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2009年6月の30件の記事

2009年6月30日 (火)

ソーラーいかんど。

経済産業省では「太陽光発電の新たな買取制度」の導入を検討し、
導入拡大のためのコストを国民の「全員参加型」で負担する
という政策を模索しているそうだ。
6月3日の熊日に「ソーラータウンミーティングin熊本」が開かれたという広告があった。
つまり、家庭の太陽光発電の余剰電力を
高く買い取る新しい制度では、
高く買い取った分を電気料金に上乗せして、
商店や工場を始め、国民に広く等しく負担してもらうという。
これって、もう国会で法案が審議されているのだろうか。
帳面消しのタウンミーティング。
この広告記事を読んでも、納得しかねる。
太陽光発電の普及を促進するために、
新たな買取制度を設けるのはわからないじゃないが、
電気料金に上乗せするということは、増税と同じだからなあ。
電力会社は虫が良すぎないか。
クールビズとノーネクタイが同義語になってしまったのと同じような危うさを感じる。
って、これ、前にも書いたっけ。

Isn't the electric power company too self-serving? Save energy.

2009年6月29日 (月)

中川五郎来る!

中川五郎さんが、この夏、熊本/九州にやって来ます。
私の友人から、お知らせメールが来ました。

基本的な日程は以下の通りです。

■8月12日(水)
愛林館(水俣市久木野1071)
 TEL. 0966-69-0485
 
 19:00スタート
 地図・・・
 

■8月13日(木)
□凛や(りんや:熊本市水前寺5-19-7)
 TEL. 096-385-5504
 地図も・・・
 
 19:30スタート
 投げ銭スタイル。ドリンク・オーダーお願いします。
■8月14日(金)
□夏祭り(大津町真木)
 「真城小学校」跡地グラウンド(大津町陽の原キャンプ場近く)

 19:00頃スタート
 地図・・・

■8月15日(土)
□ハロー通り(大津町引水710-1)
 TEL096-294-1185
 http://tajimaproject.com/

 19:30スタート
 前売2200円、当日2500円(要ドリンク・オーダー)
 地図・・・
 


■九州各地でも・・・

 8月17日(月)宮崎県国富町「法華嶽 八町坂」
 8月19日(水)大分市「Sound Cabin 音遊」
 8月20日(木)大分県日田市
 8月21日(金)大分県「中津江ミュージックフェスティバル前夜祭」
 8月22日(土)大分県「中津江ミュージックフェスティバル」
 8月23日(日)佐世保市吉井町「あおぞら」
 8月24日(月)長崎長崎市「ワインバー田舎(いなか)」
 8月25日(火)福岡博多「Bar Carmine」
 http://www.goronakagawa.com/goroliveschedule.html



 

□中川五郎さんって、どんな人・・・

 中川五郎オフィシャルサイト
 http://www.goronakagawa.com/
 FUJIROCK EXPRESS '08 中川五郎
 http://www.fujirockexpress.com/08/report/report.php?id=395

 PROFILE(2007.3.7 updated)
 http://www.goronakagawa.com/goroprofile.html
 DISCOGRAPHY (2004.5.11 updated)
 http://www.goronakagawa.com/gorodiscography.html
 BIBLIOGRAPHY
 http://www.goronakagawa.com/gorobibliography.html
 グランド・ティーチャーズ(連載コラム)
 http://midiinc.com/cgi/contents/magazine_top.php?id=18



私は中川五郎さんから、「権威主義」という言葉を学んだ。
台所で、母親とおしゃべりするのが、普通だということも。
反体制の人だと思っていたら、雑誌「ブルータス」ライター時代の
バブリーな生活(小説に書かれている)。
音楽評論家としては、かなり信頼を寄せていた。
その他いろいろ。

2009年6月28日 (日)

有権者手帳《合志市長選》

元県議 荒木義行氏が、来年3月予定の
合志市長選に無所属での立候補を表明。

「バイオ産業の確立など旧2町の合併協議で描いた
まちづくり計画が進んでいない」

「国や県と連携し、スピード感と実行力を持って、
市の浮揚につなげたい」

九州新幹線全線開業などを踏まえ
「県や熊本市で行政や経済の流れが大きく変わり、
隣接する合志市がどう対応するか大事な時期」

「バイオ産業の受け皿づくりなどを進め、
市民の雇用や所得向上、
市財政基盤の安定につなげ、
閉塞感を打破したい」

以上、6月27日の熊日から引用。

言説には、隙がなく、もっともらしいのだが、
この記事からは当然ながら、
具体性がまったく感じられない。
というのも、私の仕事が熊本市中心だからか。
私は合志市に対して、特に何も求めていないが、
荒木氏が会長を務めている合志市商工会などでは、
市あるいは、市長に対する要求が強いのだろう。

国や県との連携を求めていたら、
スピードも実行も、速やかに行かないと思うのだが、
素人考えだろうか。

2009年6月27日 (土)

朽ちあり

朽ちあり
花の盛は短いことよ。
花というのは、植物にとって、本体の一部に過ぎない。
葉が繁茂して枝を伸ばし、枯れずにいれば、
また来年も同じ花を咲かす。
同じ香り。
植物にも老いがあるとは思うが、
人間のそれとは違う。

人間は成熟する。
といっても、それは負け惜しみかも。
毎年、青々と若葉をつけることの清新さ。
ああ、比べることの何たる愚かしさ!

Oh, what a stupid comparing it!

2009年6月26日 (金)

ごみの減量(=消費を減らせ)

熊本市の家庭ごみの収集有料化が、10月から始まる。
リサイクルできるものはリサイクルに回し、
ごみを減量するということは、ごみ処理費用を削減して、
それを別の用途に使えるということだ。
減量したらスリムになって健全になるという財政上のメリットをもっと伝えていいはずだ。
熊本市周辺の市町村は、とっくの昔から、有料のごみ袋での回収である。
ごみ袋を買わずに済ますため、熊本市内への通勤途上、
どれだけのごみが持ち込まれているか。
大したことはないのだろうか。
あまり話題になることはないからな。

事あるごとに「ごみの減量」と言うが、
実際は、ごみになるものを減らす。
つまり、無駄なものを買わない、使わない、である。
しかし、世の中の景気は、無駄なものを買わせることで成り立つので、
「消費を減らせ」とは言えないのである。




Do not buy a useless thing; do not use it.


最近、Yahoo!翻訳を使っている。Google翻訳は、ほとんど使えない。
「無駄なものを買わない、使わない」が、Googleでは、こうだ。

Buy a wasteful use.
ね、使えないでしょ(笑

2009年6月25日 (木)

エコバッグ課税

カテゴリー「リサイクル野郎」は、リサイクルに端を発し、
環境問題全般について語る分類です。
日本語になってない。

今回取り上げたのは、「エコバッグ課税」。
別に誰かが、そう言っているわけではない。
エコバッグが、環境問題解決の尖兵みたいな顔をしているのが、
単純に気に食わないというだけです。
別名マイバッグ、とも言う。
自分の車についていれば、マイ・エアバッグ。

エコバッグとレジ袋削減は、車で言えば両輪。
でも、家庭でのごみ袋なんかに重宝してるので、
レジ袋が有料化されても、ある程度は必要である。
レジ袋を撤廃しても、
一部は他のビニル袋に取って代わるだけという意見は
案外当たっているかもしれない。

有料化するなら、思い切った値段をつけて、
その一部を、グリーン税として、環境保全に回したい。
エコバッグも、ノベルティその他で、かなり出回っているので、
どこの家庭にも、必要以上に集まっているのではないか。
だから、エコバッグそのものに、課税する。
それが、今回の私の言わんとする趣旨だ。

それに、だいたいね、
キャンディとか、おかきなどの米菓の個包装。
あれこそ、レジ袋以上の資源の浪費であろう。
だから、外装はしょうがないにしても、個包装には課税する。
おいしさと引き換えに、環境に金を出せ。
それくらいの意気込みで行こうではないか、諸君。
合言葉は、エコバッグ課税。
それだけ。



Tax eco-bags.
Only as for it.


追伸。環境特定財源の是非は、また別の議論ということで…

2009年6月24日 (水)

ウェル・オン・ザ・ウェイ

村上春樹を好きになったのは、
彼の書くエッセイのクールで、ちょっとひねた感じが
ぴったりなじんだからだ。
今みたいに小説家として有名になっても、
「村上朝日堂」みたいな軽い読み物を雑誌に連載していたけれど、
あるとき、「エッセイを引き受けると、
一日中ネタを探していなければいけない。
自分は小説家だから、小説を書くのが仕事だ。
エッセイの仕事はもうやらない(大意)」と宣言した。
そのときは、結構がっかりした記憶があるが、
かわりに自分で書こうと思って始めたのが、
この「晴れ永遠」だ。

なんて、もっともらしい嘘をつくのが「村上流」(笑)

世界中で、ムラカミハルキが読まれる理由のひとつに、
もともと文体が翻訳調だったことが挙げられると思う。
ま、誰かが書いているだろうけれど、
他国語に翻訳しやすいということは、
作者の意図を、ストレートに伝えやすかったのではないか。
ということは、ムラカミハルキの書きたいことが、
やはり世界中の人の心をつかんだということか。

細野晴臣が以前唱えていた、
人間の潜在意識に届くのが、ポップスであり、
世界中の人に共通に受ける音楽にはそれがあるという説。
村上春樹の小説もそういうものか。
彼の作った登場人物も、よく井戸の中に降りていくし(笑



2009年6月23日 (火)

六月危機

昨日の夕方、NHKラジオのニュース解説を聞いていたら、
経済コンサルタント(?)の荻原博子さんが、日本版サブプライムローンになりかねない
10年前の景気対策で打たれた住宅取得減税について、怒っていた。
借金する方の見通しの甘さも当然ある。
だが、住宅営業は、お客さまに夢を見させて、
熱い気持のまま、契約書にサインをしてもらうのだ(とセミナーで習ったことがある)。
世の中の大半の住宅ローナー(ローンを負ってる人・造語)は、
頑張って、無理して返済していることだろう。
でも、住宅着工を増やすことが、景気対策だと思い込んでいる人たちにとって、
自分の力ではどうにもならないことで、ローンが払えなくなった人が、
今現在も数多くいて、今回の住宅減税でもまた、同じ過ちを犯そうとしている。
といったようなことを、荻原さんは言ってた。
とはいえ、ローンの焦げ付きは、政策とは無関係の自己責任だと言いたいのか、
やっぱり批判が少しは気になったか、
今回は、富裕層優遇だとの批判もあるぐらい、低所得者冷遇のようだ。
同じ税金を使うなら、行き詰まってる人に使うこともあっていいんじゃないか、
と荻原さんは言っていたが、そうなると結果的に個人の資産形成に、
税金が使われることに…
あちらを立てれば、こちらが建たぬという困難さは、わからないではない。
国民に、持家を人生の目標に掲げさせることで、
日本経済を成長させてきたという一面もあるしな。
バート・バカラックとハル・デイヴィッドの作品に
「ザ・ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム」がある。至言なり。

This does not stand if I put that place up.

2009年6月22日 (月)

用水路

用水路
用水路
熊本中央病院横の用水路は、一ノ井手だろうか。
本当に汚ないものを見た。
少雨のせいか、水草が水面いっぱいに広がっている。
メタンガスが湧く音さえ聞こえそう。
浮いているごみは、必ずしも直接投げ込まれたわけではないだろう。
風に吹かれてやって来たごみも多いと思う。
吹かれる前に、そこいらに置き去りにするのは、もちろん良くないけどね。

The garbage was blown by wind.

2009年6月21日 (日)

「「国立メディア芸術文化センター(仮称)」構想について」について

景気対策の補正予算で、いきなり出て来たような感じがあるが、
実際は、「平成19年(2007年)2月に閣議決定された政府の「文化芸術の振興に関する基本的な方針(第2次基本方針)」において、検討の必要性が明記されています」と
文化庁の公式サイトの該当ページにある。
確かに戦前の名作と言われる映画作品でも、
プリントすら完全版が残っていないという現実もある。
しかし、そういう文化は、いまや一大輸出産業なので、
それを保護すべきだという、経済観念が先に立っている
そのことが、間違っていると私は思う。
確かに今は外貨を稼いでもいるだろう。
なぜ、そうなったか。それは、国の保護を受けていなかったから、
という部分も大きい。
そして、これからも外貨を稼いでいけるか。
これは、国の政策にあまり関係ないと私は思う。
過去の作品のアーカイブに徹するという方針なら、支持しよう。
箱物を作って、魂を入れようとするのは、

複製文化ゆえのむずかしさがある。

2009年6月20日 (土)

砂時計の森

砂時計の森
トマス・マン原作の映画『ベニスに死す』(1971年)を見たのは、淀川長治さんの日曜洋画劇場だったと思う。
淀川さんが、いつも引用していたのが砂時計の例えだ。
大意はこう。
「人生は砂時計の砂に似て、落ち始めたときは少しも減っていないようだが、
少なくなってくると、目に見えて速く落ちるように感じる」
30年前には頭ではわかっても、実感てものがなかったね。
ところで、この映画に出ていたビョルン・アンドレセン君、
今思えばそんなに美少年だろうか。
時代と共に変わる美の基準もある。
彼のデビューは『純愛物語』という映画の端役で、これに当時私は、
「100%ラブ・ストーリー」という翻訳をつけた。
村上春樹の『ノルウェイの森』が出たときの惹句が確か「100%の恋愛小説」だったので、
同じようなことを考える人がいるんだな、と思ってから早20年(笑)

写真は、砂時計を、じっと見つめる思いの方と早くひっくり返したい思いの方。

The sand of the sandglass is faster when it falls later.

2009年6月19日 (金)

渇水 2

渇水 2
安巳橋から大甲橋を望む。

山の方では、降ったのかもしれない。
一昨日よりも、少し水量が増えた。

2009年6月18日 (木)

渇水。

安巳橋から、大甲橋を望む。橋を渡る路面電車ではなく、
白川の川面に注目してください。
水上歩行ができそうです。

Sn3b1514_4

こちらは、渡鹿堰。
ほんとに、堰き止めている。

Sn3b1513_3   

いずれも、昨日撮影。

通常の渡鹿堰は、こちら


A shortage of water.

2009年6月17日 (水)

親の七光り

ここのところ、国会議員の世襲制限の話が下火になっている。
マスコミや民主党は盛んに煽ったけれど、もともと選挙に行かない人には無関係。
早い話、立候補制限しなくても、世襲に反対なら、世襲候補に投票しなければいい。
自分の支持政党が世襲頼みなら、見切りをつけることだ。
もちろん、世襲であっても高潔な人格、有能な人ならば、迷わず一票入れるであろう。
裏切られたと思ったら、その意思を表明しよう。次の選挙で、別の候補に入れるだけでもいい。
そういう有権者の投票行動を考慮せずに、制限だけが先行するのは、国民を馬鹿にした行為だぞ。
まぁ、馬鹿が確かに多いに違いないが(笑)
世襲を担ぎ上げる取り巻きは、そこに継続的な利権があるからだろう。一般的に。
だいたい、世襲という言葉を使うな、と私は言いたい。親の七光りでいいんじゃないの?

The parent's influence.

2009年6月16日 (火)

夜のくちなし

夜のくちなし
雑誌「婦人公論」6月22日号の表紙は、高橋惠子さん。私より一つ上なので54歳。
告白するが、私は若いとき、彼女と結婚することが目標だった。
しかし、彼女が渋谷のPARCO劇場で、「ドラキュラ」に出演中、仕事をほっぽり出して、駆け落ちしてしまったことにより、
その夢は潰えた。
ま、それはそうと、彼女の麗しいポートレートを見ながら、
もし彼女と結婚していたとして、彼女の美貌をここまで維持させることが、私には出来たであろうか、と自問した。
と同時に、彼女だって、いつまでも二十代ではないということも。
特集が「別れる夫婦、別れない夫婦の紙一重」なので、
ついそんなことを考えた(笑)
他に、充実の読み物満載であったが、特に、
よしもとばななの「私は忌野清志郎に救われた」は素晴らしかった。
当たり前だが、彼女にしか書けないリスペクトである。
読んでみてください。
写真は、夜になると一段と芳香わしい(気がする)、わが庭のくちなしの朝。

The hair's breadth of the couple who does not part from a parting couple.

2009年6月15日 (月)

月曜日のアヴァンティ

土曜日に、たまたまサントリー提供のFM番組「サタデー・ウェイティング・バー」
(正確には、AVANTIをつけるべきか)を聞いていたら、
カウンターのあっちの方で、
眞鍋ちえみが、男性としゃべっているのが聞こえた(という設定)。
ひところ、ブログの女王とさえ言われていた彼女いわく、
誰かに読んでもらうことが前提なので、ブログは日記ではなく手紙である、と。
Smartな娘だとは思っていたが、なかなかのものです。
ということは、ブログが手紙なら、Eメールと兄弟か(笑)
私も、不特定多数の誰かに手紙を書くような気持で、ココログにエントリーするか。
私の場合、どっちかと言うと、お説教だもんなー(苦笑)

It's a talking-to rather than a letter.

2009年6月14日 (日)

親善スポーツ大会

親善スポーツ大会
親善スポーツ大会
合志市泉ヶ丘の親善スポーツ大会。
私は、カローリングにタンポポ・チームで出場。
A、B、Cの3コートに分かれて競技しましたが、Cでコート優勝。
肩こりが続いているので、かえって力まず、好成績(笑)

Good grade because of the stiffness in the shoulders.(laugh)

2009年6月13日 (土)

エコカー減税その他。

妻の車を買い替えることになり、今日はディーラー巡り。
政府与党の景気対策には賛成しがたくても、自分ちの得になることは利用する。
政策がたまたまそこに来たのであって、初年度登録から13年超、
15万キロも走っていたら、もう充分かと思ったのだが、聞くところによると、
タクシーは、40万キロ、50万キロは珍しくないとか。
パッソとマーチとフィットを比較検討中。それぞれに良さというか特長がある。
これだけのものが、車両本体価格100万円程度で買えるのも、大量生産の賜物。
しかし、真のエコを目指すなら、生産台数を抑え、少々値段が高くなることも受け入れるべきだろう。

True Eco vs. the mass production.

2009年6月12日 (金)

風の回廊

風の回廊
風の回廊
風の回廊
エース新南部店には風の通る休憩場所がある。
パラソルの上にはぶどう棚がある。
近くに住んでいるのか、買い物に来ていた年輩男性。店内で買った弁当をここで食べていた。
空いた容器は、備え付けのごみ箱へ。
店は弁当の容器ともども販売しているのだが、
消費者としては、中味だけしかいらなので、便宜上、ワンウェイの器を借りただけという言い分も成り立つか(笑)
10月から、熊本市でもやっとごみ収集が有料化される。
ごみの減量を考えるなら、弁当箱を持って行って、中味だけ詰めてもらう、というのもありそうだが、
その手間を秤にかければ、使い捨て容器に、あらかじめ詰めておいた方が、衛生的なのかもしれない。

The corridor of the wind.

2009年6月11日 (木)

クチナシ

クチナシ
通称熊本国体道路東西線。
旧免許センター前から、熊本赤十字病院、身体障がい者福祉センター辺りまで、
街路樹の低木は、なぜかクチナシです。排ガスに強いんだろうな、見かけによらず。
車内をクチナシの花の香りでいっぱいにしたかったが、
窓を閉めてエアコンつけて、あっという間に走り過ぎていた。内側車線だったし(苦笑)
で、あとでわざわざ、写真を撮りに来たってわけです。
現在、県は障害者という言葉の「害」にこだわって、わざわざ平仮名表記にしている。
しかし、障害者の「がい」はもともと「碍」という字だとか、障害と障碍は意味が違うだとか、いろんな意見があるようだ。

The disabled and a handicapped person.

2009年6月10日 (水)

枇杷

枇杷
D設計の駐車場から、ふと下に目をやると、
見事なビワがたわわに実ってました。
左は崖なので、安全に取れる範囲は限られている。
というか、枇杷の木だって人間に食べてもらおうなんて考えて、実をならせているわけじゃないだろう。
しかし、この木を植えたのは、右手の家の人らしい。複雑だ。

Wonderful loquat.

(撮影日 6月5日)

2009年6月 9日 (火)

ジャスト・ア・ジゴロ

今日の熊日夕刊「テレビふぁいる」は、
高橋秀実氏による「夜光の階段」の藤木直人評。

「彼はイケメンだが、ジゴロを演じ切れていないのだ」

しかし、それで、いいのだ。
なぜなら、並み居る女優陣を引き立てるためにこそ、
彼は存在している。そういうドラマだからだ。

男性が見るドラマとは、とても思えないが、
(私は、結構見ている方だが)、
男性に妬まれるよりも、
「男は顔ではない」と、花を持たせるくらいで、ちょうどよい。

しかし、高橋氏は偉い。
「回を追うごとに」という箇所でわかるように、
きちんと、連続してドラマを見ている。
忍耐の人でもある。





He is good-looking, but cannot play a gigolo.

2009年6月 8日 (月)

それからの新番組

春のテレビドラマ新番組群。
私が今もきちんと見ているのは、「ぼくの妹」だけである。
長澤まさみを嫌いな人も多いと思うので、その魅力を説明するのはむずかしい。
喜怒哀楽の見事に4パターンしか演技の幅がないにもかかわらず、
こんなに豊かな表情を持った女優が他にいるだろうか。
いるかもしれないけど(笑)
最初の数回を見て、そんなもんだろうと判断、見るのをやめる人たち。
それが普通です。
しかし、作り手は最終回まで周到に計算しているのかもしれない。
どのドラマも、限りある予算と納期の中で、スタッフは奮闘しているのだ(と、思いたい)。
初回のうわべだけをなぞった番組紹介記事に憐れみを…
吹石一恵が好きなので、NHKの「風に舞いあがるビニールシート」も見ています。
ドラマとしては、かなり物足りないけどね。



Slightly unsatisfactory for a drama.

2009年6月 7日 (日)

「県民性」を気にする県民気質

今朝の熊日に、
電通九州がまとめた九州の県人気質アンケートの記事があった。
「調査は1月に実施。
九州7県の2000人(男女各1000人)と東京都民400人に、
それぞれが住む地域について評価を聞いた」らしい。
熊本県民が自ら感じる県人のイメージは、
「パワフル」、「主張性がある」、「堅苦しい」、「古くさい」の順。
どういう聞き方(設問)をしたかにも左右されるが、
当たらずとも遠からず、
信憑性もまた話題作りになる「血液型占い」に近いかも。

「自分が好き」「長生きしたい」と答えた人の割合が、
九州トップだというのが、笑える。
「パワフル」ねえ。
「主張性」って、我が強いってっことか。
「肥後もっこす」のイメージに、逆規定されているかも(笑)

他県についても引用したいが、
ここでは当たっている、と記すにとどめよう。

熊本は昔から、国の出先機関や支社・支店が多く、
独自の経済的発展を遂げてきたと言われる。
九州の中心に位置しているせいもあるが、
県民性が先か、政治的に置かれた立場が県民性を育てたのか、
興味深いところである。

The citizen of the prefecture characteristics that narcisism is strongly powerful.

2009年6月 6日 (土)

ダクト

ダクト
ダクト
レンジフードを清掃。さながら、デス・スター(笑)
油とホコリがこびりついた円筒形の回転部の羽根が、拭きにくく、
2時間ほどかかった。

2009年6月 5日 (金)

武士は死んでもなおらない

いしいひさいちの人気時代劇キャラクター勢揃い!
「人間、2年前も
200年前も、
やってることは
だいたい同じ!!」


◎いしいひさいち著 講談社刊 1000円
「チャンチャンバラエティ 武士は死んでもなおらない」

帯の惹句が素晴らしい。
中身は、読んでません。
「だいたい」ってところが、いい。


◎FLIX SCRIPT 2009 vol.1(FLIX 7月号増刊)
       ビジネス社刊 1200円

表紙、巻頭グラビア 長澤まさみ。
これが、実に美しい。
ありのままの彼女って感じ。
分厚い肩と、首の脂肪さえ、大女優の貫録。

2009年6月 4日 (木)

「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」

今日6月4日の朝日新聞「私の視点」は4本立て。
滋賀県知事の嘉田由紀子さんは「温暖化対策」について書いている。
静かだけれど、力強い文章です。

「この問題は、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が示した
温暖化リスクを認めるかどうか、というわかりやすい議論から出発すべきだ」

「温暖化問題の本質は、地球の危機を回避し、
世界の子どもたちの未来への安心を埋め込みたいという
価値観、倫理観に基づいた地球規模での政治的決断だ。
『できるかできないか』ではなく『やるかやらないか』だ」

「やるかやらないか」に、6つも選択肢を用意すること自体、
「やりたくない」の表明だと私は思う。




2009年6月 3日 (水)

バースデイ・バイ・デイ

今日は、長澤まさみの誕生日。22歳になった。
彼女は、NHKの大河ドラマ「天地人」に
真田幸村の(姉)初音役で出たあと、
9時からは、TBS系の「ぼくの妹」に出ている。
私の日曜の夜は、ずっと液晶に釘付けだ。
う~む。液晶では感じ出ないな。

週刊文春6月4日号の「阿川佐和子のこの人に会いたい」に
インタビューが掲載されている。聞き手もうまいけど、
楽しいです。あっ、彼女のファンだからか(微笑)

どこがいいのかというと、鼻梁のスッと通ったところと、
眼の下の隈というか、下瞼のラインです。

日本版ラウラ・アントネッリ(映画『青い体験』の主演女優)!

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蜷川実花と、彼女は合わないと思う。




So smart is she.

2009年6月 2日 (火)

遺産、ねえ。

ひとまずかっこいい車に乗ってると、
その人までかっこいいように見えるという誤解を与えることで、
そのマーケットは出来上がっている。部分もある。

スバル・レガシーのCMに、ロバート・デ・ニーロが出ている。
貫禄のかたまりである彼の風貌を見て、
映画『タクシー・ドライバー』のトラビスはやっぱり生きのびていたのか、
なんて考える人はいないと思うけれど、
かっこいい男性が乗っている車は、かっこよく見える。
というか、あのCMで、車なんか見ていません。
デ・ニーロの笑顔だけを見ている。

つまり、車のCMとしては、成功したと言い難いかもしれない。

印象的なBGMは、クレジットがTravisとなっているが、
そこまでやるかという気がしないでもない。

「でも、バックミラーを覗く仕草は、あれですよね」はY君の指摘です。



Your smiling face.

2009年6月 1日 (月)

温い!日本の温暖化対策

鈍いと鋭いは、パッと見には似たような感じ(笑)

5月16日の熊日「論考09」で、東京工業大教授 橋爪大三郎先生は、
EUとアメリカの温暖化対策を手際よくまとめている。
EUの太陽熱(太陽光でない!)発電所と、アメリカのスマートグリッド(ハイテク送電網)。
そういうことだったのか。
詳しくは、本紙を読むか、検索してね。

同じ日の「デスク日記」は編集本部 本多孝さん担当。
「(光化学スモッグの)昨今の九州での発生を『もともと高いレベルの汚染があるところに越境分が乗っかった』と指摘する専門家もいる」
中国の生産活動は去年までより落ち込んでいるし、「今回の注意報は高速道路割引で大量のマイカーが繰り出した連休直後」と続く。

社会実験は、高速道路利用者数と料金の相関を調べるだけが能じゃないはず。
なんだけど、それ以上を望むのは無理なのか。
本来そこから先が、政治の出番となるところなんだけどな。

Essentially, it's time for politics.

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