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2009年11月 2日 (月)

トーキング・モギケン

県立劇場で、熊本大学設立60周年記念講演会。
講演者は、細川佳代子さんと、茂木健一郎さん。

細川佳代子さんは、細川家の永青文庫が
熊大に寄贈されたこともあって、細川家の昔話。

茂木健一郎氏は、最初の頃の「わかってる人」の印象が、
最近目立ち過ぎで、ちょっと胡散臭いなと感じられるまでになっていた。
だが、早口であるとはいえ、話の運びはうまく、
講演時間もきっちりで、そういうところが受ける理由かも。

時代が流動化する変化の時代だから、
人々は、安定・安心を求める傾向がある。
その象徴が、ブランド大学、正社員、婚活、である。

しかし人生、「どうなるかわからない」の連続だ。
そういう確かなこと、不確かなことが混ざっている状態、
それを偶有性contingencyと呼ぶが、
人間の脳は、その偶有性に向き合うときに
最も力を発揮する。

また、人生思うようになるわけではないから、
そこにprincipleが必要になる。

心の中には安全基地がなくてはならない。
安全基地とは、赤ちゃんにとっての保護者のようなもの。
確かなものがあればあるだけ、
不確かなものが入れられる。

情熱があれば、いくつになっても始められる。
大学は情熱の共同体たれ。

自分の中の隠された能力を見つける。
安全基地は、もう既にある。
過去は育てることが出来る。

坂本龍馬のように、脱藩しよう。
それが、今を生きる道である。
てなことを言っていたと思うのだが、
メモに取った以上のことは覚えていない。
トホホ。








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