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2009年10月 2日 (金)

ササ

今年の「イグ・ノーベル賞」の生物学賞を
田口文章北里大学名誉教授(72)が受賞した。

今日の熊日夕刊から。

ササを大量に消化するパンダの腸には
ササを分解する特別な菌がいるのではと考え、ふんに着目。
研究の結果、パンダのふんに分解能力の高い菌を発見、
家庭用生ごみの95%以上を
水と二酸化炭素に分解することに成功した。
のが、授賞理由。
北里大の大学院生だった中国人研究者2人との共同受賞。

画期的な研究なのにユーモアあふれる。
パンダのふんに目をつけた時点で、もう受賞候補。

しかし、それだけではない。
環境やごみの問題は、ヒステリックな主張が多くなりがち。
もう少し、余裕を持って当たれば、
いろんな解決法も見つかるんじゃないの、という話。

ただ、二酸化炭素がやたら増えても困るという説も。



Even if carbon dioxide increases, we are troubled.

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