2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« LEDツェッペリン号の悲劇 | トップページ | 自治基本条例策定に向けて »

2009年5月 6日 (水)

ナチュラル・メン

「綿の栽培面積は世界の農地全体の3%にすぎないが、そこでは世界で使われる殺虫剤の25%が使われているという」
これは、瀧井宏臣さんが、『放浪のデニム』エクスナレッジ刊 2100円 を評した、4月5日熊日読書欄の記事から。
著者は、レイチェル・ルイーズ・スナイダー。
綿=コットンは、ナチュラルというイメージが強い。しかし、害虫には弱いということだなあ。
だが、そもそも害虫という概念自体が、人間様のご都合であることは否めない(苦笑)
私たちが製品として、綿をナチュラルに手にするためには、自然(病害虫など)と戦わなくてはならない。
ということがテーマなわけではなくて、この本は、ジーンズを手がかりにグローバル経済の構造をたどったものらしい。

Simple is best.What's simple.

« LEDツェッペリン号の悲劇 | トップページ | 自治基本条例策定に向けて »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

こないだ カムイ伝講義 田中優子 を読んだんだけど
綿って言うのは 水もくうし 肥料もいるし 手間もかかるモノらしいですね。

いや 水を喰うっていうのは 水戦争 ネタの本に よく書いてあるけど 
えっと アラル海は 綿のために 干上がった っていう感じで。

なるほど。でも、その水分は最終的に、どこに消えるんでしょうね。綿花というと、アメリカ南部、奴隷制度とつながって、クンタキンヤのルーツ(モトネタ)、クンタキンテに行き着きます(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148347/44915567

この記事へのトラックバック一覧です: ナチュラル・メン:

« LEDツェッペリン号の悲劇 | トップページ | 自治基本条例策定に向けて »