストにある
「子どもたちが家庭用炊飯器を使って、
クラスごとにご飯を自分たちで炊く」ことの
実現可能性の検討でした。

明日は、センター方式の小学校に行ってきます。





A lunch method.

2010年6月 8日 (火)

上空の風

上空の風


雲を形だと考えるのは場違いだ。

2010年6月 7日 (月)

議会定例会

平成22年度第2回合志市議会定例会が招集された。

自分が、場違いな場所にいるという感じは、
さすがに少しは薄らいできたが、
市議会議員としての職責を
どう果たそうというのか。
まったく手探りの状態である。

一般質問の通告はしなかった。
何を、どう訊くというところまで、
とても考えが及ばなかった。

本日の市長の所信表明に対しての
一般質問が追加で受け付けられるので、
これは通告するつもり。

明日から、議案調査のために休会。
土日の休日を挟んで、
来週14日月曜日に本会議。





2010年6月 6日 (日)

操法大会

本日、午前8時より、ユーパレス弁天前の
合志市中央運動公園グラウンドで

第3回合志市消防小型ポンプ操法大会に出席。

恥ずかしながら、
消防団員って、結構多いと感心した。
それでも、300人位だっただろうか。


問い続ける

6月5日 土曜日

合志市総合センターヴィーブル文化会館で、
ハンセン病啓発事業講演会。

講師 姜(キョウ)信子

「ハンセン病、封じられた記憶の島々を訪ねる旅」
~「ライは長い旅」ならば、われらの旅もまた・・・~

演目で、ほとんど内容がわかる。
というのも、話を聞いたあとだからだろうけれど。

もともとハンセン病を追いかけていたわけではない
と彼女は言う。
自分を捉えた歌を追いかけて行くと
どこそこで、ハンセン病にぶつかったのだ。

ハンセン病を理解するということは、
日本の近代化の負の部分を
認識することだ。
しかし、彼女は、最初から差別の歴史として
見ていたわけではない。
隔離された療養所のことを
文学の国、哲学の国と言う。
家族や人生について、考えざるを得ない。
そこから生まれるものが、
文学であり、哲学であると。

昨日のことなのに、
内容を正確には、思い出せない。








2010年6月 5日 (土)

ホタル祭り

チラシには、「上庄ホタル祭り」とある。
このホタルを、「ほたる」とひらがなにすると、
また風情が違う。
幟旗は、ひらがなだったような。

上庄は、「カミノショウ」と読む。

昨夜、行ってまいりました。
数こそ少なかったものの、
あの儚(ハカナ)げな点滅は、何とも言えず
いいものです。

写真は、携帯では無理です。
というか、なんでも画像が伴わなければ
記録にならないというのは、
如何なものだろうか。

言葉や文章での表現が、ますます貧しくなる。
私もあまり気を使っているとは言い難いが(苦笑

蛍の光は、囁き、あるいは嘆息か。

塩浸(シオヒタシ)川沿いに遊歩道を作ってあった。
竹筒には、ロウソクならぬ電球であったが。
土手上では、横穴古墳が見つかっている。
古代の人々にとって、蛍の群れの瞬きが
命のひらめきのように思えたのかだろうか。








The blink of the swarm of fireflies.

2010年6月 4日 (金)

西合志郷土資料館

昨日初めて、
西合志郷土資料館に入った。
西合志図書館のとなりにあるのに、
入ることが、ためらわれたのは、
入口が、図書館よりも50mほど奥にあったからだ。

展示されているのは、
二子山古墳の出土品を中心に、
一応昔の人の暮らしを知らせる掲示と、
文書や、農具等生活用品など。

「ド・グーの大冒険」というビデオ(約14分)を鑑賞。
これは結構お金がかかってそうな
ドラマ仕立ての学習教材。
それと実物大の縄文人が、
石器の材料を切りだしているマネキン。
これは、そこだけすごい。

しかし、合志市の公式ホームページでも
まったく紹介されていない、
実に寂しい、
あのバブル崩壊後の景気対策を思わせる事業。
収蔵庫がかなり広いスペースを占めているので、
展示の仕方では、もっと面白くなると思われるのだが。

それはヴィーブルにある合志歴史資料館も
似たようなものなので、勢い、
一緒にしちゃって、女性センターでも作った方が、
施設としては生きる、という考えが出てくる。

しかし、それでいいのか、諸君。

3月27日の熊日夕刊に
面白い記事が出ていた。
「1人入れば満員 『世界最小』博物館」

マケドニアのジュプシーシュテ村で
建築家のシメオン・ズラテフさんが運営するもので、
食器や農具、民族衣装など主に
19世紀以降の地元の生活用品約1150点を公開している
のだそうだ。

なんと床面積は7.2平方㍍。2坪ちょっとである。
それでも、「地元の中高生らを中心に
年間約千人が訪れる」とのこと。

「博物館」とせずに「資料館」としているのは、
維持経費を最小限にするための方便なのかもしれない。
でも、少なくともヴィーブルでは、館長さんが、
歴史研究をレポートにして残されている。

確かに展示場所としては、
一ヶ所にまとめるのもいいかもしれない。
しかし、収蔵庫は必要なので、
スペースに余裕が出来るとは思えないし、
資料の公開の仕方ともども
まだまだ検討の余地がありそうだ。

2010年6月 3日 (木)

菊池川

菊池川
6月2日

オレの話を聞け

渡辺謙が出ているドコモの新しいCM。
ひとりと、ひとつ。walk with you『防水』篇

これは、素晴らしい。
渡辺謙の歌う「俺の話を聞け~」もいいのだが、

「まっ、雨嫌いじゃないし」のセリフが、

実に、小林克也とナンバーワンバンドの
「六本木のベンちゃん」を想い出すシチュエーション。

2010年6月 2日 (水)

名無し草

熊日に、この4月から
出久根達郎さんの「この人ひと言」というエッセイが
連載されている。
熊日でしか読めないらしい。

4月16日分は、植物分類学者の牧野富太郎。

「名無し草の植物は一本もない」

以前紹介した昭和天皇のお言葉の
出処かもしれないし、
私が、昭和天皇のお言葉と
思い込んでいたのかもしれない。

しかし、このひと言、
日本語的には少しおかしいような・・・


「根無し草の植物は一本もない」

これは、私の思いつき。
正しいかどうかは、
専門家でないので、わかりません。

認定日

菊池のハローワークに、
第一回の失業認定に出かけた。

前回書いたように、
雇用保険の失業給付と求職希望を出したら、
説明会と、第一回の認定にだけは来てくれと
言われていたので、
帳面消しに出かけたのだが、
なんと、手当の支給が印字されて、
資格者証が返却された。

もらえないということで納得していたので、
いいのか、などと思ったりしたが、
いろいろ訊いたりするのも、
迷惑なような気がしたので、
そのまま帰ってきました。

こうなると、次回認定日にも行かなくちゃいけなくなり、
ただ、来週から、議会が始まるので、
求職活動は、かなり制限される。
というか、正直それどころではない。
だったら、手続きをしなきゃいいのに、と
おっしゃるかもしれないが、
私のモチベーションも変わります。
責めないでください。

だから、次回は、議会活動が忙しく
2回以上の求職活動は出来ませんでした。
と申告しようと思っています。
議会活動が労働とみなされ、議員報酬が収入となれば、
別に失業保険の給付がなくても仕方がないんですが、
このレアケースに、ハローワークが
どう対処してくれるのか。
なんか、エライ迷惑な輩ですよね、私は。






Annoying people.

2010年6月 1日 (火)

リンク・リンク

これも古い記事なんだけど、
3月9日の熊日夕刊。
「高齢者に優しいまちづくり」については、
47NEWSに掲載されていた。→リンク

東京大が始めたプロジェクト。
柏市の例は、記事を読んだ限りでは
特に目新しくもない。

福井市でも計画中だそうだが、
以下、引用。
「(福井市では)都市の周辺地域に住宅地などが広がる『郊外化』に
公共交通網が対応しておらず、
ちょっとした買い物や病院に行くにも車が必要。
体が弱って自分で運転できなくなると、
助けのない高齢者は生活に支障が出る」

そこら辺は、どこの地方都市でも似たようなものだ。

福井市と言えば、LRTというイメージがあったので、
検索してみたら、古い記事だが、
LRT(富山ライトレール)に乗ってみた」という
意外とネガティブな意見も・・・
あと「LRT依存症」とか。

そして、「LRT都市サミット広島2009」の記事から、
富山市長の報告や広島市長の話なども興味深い。

やっぱり行ってみなくちゃわからないねえ。という感じ。



紫陽花

紫陽花
考えたら、不思議な色だ。

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