2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 続々・サッポロラガー | トップページ | 名誉の証 »

2009年12月21日 (月)

小公女セーフ

12月15日の熊日に、
来熊した谷垣禎一自民党総裁のインタビューがあった。

では、揚げ足取りをやってみるか。

「小泉政権が進めた『小さな政府』によって、
民間に資金が流れ効率が上がると
考えられていた。
ところが経済のグローバル化で資金が流れたのは
成長地域だけで、地方には循環しなくなった」

そういうふうに言うしかないのだろうが、
経済のグローバル化が先で、
成長地域(たとえば自動車)を優遇して、
成長率という数字を上げることで、
いかにもまともな経済政策をやっているように
見せかけていたのだということは、
当然認識しているはずだと思うんだけど。

鳩山政権について、
「ひとことで言えば『各論あって総論なし』。
ダムを造らないといった個別政策は示しても、
日本をどこに持っていこうとしているのかが
分からない」

野党は気楽なものだと、
つくづく感じていることだろう。





The opposition party is carefree,
he thinks utterly.

« 続々・サッポロラガー | トップページ | 名誉の証 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148347/47080227

この記事へのトラックバック一覧です: 小公女セーフ:

« 続々・サッポロラガー | トップページ | 名誉の証 »