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2009年10月12日 (月)

誰でも更新制度

10月9日の熊日「学びのプリズム」は、
熊大教育学部准教授 白石陽一さんの、
教員免許更新講習について。

これは、この講習を受け持つことになるであろう
学習塾産業が主導した政策だろう、とか
考えていたのだが、
実際に始まった今年の春には、
当事者でないので、私もすっかり忘れていた。

講習の締めくくりに課されるこの手のレポートが、
観念的すぎると、白石さんはいつも感じている。

「それは、講習会や研修会において、
教師は評価される「弱い」立場にいるからなのだ」

「成果主義と自己責任の風潮」が持ち込まれたのは、
小泉政権の負の遺産だろう。。
まったく、米百俵の例えは、どこへ行ったのか、
首相が安部晋三に替わったら、
彼なりの理想の実現のために、教員免許更新制度が
いとも簡単に出来てしまった。

国際的な学力の低下より、
世の親は、自分の子どもの学力しか考えていないのに
、まったく、もうちょっと、現実を認識した理想を
語ってほしいものだ、政治家は。
ひとまず、政権交代で、流れを断つことが出来てよかった。

世の教員に問題がないわけでもないが、
全国学力テストにしても、これにしても、
簡単に能力なり、何なりを
把握できると思い込んでいる人たちがいたり、
統計数字を字面でしか判断出来ない人が、
やっぱりいるんだろう。

官僚任用更新制度も作ればいいのだ。

白石准教授の結論は、もちろん
そういうところにはありません。悪しからず。




A bureaucratic appointment update system.

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