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2009年7月 4日 (土)

イア・オラナ・マリア

熊日のカレンダー2009の5-6月は、
ポール・ゴーガンの「イア・オラナ・マリア」だった。
わが家では、都合でトイレに掛けてあるのだが、
私はこの2か月、この絵(のコピー)を目の当たりにして、
改めて絵画に目覚めた。
色づかい、構図、どこを取っても完璧な絵。
とまでに思っていたのだが、
その熱も、7月に入ると少し冷めた(自分で言うのもなんだが)。
こういう絵を描きたい。
と、そういう気持ちだけは残った、かな。

あと、FMで、ちらっと
レナード・コーエンの近年のライブというのを耳にして、
あ、60過ぎたら、レナード・コーエンみたいな歌い手になろう。
と思った。
コーエンなんて、ちゃんと聴いたことがない。
ロバート・アルトマンの映画『ウェディング』のエンディングで、
確か電線に停まった雀(ただの鳥だったか)の歌が流れていたっけ。
ああいうじいさんになりたいものだと、
願っているところに、
中川五郎さんが来るという話が来たので、
ステキなタイミング」を感じたってわけです。


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I feel Good Timing.

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コメント

こんにちは。

熊日のカレンダー、うちは事務所に飾ってます。
私も、7~8月のゴッホの絵がいまひとつ(失礼)なので、この絵のままにしてます。

ちなみに、わんわんカレンダーだったら、
ゴールデン・レトリバーの月があれば、ずっと
そのまんまです。dog

右側の赤い衣装の女性がマリアだと思うんですが、
喜多嶋舞に似ていると思います。
肩に乗ってる子どもは、
村上春樹の小説に出てきそうです。

ゴッホの絵は、亡くなった年に描かれているので、
それを思うと、かなり重たいです。
てか、見ただけで重たいけど。

>喜多嶋舞

今や、第二の杉本綾姐さん、と言ってもよい?!


http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8236


ちなみに、シネパラで上映されてましたが・・・勇気がなくて、未見w

親の気持を思うと…

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