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2009年10月14日 (水)

養成課程633制?

先日の衆院選のマニフェスト、
いろいろ書いてるわりには、私自身は
特にしっかり読んでいない。
マニフェストで、投票したわけでもない。
民主党に入れてもいないが。

で、言い訳めくが(というか、言い訳がましいが)、
民主党が、マニフェストで
「(教員の)養成課程は6年制とし、
養成と研修の充実を図る」としていたことなど、
なんか、あったかも、という程度である。

先日書いた教員免許更新制は来年度にも廃止だと。

政権が替わったからって、
制度の功罪をいつ、どこで、誰が検証するの。
そういうことはきちんとしてほしい。
税金使ってるんだろう、なんて野暮なことは言わないが。

文部科学省よ。
そんなに簡単に引くんだったら、
教員免許更新制なんか作らなければよかったんだ。
それとも、政治主導だったというわけか。
よくわからん。

この養成課程6年制も、
果たして、役に立つのかなと、誰でも思うだろう。
経済的に不自由な人は、教員になれないということも。
文部科学省の、もっとも現場から遠い人たちの
自分たちの仕事を減らさないための、
施策だという気がするんだけどな。



They do anything in order not to reduce work of themselves.

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