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2010年1月 3日 (日)

ひつじさんのお散歩(1970)

これは、中学のころ書いた歌です。
ザ・フォーク・クルセダーズのアルバム『紀元弐阡年』に
「山羊さんゆうびん」が入っていて、
それに影響を受けたものだ。
作詞は、まどみちおさん。
まだまだ現役の詩人である。

「山羊さんゆうびん」は、
ポール・マッカートニーとスティーヴィー・ワンダーの
「エボニー・アンド・アイヴォリー」のような楽観主義ではなく、
真に理解し合うことのむずかしさを、さらりと歌った童謡。
でも、子どもの教育上、あまりよろしくないかも(笑

それはそうと、
私の「ひつじさんのお散歩」は、
実に能天気で、批評性のかけらもない。
中学生だったし・・・


 ひつじさんのお散歩
 きょうはいい天気
 わたしゃ 青空がいちばん好きさ
 明るい太陽 きょうも空に
 白い雲も きょうの空に

 ひつじさんのお散歩
 きょうも楽しい
 わたしゃ しあわせ 何もいらない
 緑の木の葉 きょうも森に
 小鳥の歌も きょうの森に


てな感じで、
あと2番あるんだが、割愛。
改めて見ると
加藤和彦の「日本の幸福」にも影響受けてるな。
こちらは、劇作家 佐藤信さんの作詞。

村上春樹の『羊をめぐる冒険』より
早かった。

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