2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 義 | トップページ | 春への誘い »

2010年2月19日 (金)

正義の改革者

新聞がたまってしまった。

1月24日の熊日読書欄。
「出久根達郎が読む」では、
『達成の人 二宮金次郎早春録』が取り上げられている。

「誰も声高に言わないが、
誰もが心中に願っているのは、
平成の世直しである。
世直し大明神の出現であり、
正義の改革者、救世主待望論である。
歴史上の人物でいうと、
果たして誰だろう?
幕末の日本を「洗濯」しようとした坂本龍馬
だろうか?
いや、違うと思う。
現代の日本に必要な偉人は、
二宮尊徳ではあるまいか」

もっと、引用する。
「二宮が提唱した村の常会は、本来、
困っていることや、こうしたらよいと思うことを、
村人が遠慮なく語りあい、
問題の解決をはかる集会であったが、
時の政府は戦争遂行の団結の場に
すりかえた」

現代にも通じる。
だから、本にもなる。

植松 三十里
中央公論新社
発売日:2009-12-18

クリント・イーストウッドは、こう言ったそうだ。
「いくつになっても学ぶことはできる」



You're never too old to learn.

« 義 | トップページ | 春への誘い »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

戦争は外交の延長という言葉を引用するなら、すり替えではないし脱線もしていないと思うけどどうだろう。

戦争は外交の延長ですね、確かに。
でも、この場合は、おそらく
地方自治(という言葉も概念もなかったとは
思われますが)の末端の話ではないでしょうか。
末端の組内組織まで、
どうやって動員することができたのか、あるいは自分たちで選んだのか。ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148347/47604097

この記事へのトラックバック一覧です: 正義の改革者:

« 義 | トップページ | 春への誘い »