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2009年7月 9日 (木)

小中学校の耐震改修

6月17日の熊日に、県内公立小中学校施設の耐震改修状況の一覧表が掲載されている。
私の住む合志市は、耐震化率92.1%で、
Is値0.3未満相当棟数0であるのに対して、
隣の菊陽町では、耐震化率76.0%、Is値0.3未満相当棟数7である。
Is値0.3未満相当棟数について解説はないが、
要するに危険度が高い校舎の数ということだろう。
旧合志町は、学校が少なかったこともあって、
耐震改修工事は早くから勧められてきた。
こう言ったら何だが、前町長が借金漬けにしていたので、
最後の町長となった秋吉氏は、何もしない首長と言われながらも、
耐震改修工事だけは進めながら、公債比率を下げることに努めた。
その間、菊陽町においては、どちらが先かわからないが、
企業誘致と関連土木工事に予算をつぎ込んでいた。
これまで大地震がなかったので、いまのところ評価は、
どちらが正しかったというわけではない。
国の補助率が高くなったので、
これから耐震化工事をした方が、得だとは言えるかも。
これ、前に書いたかも。

The quakeproof repair of the elementary and junior high school building.

Yahoo!翻訳は、もっともらしいが、直訳に近い(笑

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