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2009年12月22日 (火)

名誉の証


今日22日は冬至。
今日の産経新聞の記事
「野口裕之の安全保障塾」について書こう。
氏は、産経新聞政治部編集委員。
先般の事業仕分けで、自衛官の制服が、
「被服は、海外縫製を含む調達ルートの多様化を
図るべきだ」と指摘されたことに噛みついている。

「軍服(制服)は軍人(自衛官)の命である。
厳しい訓練・規律教育を乗り越え、
国防という重責を担う『名誉の証』であるからだ」

朝鮮戦争のとき、アメリカ軍の軍服は
日本国内で縫製されて、特需となった。
という話は、どこで聞いたのだったか。
真偽は確認していませんが。

アメリカでは、議会の猛反発を受け、
「米陸軍は2001年5月、61万8000個(400万ドル相当)
もの中国製ベレー帽の支給を撤回した」という。
同時多発テロより少し前。

まあ、新聞記事の原文を読んでみてください。
結構説得力あるかも。

私は、非戦主義者で、
戦争するぐらいなら、日本国は滅亡して
その勇敢な名前を世界史に残せ主義だから、
最初から相容れるわけがない。






I prefer extinction to the war.

(写真は、光の帝国、西合志図書館)

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