2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 砂時計の森 | トップページ | 用水路 »

2009年6月21日 (日)

「「国立メディア芸術文化センター(仮称)」構想について」について

景気対策の補正予算で、いきなり出て来たような感じがあるが、
実際は、「平成19年(2007年)2月に閣議決定された政府の「文化芸術の振興に関する基本的な方針(第2次基本方針)」において、検討の必要性が明記されています」と
文化庁の公式サイトの該当ページにある。
確かに戦前の名作と言われる映画作品でも、
プリントすら完全版が残っていないという現実もある。
しかし、そういう文化は、いまや一大輸出産業なので、
それを保護すべきだという、経済観念が先に立っている
そのことが、間違っていると私は思う。
確かに今は外貨を稼いでもいるだろう。
なぜ、そうなったか。それは、国の保護を受けていなかったから、
という部分も大きい。
そして、これからも外貨を稼いでいけるか。
これは、国の政策にあまり関係ないと私は思う。
過去の作品のアーカイブに徹するという方針なら、支持しよう。
箱物を作って、魂を入れようとするのは、

複製文化ゆえのむずかしさがある。

« 砂時計の森 | トップページ | 用水路 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148347/45407393

この記事へのトラックバック一覧です: 「「国立メディア芸術文化センター(仮称)」構想について」について:

« 砂時計の森 | トップページ | 用水路 »