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2010年1月17日 (日)

クマモト・オイスター

熊日夕刊に「あなたを聞かせて」という
連載のインタビュー記事がある。

1月6日は、「クマモト・オイスター」の生みの親、
太田 扶桑男(ふさお)さん。
「ノリ種の人口採苗法を発明し
現在の養殖ノリの生産方法を全国に広げた」
ことだけでも、大した人なのだが、
戦後、マッカーサーが米国へ輸出しろと指定したのは、
種カキ8万箱だったのだが、
いろいろな事情で、熊本がその拠点に選ばれた。

で、縁あって、太田さんが岩手から熊本へやってくる。

私の目が留まったのは、次の箇所。
「この事業で一番難しかったのは、輸出前の米国の検査。
検査官が種カキが入った木箱の中に
1匹でも外敵の貝が入っているのを見つけたら、
その場で海に捨てられた」

現在、アメリカ産牛肉の輸入に当たり、
日本では厳重な検査が行われていて、
たまに、危険とされる部位が発見される。
数量自体が比較にならないとは思うが、
やっぱり輸入する側が、
厳しくチェックするべきものか、
それともアメリカ人は、他者に厳しいのか。

ともかく、嫁ぎ先の米国で、
クマモト・オイスター」は人気のブランドとなった。
本家の熊本ではいつのまにか廃れていたのだが、
近年、復興に力が注がれている。






Should a country importing it give a test strictly?

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