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2009年7月 6日 (月)

アスラン氏に聞く。

亡命イラン人の若手宗教学者レザー・アスラン氏。
5月28日の熊日にインタビューが掲載されている。

全部引用したいところだが、
そういうわけにも行かないので、
一部を。

―自分は宗教心とは無縁だと多くの日本人は思っているが、
「それはまったく勘違いだ」とアスラン氏はいう。
「教義を信じて礼拝などを行うのが宗教だと考えがちだが、
そうではない。
宗教とは帰属意識であり、文化や民族性、
特に民族の慣習と密接に絡み合うものだ。
日本人は仏教や神道、もろもろの土着宗教の
古くからの伝統に無意識のうちに奥深くはまり込んでいる」

「米国人の八割が自分は『キリスト教徒』だというのは、
実は自分は『米国人』だといっているのと同じ意味だ。
米国人であるという意識とキリスト教徒であるということが、
不可分になっているのだ」

その他。

これだけでは、引用ではなく、盗用になってしまう。
何か書かなくちゃいけない。
でも、何もない。
当日の記事を読んでもらいたいと思う。
主旨は、「イスラム世界の近代化である」。

The modernization of the Islam.

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