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2009年5月21日 (木)

ご飯1杯の値段

産経新聞の連載「2030年 第二部 ふるさとはありますか」5月20日は、「ご飯1杯の値段」というタイトル。
記事からの引用「一俵(60㎏)からとれるコメは約1000杯分。つまり12円である。コンビニで『おにぎり』になれば105円。ファミレスで『ライス』になれば250円に跳ね上がるが」
先週土曜日の「こんにちは熊日です」の基調講演で、熊本大学文学部 徳野貞雄教授も言っていた。
教授は、水光熱費を含めてか、一杯20円としていたが。
おにぎりの場合は具が入るとか、細かい話はよそう。
ご飯1杯20円が安いと思うなら、米の値段はそこから逆算すべきだ、
と徳野教授は、言う。
「生産者米価は20年前の1俵18000円から年々下落し、現在は約12000円。この値段でさえ、農家は国から手厚く保護されていると批判を受ける。減反で米価が調整され、外国米の輸入にも高い関税がかけられているからだ」
価格を取るか、味覚を取るかは消費者の判断だが、それでは生産者は立ち行かない。工業製品とは違うからだ。
午前中の国会中継は、石破農水相が、質問を受けていた。農業問題はむずかしい。

The issue of agriculture is difficult.

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多分「こんにちは熊日です」ネタは載るよ。

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