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2009年9月20日 (日)

青空にジェット機

青空にジェット機
「私の青空」
「青空のある限り」
「北国の青い空」
「青空、ひとりきり」

時代はずいぶん違うが、青空の歌はたくさんある。
最近の曲にも、ないことはないだろう。
英語で空っぽのことを‘empty’という。
エルトン・ジョンのファーストアルバムのタイトルは、
‘empty sky’、「空っぽの空」だった。
歌詞を書いたバーニー・トーピンは内気な青年に過ぎなかっただろう。
将来に大した夢も持てず、暗い内省的な詩を書いていたのではなかろうか。

ピーター・ポール&マリーのマリー・トラバースが亡くなったので、
山下達郎の「サンデー・ソングブック」で、
「悲しみのジェットプレーン」がかかっていた。
バーニー・トーピンは、本歌取りが得意な人なので、
「ダニエル」を書くときに、頭にあったのではないかと思う。

そういうことを思い出した青空。
今日、母と墓参りに行った、岩坂の青い空である。
空港に近いので、ジェット機も珍しくはない。

Because it is near the airport, we often watch jet planes flying.

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