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読みたい本だな

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2010年2月の28件の記事

2010年2月28日 (日)

タイダル・ウェーブ

1986年5月、新婚旅行で
ハワイを訪れた私たちを待っていたのは、
ホテルの豪華ディナーではなく、
最上階のラウンジに用意されたサンドイッチとコーヒーだった。
アリューシャン列島で起きた地震により、
津波警報が発令されていたのだ。

ホテルのテレビは《TIDAL WAVE》の警告を繰り返すばかり。
tidal wave が津波を意味することを忘れていたので、
最初はなんのことやら・・・
のちに映画『日本沈没』の英語タイトルだったことを
思い出す。
翌日、観光バスのガイドさんが、
津波は、1センチくらいだったと、
軽く笑い飛ばしたけれど、
本当は、その1センチでも恐ろしいことを
ずっと後になって知る。

きょうも熊本は、春の陽気で、
まったく、3mもの高さの津波警報が
発令されていた太平洋沿岸とは、
意識の上でも、まったくかけ離れていた。

2010年2月27日 (土)

サラリーマンきん太郎

高橋克典が演じていたころの「サラリーマン金太郎」。
森口瑤子さんのファンなので、
以前のシリーズで、彼女が金太郎のことを
「キンちゃん」と呼ぶのを聞くたびに、
自分のことだと、曲解していました。

それで、今回のキャンペーンの標語を
「サラリーマンきん太郎」にしようと思いついたけれど、
はて、保険外交員をサラリーマンと理解してもらえるか。

私の所属する保険会社は、
福利厚生が売りなので、給与規定以外は、
一般的にいうところの正社員です。

ただ、「サラリーマンをなめんじゃねえ」という
タンカが切れるかというと、
なんか違うんだよな、と。

別のドラマで、高橋克典の相棒を演じていた
永井大が、いまサラリーマン金太郎を演じている。
永井大みたいな弟分がいたら、便利だな(笑)
と思うところもあって、
彼のことをずっと前から気に入っている。
広末涼子とつきあっているという噂があるが、
ウェルカムだ!ははは。




Regular staff Kintaro.

2010年2月26日 (金)

巻き込まれ型の男

イェショウさん、お元気ですか。
この映画を教えてくれたのは、あなたです。
薦められるままに、名画座で見て、
そして私は、主役のジーン・ワイルダーの虜に。

メル・ブルックスが好きになったのも、
この映画で、ワイルダーを知ったからです。

女優のジル・クレイバーグは、
後に『結婚しない女』で、一躍スターに。
でも、並みの人気女優は長続きしないのが、アメリカ。

脚本は、コリン・ヒギンズ。だったよな。
このDVDには、広川太一郎さんの吹替えも
ついています。

悪役を演じますは、パトリック・マッグーハン。

巻き込まれ型のサスペンス・コメディ。

自分が、いま大変なことに
巻き込まれちゃっているので、
他人ごとと思えず、
思い出した次第。

A rolled up model.

2010年2月25日 (木)

曲げられない

曲げられない
「曲げられない女」、妊娠をドラマ的選択肢にするのは、
ちょっと安易だと思うんだけど。
でも、それは男の言い分なのかしら。

2010年2月24日 (水)

合志市長選挙と市議会議員補欠選挙

「合志市長選挙」で検索されると、
「有権者手帳」について書いたページが出てくるので、
改めて見出しにした。
グーグルなどに、どのように反映されるのか、
様子を見てみよう。

きょうは立候補予定者説明会である。

小学生のころ、少年漫画を描いていて、
アイデアノートに、タイトルばかり
ずいぶん並べたものだ。
フォークソングを自作するようになったら、
やっぱり、タイトルが先にできた。

「モラルの人」というのが、
最近の私の傾向である。
これには、鶴岡正義と東京ロマンチカの
「小樽の人よ♪」のメロディを充てる。
異論もあるかもしれないが、
以前にも書いたように、
私は原理主義者(イスラムではない)であり、
「まっすぐな男」の部分が大きい。

しかし、「変節の人」でもある。
と思わないではない。

いずれにせよ、
それが人生における選択であり、
政治家とは、それを選ぶか、別の道を取るか、
その違いである。
それも、選ばされることが多いのではないか。
まあ、政治家に限らないが・・・

常に正しいことなんか、ほとんどないし、
いつだって誰かに非難される。
それだけは、変わらない。

私もそうなるのかもしれない。
そして、
Let it flow とつぶやくのかも。



2010年2月23日 (火)

パジャマラマ

週刊文春で、例の今井舞さんが、
ジャニーズドラマについて、
例のごとく酷評していた。

手元にないので、
この文章自体に説得力がないが、
的確な指摘もないことはなかったような。
でも、編集部から、
ジャニーズ批判で発注されているので、
その線に沿って書かざるを得ない。

最近、急速に忙しくなって、
TVドラマを見る時間がない。
今夜帰ったら、
「おっと、榮倉奈々見損ねた」が第一声。
仕方ない。

「まっすぐな男」の深田恭子がいとおしく見える。
貫地谷しほり、コメディエンヌとして売れてるが、
美形だと思う。「龍馬伝」でも、いい役。

「人生はドラマ」と言えないこともない。
というか、「ドラマな人生」。
主役はあなただ。
あなたはあなたの人生を生きる。
映画や小説で、
他人の人生に重ね生きることもできるのだが、
それはイマジネーションの世界であって、
現実の人生は、変わらずそこにある。

自然や、人とのかかわりのなかで、
ドラマの筋書きは、いくらでも変わる。
予測不能というわけではないが、
予測可能ではない。

どんなにつまらないドラマにも、
それなりのドラマがあるから、
ジャニーズというだけで、けなすのは、
やっぱり自分のイマジネーション不足を
さらけ出すだけだよ。




Lack of the imagination.

2010年2月22日 (月)

ジャックと豆まき

1月27日の熊日「ニッポンの行方 針路を問う」は、
竹中平蔵氏の登場だった。

ぶれない人とはこういう人のことだろう。
理論を唱えていればいいのだから。

「投資減税をし、
利益を生み出せるところにお金を回し
再投資してもらえば、
需要も増え成長力も高まる。
環境規制の強化を見据え、
技術力を強めるための
研究開発の後押しも有効だ」

理屈では間違っていない。
しかし、「利益を生み出せるところ」とは、
具体的に何を指すのか。

「環境規制の強化」とは、
誰がどのような形で決めるものか。

まったく、雲をつかんで空に登っていく
ジャックと豆の木みたいな話。

「グローバル競争に勝つためには、
都市を強くすることが重要。
大震災が起きることも想定すべきで、
交通インフラを整備し、
空港とのアクセスを便利にすれば、
都市は安全になって強くなる」

どこの都市の話かわからないが、
匿名の都市を持ち出されてもなあ。

大震災が起きることは、
言われなくても、国家的に想定してるし(笑

ことほど左様に、
ずれまくっている、この人を見よ。

間違った「財政運営の中期展望」で、
日本をこんなにしちゃった責任をお忘れだろうか。






The middle prospects of the financial administration.

2010年2月21日 (日)

郵便受けの設置場所

後援会便りのポスティングで、
各戸を回っていて、
一つ気づいたことがある。

郵便受けのことだ。

郵便受けの形状にも流行みたいなものがある。
それだけではなく、
郵便受けが、その家のどこに設置されているか、
である。

新しい家ほど、門扉を開いて敷地の中、
玄関ドアの近くにある傾向がある。

ポスティングがしにくいように、
つまり、家宅侵入になるような場所に
設置してある。
というのはうがった見方だろうか。

それより、玄関からの歩数が少なくて済むように、
あるいは、郵便などが雨にぬれないように、
玄関ドアの庇の下にあるのかも。

みなさん、どうお考えですか。




The setting place of the mailbox.

2010年2月20日 (土)

春への誘い

春への誘い
とある駐車場に車を入れたら、鼻腔をくすぐる懐かしい香り。

沈丁花を匂わせて
おや まあ 春らんまんだね

と、はっぴいえんどの歌にはあるが、
実際は春を告げる花のようだ。

熊本と東京の季節感の違い、
というより、
あくまでも歌の世界観ということで。

The air seems to be full of spring.

2010年2月19日 (金)

正義の改革者

新聞がたまってしまった。

1月24日の熊日読書欄。
「出久根達郎が読む」では、
『達成の人 二宮金次郎早春録』が取り上げられている。

「誰も声高に言わないが、
誰もが心中に願っているのは、
平成の世直しである。
世直し大明神の出現であり、
正義の改革者、救世主待望論である。
歴史上の人物でいうと、
果たして誰だろう?
幕末の日本を「洗濯」しようとした坂本龍馬
だろうか?
いや、違うと思う。
現代の日本に必要な偉人は、
二宮尊徳ではあるまいか」

もっと、引用する。
「二宮が提唱した村の常会は、本来、
困っていることや、こうしたらよいと思うことを、
村人が遠慮なく語りあい、
問題の解決をはかる集会であったが、
時の政府は戦争遂行の団結の場に
すりかえた」

現代にも通じる。
だから、本にもなる。

植松 三十里
中央公論新社
発売日:2009-12-18

クリント・イーストウッドは、こう言ったそうだ。
「いくつになっても学ぶことはできる」



You're never too old to learn.

2010年2月18日 (木)

NHKの「龍馬伝」に多少影響を受けた。
龍馬がかっこいいとか、ヒーローだとか
そういう次元の話ではない。

つまり、幕末の日本人の真剣さに、である。

坂本龍馬は、別に政治家ってわけではない。
言葉の人ではあるが、
トップリーダーではなかったような。
ドラマを見る限り、
ということは、制作者の意図でもあるが、
見て、考える人である。

黒船に出合い、受けた衝撃で、
人生が変わってしまった人。
その感受性。
そして未知のものに対する好奇心。
当時未開の日本人は皆、そうだったのかしれないが、
カルチャーショックから、学ぶことが出来たからこそ、
いまの日本人もあるのである。

龍馬は要するに子どもなのだ。
ドラマでは、福山雅治が、
母性本能をくすぐる純粋な青年を好演する。
そのイメージに惑わされる。

「義を見てせざるは勇無きなり」
これを信条と書いた。
幼いときより、父方の祖母の口癖であった。

奇しくも、母方の家系では、
男子の名に義の一文字が入る。

2010年2月17日 (水)

いまなんツイッター(クドカン)

ツイッターをやってると、
というか、そんなに熱心なわけではないが、
つい開いてしまう(携帯を)ので、
「ツイッター」というのだと思う。
と、先日ツイばんだ。

140字以内しか、つぶやけないので、
思考が140字どまりになってしまう。
ツイッター症候群つうのもあるかも。

深まることもなく、
次々に・・・
と、それがいいところでもある。

なんで、それが「アメリカ発」なんだ!
と怒る国粋主義者。
ありがたがるな。




I've Got A Now.

きょうは、そんなことを書きたかったのでは
なかったが。

2010年2月16日 (火)

外交と防衛

自民党政治を批判して政権を取った民主党。
自民党だって、国民のことを考えていなかったわけではなかろうから、
自民党が出来なかったことを、
いきなり民主党が出来るわけがない。
かといって、自民党にはいま、
政権担当能力はないだろう。
というか、自民党自体の瓦解はまだ続く。

外交・防衛以外は、自分たちでやるしかない。
そういうことです。

Diplomacy and defense.

2010年2月15日 (月)

マニフェスト

ウィキペディアによると、
マニフェストとは、共産党宣言のことらしい。
ドイツ語で、だけれど。
建設関連用語では、
産業廃棄物を適正に処理するために
マニフェストと呼ばれる複写伝票が、
発生から最終処分まで、ついて回る。

で、われわれの世代だと、これだ。



今回、かなり深く地方選挙に関わることになって、
マニフェストについて、考える。
民主党の苦し紛れもカッコ悪いが、
ブームなら、去った方がいい。

財源や実施時期など、具体的に約束するので、
有権者として、評価はしやすいけれど、
世の中変わっていくのに、
選挙のときに即席で思いついたことにまで、
縛られてしまうのは、どうだろうか。

というような意見は、ネット上にも数多くあるだろう。

生身の女性が、アルバムジャケットを飾っていた
ロキシー・ミュージック。
活動休止からカンバックしたら、
ブライアン・フェリーまで、マネキンに・・・





Campaign pledge.

2010年2月14日 (日)

走りながら考える

根はラテン系だと思っている私。
「走りながら考える」は、
ただ優柔不断なだけかもしれない。
あるいは、決断が遅いことの裏返し。
または、先走り。そそっかしい、とか。
3月早生まれなので、仕方がない。

市議会を目指す。
きょう、地元泉ヶ丘で、
後援会を立ち上げた。

高校以来の友人が、
同期生での
応援のやり方を相談に来た。

来月選挙なので、
走りながら考える、しかない。

2010年2月13日 (土)

ザ・ウォール

ザ・ウォール
県立美術館分館の壁。
確か、天草陶石だったと思う。
いい色してきた。
大津高校の第62回陽美展を見に行った帰り。

2010年2月12日 (金)

マイ・スウィート・ロードマップ

熊日に連載されている「持論 県都の姿」、
1月24日は、関西経済同友会代表幹事
中野健二郎氏。

「政令市移行後と新幹線時代に向け、
重要な視点は何ですか」との問いに、

「自治体経営を意識しなければいけない
時代に入っており、
首長次第で自治体の今後が変わってくる」

「政令市になる具体的なメリットは分からないが、
首長に従来の枠組みから変えていこうとする
覚悟と考えが必要」と続く。

あと、5年後、10年後を見据えた行程表
(ロードマップ)を作って取り組む必要性も指摘。

自慢できることではないが、
私は「計画的に」というのが、どうも不得手である。
だから言うのではないが、
そのロードマップには、偶然性というか、
行き当たりばったりの相乗効果が生まれる
余裕がほしい。

計算する部分と、余裕(アソビ)の部分。
ブレーキの踏み代にも遊びが必要だよね、プリウス君。
関係ないか(笑

で、そこらへんで、小山薫堂氏の
「熊本サプライズ」にもつながってきて、
なんとなく結びになった。






Road map to the ten years next.

2010年2月11日 (木)

モノを大切に

1月26日の熊日、「ニッポンの行方 針路を問う」は
建築家 安藤忠雄氏。

「これからの日本を考える上で最も気掛かりなのは、
国民が『豊かさ』に対する価値観を
見失っていることだ」

「真に豊かな国とは
国民一人一人が心の中に
目標を持っている国だ。
物質的に豊かな国ではない。
国民が付和雷同で、
目標をなくした今の日本は
豊かとはいえない」

安藤氏が子どものころの日本は、
「モノもなく貧しかったが、
世の中は目標に向かってまい進する人々の
熱気があふれ、活力に満ちていた」

そりゃそうだ。
豊かさに向かって、戦前の日本人もまい進していた。
付和雷同の国民性が、戦争への道を選んだ部分もある。
そして貧しくなって、はい上がるために、
もう一度頑張って来たのが日本人だった。

それが「都市は高層ビルが立ち並びきれいになったが、
人の心が廃墟になった。
働く喜びがカネに乗っ取られ、
大人たちはプライドを失った。
家族や地域社会は崩壊し、
すべてを包み込んでいた自然まで破壊された」
安藤忠雄は詩人です。

戦争とは言わないが、もう一度貧しさのどん底に落ちれば、
また活気づくのかもしれない。

しかし、わざわざ貧乏にならなくても
気の持ちようで変われる。か?

「私たちは率先して大量消費の習慣を改め、
モノを大切にする国に生まれ変わるべきだ」

数字の見てくれは、わかりやすい。
それを説得力だと勘違いしないように。




Take good care of a thing.

2010年2月10日 (水)

ジャスト・ア・エコカー

徳大寺さんの車に対する姿勢にはぶれがない。
車は、環境にとって害悪である。
わかっちゃいるけど、愛さずにはいられない。
もっと、もっと愛を捧げたいから、
俺だけではなく、みんなのために
もう少しいい子になってくれないか。

いい子ってのは、勉強ができるとか、
言いつけを守るとかそういうことではないよ。
共に未来を見つめる姿勢のことだよ。

とまあ、それは私の戯言ですが、
徳大寺さんのダンディズムを私は信じている。

プリウスは、いまリコールに揺れている。
この本が書かれたときも、
不具合の情報は入っていたと思われるが、
そのことの先取りではなく、
エコカーという政治的定義付けのあいまいさや
ハイブリッドカーの弱点。
またハイブリッド・シナジーだけではない
プリウスの優れた技術など、
「間違いだらけの」という冠がない方が、
もっと素直に受け止められるような気がする。






Selection full of mistakes.

2010年2月 9日 (火)

名前のない袋

ドラッグストアのコスモスでは、
一部店舗かもしれないけれど、
店名が印刷されていないレジ袋を使い始めた。
昔は、広告媒体でもあったレジ袋が、
マイバッグ運動の高まりで、
環境非対応企業のイメージを与えると考えたのか。
とりあえず、レジ袋を廃止しないという選択をしたら、
せめて、匿名にすれば、印刷代も浮くしね。

A bag with no name.

2010年2月 8日 (月)

アイ・キャント・ストップ・ラヴィング・ユー(ぼくには無理)

 やっぱり君は行くんだね
 朝早い列車に乗って
 口先では 大丈夫なふりをして
 ぼくは さよなら言うだけさ

 片道チケット
 それに スーツケース
 君は笑顔すら見せて
 これでいいんだ やっとのことで
 それだけ言った ぼくの嘘に
 君は気づかないまま

 それでも 君を愛してる
 ぼくの気持ちは 変わらない
 君を忘れるなんて
 それはぼくには無理なこと

 駅までの タクシー
 ひとことも交わさず
 通りの向こうに消える君を見送る
 もうこれで終わりなのか
 信じたくはないけれど

 うちひしがれたぼくの耳に
 ゴトンと 列車が動き出す音
 汽笛が響く ぼくは帰る
 ぼくの嘘を そこに残して

 それでも 君を愛してる
 ぼくの気持ちは 変わらない
 君を忘れるなんて
 それはぼくには無理なこと

 君を 愛してる
 その気持ちは 変わらない
 君を忘れるなんて
 それはぼくには無理なこと

 
 

 
 
 
 
 




この歌を初めて聞いたとき、
聞きとりやすい言葉と、分かりやすい歌詞に
すぐさま、その情景が浮かんだ。
タイトルの通俗さが、かえって
切なさを際立たせる。
この動画のレオ・セイヤーの姿は
申し訳ないが、邪魔かも(笑

2010年2月 7日 (日)

政治家は編集者

批評家の東浩紀さんが、
「インターネットというテクノロジーは
10万人規模の直接民主制を可能にする」という
発言をしている。

で、直接民主制について検索してみると、
Mちゃんの「とりま、直接民主制のダメなところを理解しよう
が興味を引いた。
メリットとデメリットを簡潔に整理している。

ついでに、これも面白い。
OZAWA2.0の現状と可能性

永井俊哉ドットコムの「インターネットによる直接民主主義」。
これは、さらに本格的な論文。

引用ばかりで、おまえは何を考えているのか?

いろいろ考えているけど、
結論は出ていません。
ただ、「政治家は編集者である」という標語を思いついた。

A politician is an editor.

2010年2月 6日 (土)

いい日和だね 2

 いい日和だね
 
 ゆれるバスの窓に

 いたずらっぽい光が

 はじけるね

 恋を知らない小鳥さんに

 チョコレートをあげようか

 銀色のリボンが もつれないように

 しばらく風も おとなしく

高校生のときに作った歌。
タイトルは、ビートルズの‘Good Day Sunshine’の和訳。
バレンタイン・デーは、
鳥の交尾期にも由来するという説を
新聞か何かで読んだので、
そういう歌詞を書いた。

2010年2月 5日 (金)

誘致企業

2月4日の朝日新聞の記事。
東芝LSIパッケージソリューション(TPACS)は、
福岡県宮若市にある本社・工場を閉鎖するという。
従業員約400人は、東芝四日市工場に配置転換。

この会社は、1985年、地元自治体誘致企業の第一号。
25年で、その歴史に幕。
ずいぶん簡略化して書いてしまったが、
宮若市にとっては、
固定資産税年約1億円強が消えることに。

地方自治体の自主財源確保のために
必ず引き合いに出される企業誘致。
全国各地で引っ張りあって、
上下水道ほか、取付道路とか
環境整備にかなり税金を使う、支度金が必要だ。
それに、固定資産税などのの減免なども。

雇用と税収で貢献してもらって、
25年も保ってくれれば、まだ良い方かもしれない。
企業の寿命は、これからもっと短くなるのだろうか。

同じ面に、
日本の電力会社も、いよいよスマートグリッドに
本格参入という記事もあった。
スマートグリッドについては、
satologというブログに面白いエントリーがあった。





The invited company.

2010年2月 4日 (木)

ニーナ&フレデリック



ニーナ・ヴァン・パラントは、ロバート・アルトマンに
映画『ロング・グッドバイ』で抜擢された。
アルトマンいわく、
「チャンドラーの描くブロンド女に
まさにぴったりだと思った」
(『ロバート・アルトマンわが映画、わが人生』
キネマ旬報社刊より)
その後『ウェディング』、『クインテット』にも出演。

2010年2月 3日 (水)

喜んだり楽しんだり

熊日に「持論 県都の姿」という連載があり、
1月23日は、在京の県関係経済人の会、
東熊会会長 北里光司郎さんのインタビュー。

「(世界の都市で)地域外の人がそこに
住みたい、仕事をしたい、行ってみたいと思うような
魅力づくり、受け入れる環境づくりをやったところが生き残る」

そのための課題とは
「まず、市民自らが熊本に住んでいることをもっと喜び、
楽しめる街にすること」

この「もっと」というところがポイントだと思う。
喜んだり楽しんだりは、
他所と比べるものではないから。

To be pleased and enjoy it.

2010年2月 2日 (火)

ショーウィンドウ

ショーウィンドウ
美青年のいない金子國義の絵って感じかな。

2010年2月 1日 (月)

イヤー・オブ・ザ・キャット(寅年)

いま思うと、よくも、こんな軟弱な歌を
聞いていたものだな。
アル・スチュワート。



だけど、時代の雰囲気というものかもしれない。
1976年にアメリカでヒットしたとの記述がある。
私が、先に聞いたのは、順番としては後になる
「タイム・パッセージ」だった。



今週号の週刊文春に、
今井舞の毒ガスTV評が載っている。
コンビニで、斜め読み。
亀梨が出ている「ヤマトナデシコ七変化」と「特上カバチ」の
酷評に、1ページ減のスペースの大半を費やしている。
ジャニーズ・タレントを攻撃することが期待されているからだ。
そう自分で思っているのかもしれない。
どちらも面白いと思うけどな、私は。
毎回欠かさず見ようとは思わないけれど。
特に亀梨君は成長したなって感じがするんだけど。

「龍馬伝」が面白いと言っても、
香川照之を褒めててはしようがありませんね、今井さん。

それと、これは取り上げてないが、
NHK土曜ドラマ「君たちに明日はない」。
田中美佐子が素敵に見えるのは、
仕事にちょっとくたびれてる感と、険とが
ないまぜになって、
弱さとやさしさがよく出ているからだろう。
麻生祐未も含めて
おとなのキャスティング。
坂口憲二も、まあいいんじゃないですか。



Tired but not bore.

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