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2009年7月 8日 (水)

弱小言語日本語

今日の日本経済新聞「世界この先 原点からの再生」は
東大教授 田中明彦さんのご意見。
21世紀を生きる日本の戦略とは、というテーマに、

「知識を生かした国づくりに取り組むのが最も効率的だ」

主題とは違うが、
「日本は国際社会の中で陳述力や説得力を
充分に発揮していない。
原因のかなりの部分は英語力にある。
世界の共通言語になりつつある英語を身につけ、
国際的な知識の競争に臨める
日本人が少ない」
という箇所に、私は??となったので、それを記そう。

そりゃ、「世界の共通言語になりつつ」あるから、
国際的な場で、意見を交換するときには、
英語でしゃべるのが手っ取り早い。とは思う。
しかし、国際的な学力テストの結果発表でよく話題になるように、
日本の子どもたちは「陳述力や説得力」が弱い。
つまり、よく言われるように、
日本人は、テクニックとしての言語よりも
言葉を駆使して、思想を形成するという前段が
弱いというのが、大問題なのだ。

それに、英語で考えるようになったとき、
いや、英語でしか考えないようになったとき、
彼(彼女)は、もうすでに日本人ではないのではないか。
いや、変な意味じゃなくて。
日本人なんて狭いカテゴリーじゃくくれない
スケールの人間になっていると思う。

日本人全員が、英語を身につけろ
という話ではないので、まあ、それもこれも一つの意見で。

It is a great problem that the Japanese speaks words than the language as the technique, and a preceding paragraph to form thought is weak.

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