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2010年2月18日 (木)

NHKの「龍馬伝」に多少影響を受けた。
龍馬がかっこいいとか、ヒーローだとか
そういう次元の話ではない。

つまり、幕末の日本人の真剣さに、である。

坂本龍馬は、別に政治家ってわけではない。
言葉の人ではあるが、
トップリーダーではなかったような。
ドラマを見る限り、
ということは、制作者の意図でもあるが、
見て、考える人である。

黒船に出合い、受けた衝撃で、
人生が変わってしまった人。
その感受性。
そして未知のものに対する好奇心。
当時未開の日本人は皆、そうだったのかしれないが、
カルチャーショックから、学ぶことが出来たからこそ、
いまの日本人もあるのである。

龍馬は要するに子どもなのだ。
ドラマでは、福山雅治が、
母性本能をくすぐる純粋な青年を好演する。
そのイメージに惑わされる。

「義を見てせざるは勇無きなり」
これを信条と書いた。
幼いときより、父方の祖母の口癖であった。

奇しくも、母方の家系では、
男子の名に義の一文字が入る。

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