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2009年10月21日 (水)

廣野勝さん

加藤和彦さんについて、検索していると、
いろんなページに行きつく。

そうとは、はっきり書いてないが、
廣野勝さんのはてなダイアリー
加藤氏への追悼の文章と、珍しい写真。

フォークル以来のファンなら、
広野勝の名を知らない人はいまい。
フォーク・クルセダーズは、その先進性から、
一部で「日本のビートルズ」と呼ばれていた。
もちろん他にもそういうグループは多かったと思うが。

で、ビートルズにクラウス・ヴーアマン(フォアマン)あれば、
フォークルに広野(廣野)勝あり。
イラストレーター、デザイナーとして、
フォークルのイメージを決定的なものにした。

作品については、上記のブログを参照してください。
当時は、横尾忠則の真似っこみたいなところもあったが、
いま振り返っても、サウンドも含めて
あれが、一つの「きっかけ」を、日本のロックに与えたのだ。
と、個人的に多大に触発された私は断言出来る。




That became "the opportunity" .

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コメント

上田様へ、ご無沙汰しています。ご活躍のようですがいかがですか?
今月14日まで(全国5箇所で順次開催予定)「70’バイブレーション」というイベントが横須賀美術館で開催中!70年前後のフォークイベントのポスターやレコードジャケットなど、私の作品が30点ぐらい展示されています。ところで、友人が近く熊本へ行くのですが、「ブルーシャトー」に行きたいが、会員又は紹介者がいるとか、どうなんですかね~ご存知ですか?

廣野 様

こちらこそ、ご無沙汰してます。
Facebookはさっそく「いいね!」しました。
ブルーシャトーは、紹介がないといけないと聞いたことがあります。
残念ながら私も行ったことがないので
お役に立てません。悪しからず。


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