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2010年1月12日 (火)

このまま ぼくら

 きみは苺をつまみながら
 軽い髪に気を配る
 
 すごい勢いで 誰かが風纏い
 走り抜けて行った

 壁は崩れ落ちて 美術館は
 海に変身 きみはまだ
 ちっとも笑いそうにないんだ

 このまま ぼくらに
 悪いことや悲しいことがなければいいのにな

 ぼくはきみの顔を 眺めて暮らすんだ

 
なんて歌詞を、高校のときに書いた。
松山猛氏の影響を受けていて、
まだ松本隆に出会ってない。と思う。
「顔を眺めて暮らす」だなんて、ハハハ。

それから、こういうのも。


 なんにも変わらないんだね
 いつまで こうしていたって

 張りつめた大気のなか
 ぼくが動けば ひび割れる

 だからさ この川を下ろう
 いくつも 氷を砕きながら

 春に萌える若草なら
 摘んでおまえの 髪飾り

 ぼくの冷たい手 おまえのポケットのなか
 おまえの冷たい耳 ぼくのささやきのなか



若さだよ、山ちゃん。




Therefore we will go down this river
While crushing some ice after ice

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