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2009年10月 4日 (日)

米沢嘉博記念図書館

熊日、つまり熊本日日新聞の記事をもとに
エントリーを書くことが多い。
スクラップをしているので、
それにメモを入れる感じかな。

9月26日の熊日。
評論家の藤本由香里さんが、連載「漫画マンガMANGA」に、
米沢嘉博記念図書館について書いている。

私はコミックにほとんど興味がないので、
米沢嘉博さんが、日本のコミック界で果たした役割が
どれくらいすごかったのか、よくわからない。
でも、彼の尽力がなかったら、
随分状況が変わっていたことは間違いないと思う。

麻生政権下の景気対策として語られることが多いが、
文部科学省の「国立メディア芸術センター(仮称)」は
昨日今日企画されたものではない。
しかし、運悪く、今回の見送りは決定的だ。
国の施策は、予算がつかないと、ちっとも具体的に進まないが、
米沢嘉博記念図書館は、
3男前に急逝した米沢さんの残した膨大な資料を
整理公開するものだ。
漫画が文化として、世界的に評価が高まっていることを
身を賭して、国民に知らしめたことこそ、
麻生太郎の唯一の功績と言えるかもしれないな。

「数年後にはこれを、もっと大きなマンガ・アニメ・ゲームの
総合アーカイブへと発展させるべく準備を進めている
(たとえ国の施設は凍結されてもこちらはやる)」とのこと。

オープンは10月31日、場所はお茶の水猿楽町。
入場料300円だそうです。
公式サイトは、こちらです。



The only achievement of Taro Aso.

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