2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 西の空 | トップページ | リアル・クローズ・ゼロ »

2009年10月27日 (火)

頭脳警察

頭脳警察というと、
中学時代の友人を思い出す。
高校は、マリスト学園に行った彼、高田君。
学園祭で、頭脳警察をやったって言ってたっけ。
待てよ!?
マリスト学園と言えば、日本赤軍の岡本公三もOB。
よくも、そんな音楽をやれたものだ。
というか、そういう時代だったのだ。

ラガー・ビールは、サッポロだと思っている私だが、
キリン・ラガーのWEB MAGAZINE e-daysのインタビューはすごい。
但し書きにあるが、「発言をそのまま収録」感がある。

で、今月は、頭脳警察のPANTAである(参照)。

ま、読んでみてください。

バックナンバーでは、そのときどきの加藤和彦のインタビューもある。
彼は、日本の軽音楽界では、オリジナルの人である。
しかし、いつもビートルズを始め、影響を受けた音楽があって、
ある意味、常にフォロワーだったのだ。
もちろん、たとえば、ビートルズのメンバーだって、
それ以前の音楽のフォロワーだったのだが。

でも、新しい音楽を作らなくてはいけないというプレッシャー。
それを期待するファンや、彼のフォロワーたち。
自分のやっていることに疑問を感じてもおかしくはない。
自信作がセールスに結びつかなかったりしたら、尚のこと。

PANTAのインタビューには、
うまい具合に肩の力を抜くことができた話が出てくる。
性格が違うって言ってしまえば、それまでだけど。




Don't carry the world upon your shoulder.





« 西の空 | トップページ | リアル・クローズ・ゼロ »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148347/46600528

この記事へのトラックバック一覧です: 頭脳警察:

« 西の空 | トップページ | リアル・クローズ・ゼロ »