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2009年11月15日 (日)

切実な訴え。石原慎太郎

11月12日の朝日新聞に
2020年のオリンピック誘致にもう一度名乗りを上げた
東京都知事 石原慎太郎氏のインタビューがあった。

「地球そのものは危ないんですよ。本当に危ない。
孫の世代は気の毒だと思う。
オリンピックはそれを世界に訴えるいい機会です。
だからぼくは提唱しているんです」

「オーストリアの詩人ゲオルグ・トラークルの言葉に
『たとえ明日地球が滅びても、君は今日リンゴの木を植える』
というのがある。いい文句です。
だからね、東京だけでもリンゴの木を
植えようと思っている。
何と言われようと」

石原慎太郎のこういう発言の、その意図と理想は
十分すぎるほど理解できる。
だからこそ、なぜ、いま、オリンピックなの。
どうして、東京なの。
という疑念を持たざるを得ない。
インタビューのこの部分の前には、
自分が都知事になって、財政健全化をした話などもある。
でもなあ、地方にいるとひがみっぽくなるのか、
東京が良ければ、それでいいのかという印象を受ける。
だから、やっぱり、オリンピックはいらないんじゃないの、と思う。

広島・長崎にもいらないと思うんだけどね。
しかし、人類ってやつは、
オリンピックみたいにわかりやすくないと、
やっぱり分からないんだろうからな(苦笑
わかりやすくても、そこで終わっちゃう(漠




They could't understand it when not plain.

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