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2010年5月10日 (月)

チェスト行け

「チェイス~国税査察官~」が話題らしい。
話題になるのは、とっくにわかっていたのだが、
おとなのドラマなどと、
分かったふうな定義付けをしてはいけない。
といって、私もステロタイプな評価をしているとは思うが。

このブログの読者ならご存知のように、
私は、「父と子」「兄と弟」、そういうテーマに大変弱い。
そして第4回「コーポレートインバージョン」には、
そういう私を祟り目にするエピソードが仕掛けられていた。
益岡徹演じる新谷統括官と、その息子の話。

主人公春馬とその娘の関係も
かなりなものだが、
脚本家というのも因果な商売である。
救いようのない悲しみを書くことで、
高い評価を受けたりするのだから。

それに比べれば、
悪の権化・村雲とその実父の話など、
ドラマの骨格としての役割しかないような・・・

檜山(息子)が、
自分に息子が誕生したことでどう変わるのか、
麻生久美子演じるその妻の母性は?と興味が尽きない。

惜しむらくは、麻生久美子の魅力に
どうも魔性が欠けているところである。
その普通っぽさがいいのかもしれないが。





The woman of missing the evil spirit.

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